マカオのタクシーの乗り方・料金と注意点!ぼったくりを防ぐ方法とは?

出典:https://4travel.jp/travelogue/11132823

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

マカオは30.5 km²しかない小さな国で、東京の山手線の内側のおよそ半分に相当しかありません。

しかし1平方キロあたりの人口は2万以上ですので、世界的に極めて人口密度が高い地域とされる香港や東京都の3倍以上となっており、実質的に世界一の人口密度と言われております。

カジノの施設は東京ドーム30個分のようにとても大きいので、歩くにしても距離があるので移動手段は重要です。

マカオでの移動はタクシーが料金がリーズナブルでおすすめなんですね!

乗り方や料金について、ぼったくりタクシーに筆者も実際にあったので、どうしたら防げるかをシェアしていきます。

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マカオのタクシーについて!料金は最近値上がり傾向?

マカオでは移動手段が大きく3つに別れます。

1.路線バス

複雑ですので上級者向けです。

路線も多くあり、分かりずづらいです。

2.無料シャトルバス

空港からホテルに行くのには簡単ですが、シャトル便を活用して街を移動するのは、いろいろと工夫が必要です。

マカオでの移動は無料シャトルバスでホテルへ楽々!

かなり並ぶことも多いので、時間に余裕がある人向けでしょう。

並ばないで横入りするマナー違反の方もいらっしゃるので、入られないように気を遣います。

3.タクシー

マカオでタクシーは「的士」と言います。

車体の色は黒と黄色があり、黒いタクシーは4~5人乗りです。

黄色タクシーは黒よりも新しいのですが4人乗りのみのようですね!

出典:https://blog.his-j.com/

上記は黒い4人乗りのタクシーです。車体の助手席側にとの数字が見えますね

色や乗車人数によって料金に差はありません(料金体系は一律)
マカオのタクシーは日本のタクシーよりもお安い印象です

初乗り料金(1.6kmまで)・・・19MOP

以後260m ・・・ 毎2MOP

待機時間 ・・・1分ごとに2MOP

 

※2018年10月現在 MOPはマカオの通貨のパタカの単位

マカオの通貨はパタカ(MOP)ですが香港ドル(HKD)も使えます。

1HK$=1.03MOPと、ほぼ等価で使用できるようです。

パタカの方が少しお得ですので、クレジットカードの支払いで通貨を選べる際には、パタカ(MOP)を選ぶと良いそうです。

香港ではパタカ(MOP)を使うことはできないので要注意です。

お釣りがある場合は香港ドルとパダカが混ざって返ってくることがほとんどです。

2018年10月になってマカオのタクシー料金が値上がりしたそうです。

以前は初乗り料金は17MOP でした。今後も物価は上昇するかもしれません。

因みに車内での飲食及び喫煙は禁止されています。

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マカオのタクシーの乗り方・捕まえ方

マカオのタクシーに乗り方は大きく3つの方法になります。

1.ホテルのタクシー乗り場

一番簡単なのは、主要ホテルのエントランスにタクシースタンドがあり、ホテルから乗る方法です。

英語が通じない場合など、ポーターがフォローしてくれる場所もあります。

2.街で走っているタクシーを拾う

タクシーを拾うのには、道端で手を上げれば良いそうですが、タクシーはスピードが凄いので、気をつけてくださいね

3.タクシーを予約する

マカオ観光局のサイトで紹介されているタクシー予約電話をこちらにご紹介します。
+853 2828 3283

+853 8500 000
+853 2851 9519
+853 2893 9939

電話での予約は上級者向けですね、言葉が不安であれば滞在しているホテルでも予約ができるそうですが、ホテルのタクシースタンドを探したほうが早い場合もありますよね

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タクシーが捕まらない時間帯の対処法

流しのタクシーを捕まえることもできますが、お昼12時~13時と夕方17時~19時頃はタクシーを拾うのがむずかしい時間帯です。

ホテルでも30分待ちの場合もありますが、大きめのホテルに行くと捕まりやすいとのお話もあります。

セナド広場など乗り降りする人が多い観光地は、比較的捕まえやすい場合もあります。

マカオのタクシーの注意点!ボッタクリを防ぐ方法

注意点その1英語が通じない運転手の対応法

マカオのタクシーの運転手さんは中国からの出稼ぎ労働者ですから、基本は北京語しか通じないようです。

英語もできない人がほとんどです。

ですから一番間違いないのは、行き先を中国語で見せてあげてください。

Google Map などを見せる際は、英語や日本語表記だと伝わりにくいので中国表記にしておくと良いそうですよ!

世界遺産で有名な聖ポール天主堂跡であれば、タクシーの運転手には大三巴と漢字表記を見せると良いです。

よく使う中国表記をこちらにご紹介します!

マカオのタクシーの行き先を中国表記のまとめ帳

世界遺産

聖ポール天主堂跡  大三巴
セナド広場 議事亭前地
聖アントニオ教会  澳門花王堂前地
ギア要塞   澳門東望洋山頂
聖ローレンス教会   聖老楞佐教堂

ホテル

シェラトンホテル  澳門喜來登金沙城中心大酒店
パリジャンマカオ  澳門巴黎人
ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート 澳門威尼斯人度假村酒店
ギャラクシーマカオホテル 澳門銀河
スタジオシティー(Studio City) 新濠影匯酒店
シティー・オブ・ドリーム(City Of Dreams) 新濠天地
MGMマカオ 澳門美高梅酒店
MGMコタイ 美獅美高梅

注意点その2 メーターについて

どこの国でもタクシーに乗ったときは、メーターが動いているか確認してください。

 

動いていないときは、運転手さんに声をかけてくださいね

忘れている人もいらっしゃいました。

指をさすだけでも良いと思いますよ!ハッキリとした意思を見せましょう!

日本語 メーターを倒して

 

広東語 「落錶」lok6 biu1 (香港)

中国語 「打表」da3 biao3 (マカオ)

英語 turn on the meter switch on the meter start the meter.

メーターは改造しているタクシーはマカオや香港は厳しいのでほとんどないと思われます。

しかし・・メーターが動いていてもまだ油断はできません。

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注意点その3 タクシーの追加料金と領収証の見方!

マカオのタクシーを毎回乗っていると感じるのですが、年配の方のほうが運転が全体的に丁寧です。

若い人は運転が荒く、スピードを出します。

タクシーを精算する際に、追加料金がかかる場合は下記に限られております。

トランクに入れる荷物1個当たりMOP3.00
マカオ国際空港での乗車はMOP5.00(逆はかかりません)

タイパ島からコロアネ島はMOP2.00(逆はかかりません)
マカオからコロアネ島はMOP5.00(逆はかかりません)

上記以外は加算されることがないのです。

必ずレシートをもらうようにしてください。

Could I have a receipt?

レシートと言えば筆者は通じましたので、もしもとぼける運転手がいたら連呼されるといいですよ!

下記の領収証を見てください。

附加費という箇所がありますが、通常は下記のように0.00です

ここの附加費にトランクなどの預け荷物が入る場合は、数字が入ります。

しかし、ぼったくりタクシーの場合は、附加費に数字を勝手に入れてしまう運転手がいるのです!

例えば下記のようになります。

このレシートは作者がボッタクリにあったタクシーの領収書です!

附加費が20MOPになっておりますが、シェラトンホテルから聖ポール天主堂跡の移動のみだったので、追加料金は通常ないのです。

スーツケースもホテルに置いていたのでありえない数字です。

本来は87MOPの料金を107MOP支払わされました。

その上、目的地のずっと手前でタクシーを降ろされました。

聖ポール天主堂跡は非常に混雑しているので、通常はセナド広場周辺で止まるそうですが、セナド広場には歩いて10分はかかる場所での料金精算でした。

領収証を求めましたら、故意にタクシーナンバーを分からないようにレシートを切っているのが分かります。

非常に悪質な運転手でした。

黒いマスクをした20代くらいの男性です。

レシートを切る前に不審な動きしたら、まずは附加費を確認してください。

言われもない数字が入っていましたら拒否し附加費は支払わない方法を取れば、ぼったくられることはないでしょう。

しかし女性同士の場合などは、気をつけてください。

女性3人でもタクシーにぼったくられたとの報告もありますし、男性でもボラれることもあるそうですね

あまりおすすめはしませんが、運転手にスマホのカメラを向けて動画や写真撮影をすると良いと、現地に住む日本人にお聞きしました。

自己責任でお願いします。

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パッシーの独り言

マカオのタクシーの運転手は全体的に運転が雑です。

ふわふわ横に振られるので、パッシーはなるべく各ホテルのシャトルバスに乗りたいのが本音です。

マカオでの移動は無料シャトルバスでホテルへ楽々!

それからタクシーは短い距離では乗せてくれないのです。隣のホテルでもマカオは巨大ですので10分以上は歩くので、タクシーに乗りたいときもあるのが本音なんです。

ホテルの案内の仕方も、英語が通じませんし、方向をさすだけの方がほとんどです。

近年ぼったくりタクシーがマカオでも増えていて、検挙されているようです。

ボラれそうになっても、女性同士は運転手には好戦的な態度はとらないほうが無難ですね。

しかしマカオは豊かな国ですので、日本よりも治安が良いと思います。女性同士で夜も歩くこともできて、明るいメイン通りであれば問題ないと思われます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

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