サンフランシスコ女一人旅!治安は地図で確認が必須!

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

2017年12月初旬にサンフランシスコに急きょ、一人旅で1週間ほど滞在することがありました!

ほとんどノープランで、事前に調べていない状態でした!

ホテルもその日に宿泊を取るくらいですので・・・どれだけ一人旅慣れている人なの?と思われますが・・

はじめての海外での女一人旅で、国内でもパッシーは一人旅の経験はありません。

英語もかなり怪しいレベルです・・・汗

やはり海外の気になるところは食事やお土産、ツアーなどいろいろありますが

特に先ず大切なのは、地域の治安の確認です!

どこが危険エリアなのか?確認しておくことだと思います!

それから宿泊先を探してくださいね!

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サンフランシスコの治安は実際はどうなの?

サンフランシスコはアメリカでも治安が良く安全な場所であり、世界でも安全な街のトップに入っていると地元の友人からの説明がありましたが・・

サンフランシスコは、アジアやラテンアメリカの移民を多く受け入れ、国際色あふれる街でもあるのですが、観光地に集まるホームレスの数が非常に多い印象なのが本音ですね。

実際に、夜になると貧困層のホームレスがどこからか湧いて出てきます・・汗

財政が豊かなサンフランシスコがホームレスに手厚いケアをしているため、全米?から集まってくるともガイドさんが話されていたのが印象的でした!

もちろん、ホームレスさんや貧困層の方がみんな危ない訳ではありませんし、ちゃんとわきまえて行動している方がほとんどだと思われますが・・・

特に夜になると、街の中心部で歩いていると声を掛けられることが何度もありました!

日が暮れてくるとどこからともなく・・ホームレスの方々が湧いて出てくる印象です。

アメリカのホームレスの中にはかなりしつこく付いて来る人、ゴミ箱などを蹴り飛ばしたりする攻撃的な人や、一人で何かわめき散らしている人もいる方も居るようですので、気をつけたほうが良いです。

パッシーも実際に半狂乱になっている人やわめき散らしている人は昼間の公園にも居ましたし、よく見かけました!

話しかけられた際に何か答えてしまったり、笑顔を見せるだけでもついてくることもあります。

特に日本人は緊張したり不愉快な思いをすると、笑顔で隠す習慣があるため、誤解をされます。

時には相手にわかるようにハッキリと表情や行動で拒否することも必要だと感じます・・・

(これは友人関係でも必要だと思いますね・・相手の意向に沿わなくても、ちゃんと相手に自分が言いにくいことも、相手を思いやり直接伝えること・・・それでもお互いに歩み寄り関係性を続いていける人が、本当の信頼関係ですし真のコミュニケーション能力ですね。)

しかし逆上するような相手であれば、英語が分からないフリをして、無視して通るのが一番安全です。

実際にパッシーもそういう対応で乗り切りました!

12月は特に日が短く・・・17時には日が落ちるので本当に一日が早いです。

横断歩道で待っていると距離感も近いところでホームレスが喋りかけてくることもありました・・・中心街の明るい大通りでも要注意だと思います。

やはり女一人旅は旅慣れていても細心の注意をされてください。

実際は夜22時くらいまで、サンフランシスコの中心部は人でごった返していて、女性も1人で歩いている方も見受けられますが

女一人旅でいらっしゃる場合は、暗くなったら一人で行動しないで安全なホテルで過ごすことを強くオススメします。

そして何よりも気をつける地域と場所を選んで行動することが大切なんです!

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サンフランシスコの治安を確認できる地図!

特に気をつける地域をシェアしていきます!

行動する時はサンフランシスコの地図と1枚で確認できると一番ラクです!

グーグル地図は便利なんですが、一枚で全体を把握できるのでアナログはやはり分かりやすい!

実際にパッシーが使っていた治安を確認する地図になります!

サンフランシスコは京都のように碁盤の目のようにきれいに整備されているのでとても、自分の位置が分かりやすいです!

最初から立ち入らないほうがよい地域は、線で囲っておくと間違いないですね!

いつの間にか危険エリアに入っている状況にもなりかねないくらい中心部に危険エリアが隣り合わせなんです!

上記の3つのエリアは治安がよくない地域と言われていて、時間によっては立ち入らない方が良い条件付きの場所もあります。

特に気をつける地域①ウェスタン・アディション地区(Western Addition)

Japan Townのすぐ南側がこのウェスタン・アディション地区です!

この地区は日本人にとって気をつけるべき地域のようです!

Japan Townは小さなエリアですので、その周辺を街歩きしても見どころはありませんでした。

五重塔のような建物があり、広場がありました!

日本食を食べたい人や、日本のものを求めてアメリカに在住者が利用するところです!

ラーメン屋さんなどお店があります。

しかし行き帰りはバスやタクシーを使い、真っ直ぐ帰ることが重要のようですね

ですから女一人旅の場合はおすすめしませんね

公共の交通機関も車社会のアメリカでバスを利用する人というのは貧困層の方が多いのです

理由は、バスの運賃は安く、数時間の間であれば無料で他の路線に乗り換えることもできるため、ホームレスの方がサンフランシスコ内を移動するのに利用することもあるようです。

旅行中に怖い思いをしない為にも、バスのような閉じ込められた空間を共有するのは避けるべきですね。

領事館によると、この地域では車上狙い、傷害、性犯罪などが発生しているようです。

特に気をつける地域②-1 BART シビックセンター・UNプラザ駅周辺(Civic Center/ UN Plaza Station )

サンフランシスコの観光名所の一つであり、市役所のある官庁エリアである「シビック・センター」の最寄駅である「BART シビックセンター・UNプラザ駅」。

昼間は観光客や美術館や図書館を訪れるローカルで賑わう場所でもありますが、夕方17時~18時を過ぎると一気に人が居なくなります。

ホームレスが多く住み着いている大通り(マーケットストリート)に近いので、夜は近寄らないようにしたほうが良さそうですね!

パッシーはHISの夜のツアーを申し込んで自動車で観光しました!

ライトアップされていてとても綺麗でしたが、確かに人影は少ない印象です。

特に気をつける地域②-2 The Tenderloin(テンダーロイン)

このエリアはサンフランシスコの中でも一番危険なエリアであると同時に、ユニオンスクエアから数ブロックしか離れていませんので、まさに街の中心部にあるのです!

しかも一流ホテルのヒルトンホテルのあるTaylor Street(テイラーストリート)より西側のエリアになるので

知らないでいると・・・観光する時に気づいたら・・・うっかりこのエリアに入っていたなんてこともあり得ますね・・汗

アメリカならではですよね、直ぐ目の前は危険エリアということは日本ではあまり感覚がないですよね

昼間でもこの地域には近づかないことです・・物乞いの人が話しかけてきて、現地の人も好んでは歩かないと申しておりました!

テンダーロインとはステーキの名前ですよね~覚えやすいです

この地名の由来は・・担当する警察官は追加の手当てが出るので、そのお金で高いステーキ(テンダーロイン)が食べられるというところから来ていると聞いてびっくりです!

このエリアを警察官が担当するのはとても大変な地域のようですね・・

領事館によると、このエリアでは強盗、窃盗、傷害、薬物犯罪、銃器所持違反、売春事案が発生しているようです。

特に気をつける地域③夜のファイナンシャル地区(Financial District)

ユニオンスクエアのすぐ北東に位置するフィナンシャル区は、オフィス街のため、朝から昼間は人出が多い地域です!

フェリービルディングに行くのにケーブルカーで移動する際に通りました!

オフィスが閉まり出す夕方17時頃になると、周辺のカフェやコーヒーショップも閉店するため、だんだんと寂しくなるようです。

この地域は夏季・冬季に関係なく、会社員が帰宅した後の19時以降は、ひとけがなくなり静まり返ってしまう小通りも多いそうです。

ちょっとの距離でも1人で歩くことは危ないのです・・・数ブロックや徒歩10分以上離れたレストランやバーへ行く際には、歩かないようにして、タクシーを呼ぶほうが良いそうです

時間によって昼間の治安が良くても、夜になると危険エリアになるという感覚は日本にはないので要注意ですね!

パッシーのひとこと

観光地は危険と隣り合わせ・・・

アメリカは銃社会ですし、日本とは治安が良いと行っても全く違いますね

日本の当たり前が非常識のことが海外に行くと、気づくことが多いので、安全を確保した上で日本から海外に出てみるのも良いと思います。

とても勉強になりますね~帰国すると日本の当たり前が本当に凄いと誇りに思えるようになります。

特にリスクなのは、身近な一番頼れるはずのホストさんやお世話になる友人です。

良い人に当たればよいのですが、中には気まぐれな人や、金銭目的で留学生を受け入れる場合もあります。

友人も本当に信頼できるような方でなければ、自分本位で気が変わり、滞在先から急に出て行けと言うような、無責任な人も居るようですね・・・汗

ですから最悪な場合も考えてホテルの滞在など出来るように、事前に調べておいたほうが良いと思います。

サンフランシスコは空港も近いので、日本直行便で帰国することも出来るので、自分の力で帰れるようなシュミレーションはしてきましょう!

ここまでお読み頂きありがとうございます!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

⇒ロサンゼルス空港のターミナル移動での乗り継ぎや荷物・見取り図のまとめ!

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