日本の保険は無駄で損?世界一高い生命保険の仕組み!

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

皆さんなんのために保険に入っておりますか?

日本の保険は世界一高いと言われているのはご存知でしょうか?

保険の支払い額も保険不払いも世界一だと噂されております。

営業マンが語らない生命保険の仕組みをまとめました!

スポンサーリンク

誰も語らない日本の生命保険は無駄で損な理由!

日本の生命保険会社は世界一高い保険料で保障が過小!

日本の生命保険会社は41社あると言われております。

誰もが知っている保険会社を紹介すると

日本生命
第一生命
明治安田生命
住友生命
朝日生命
大同生命
太陽生命
富国生命
かんぽ生命
ソニー生命
三井生命
オリックス生命・・・

日本の生命保険業界の市場規模は、約40兆円(年間の生命保険料ベース)となっており、米国に次いで世界第2位の規模なんです!

日本は、生命保険の「世帯加入率」は90.5%の「保険大国」なのです。

「日本の生命保険料は、アメリカの同内容の商品と比較しても、2~3倍も高く、カナダの3倍と言われております。」と言われており、”日本の生命保険は世界一保険料が高く、保障は小さい”と言われているのです。

スポンサーリンク

日本の保険会社が無駄が多い理由とは?

保険会社は独特な組織形態だから無駄が多い?

保険は、大勢の人たちがあらかじめ少しずつ保険料を出し合って、誰かが亡くなったり、ケガや病気、事故にあった場合などに必要なお金(保険金)を支払うという仕組みが基本です。

その意味で、保険会社は「助け合い(相互扶助)」を行うための組織だと言えます。

相互会社は、このような保険の基本概念に基づき、契約者同士がお互いを支え合うための相互保険を扱う会社のことで、日本では保険業法により保険会社にのみ認められています

ですから、保険会社は化粧品や洋服を売ったり、食品を販売したり他の業種の仕事ができません。

なぜなら、他の事業が赤字になった場合、保険に入ってくれた人(加入者)に保険金が支払えない状態になってしまうと困るからです。

保険会社の売上は、加入者が払っている保険料のみで運営しているのです。

王手の保険会社のCMを毎日見ますよね?見ない日が無いくらいです!

宣伝費用に、数百億使っていると言われているのです。

この他にも王手の保険会社には、従業員が5万人働いていると言われており、相当な人件費もかかっております。

営業マンには固定給を支払っており、1500拠点の営業所が全国に存在します。

自社ビルの家賃、家賃光熱費、固定費用が莫大です。

この運営費用は誰が支払っているのでしょうか?

私たちの保険料ですべて賄われております!

スポンサーリンク

日本の生命保険料の場合、推計で純保険料が約35%、付加保険料が約65%です。

肝心の保険金支払いに回される金額割合のほうが少なく、これは飲食店のラーメンやカツ丼の原価率(原材料費30~35%が標準)と同水準です。

 

保険料の65%が、家賃、人件費、水道光熱費、広告費、販売奨励金、接待費、福利厚生費、通信費、減価償却費、営業利益といった、いわゆる粗利(売上総利益)になっています。

当然、原価が低く、粗利益が多いほど会社は儲かります。

出典:ビジネスジャーナル

主要な金融商品の中で、手数料が際立って高いのが保険です。

投資信託は3~5%ですが、損害保険は30~35%です。ひとケタ違います。

皆さんの払う100円の保険料のうち、30~35円が手数料として取られているということです。
これに対し、欧米では20%台です。これは欧米の保険会社が経営の効率化により、日本よりも少ない経費で保険事業を運営していることを意味します

出典:東洋経済

このようなお金は、保険料を払っている私たち(加入者)にとって無駄なお金ですよね?

肝心の保険料にまわるお金が、保険を売るための経費で無駄に使われているのです。

ですから保険を選ぶときには、CMを無駄にやっている会社は避けたほうが良いですね・・・

昔からある漢字の保険会社も旧体制ですので、無駄な維持費用が膨れ上がっているのです。

MEMO

最近の出てきた、楽●生命はCMは極力控えて、グループ会社でのCMをやっているそうです。

ですから極力、お客様からの保険料は使わないようにして、お客様に支払う保険金として使っているのです。

楽●保険では代理店制度をとっているので、エージェントさんが全国で3000人から4000人と言われております。

売上を上げた人にしかコミッションを支払わない仕組みになっており、社員も500人くらいで、拠点も全国で15箇所くらいしかありません。

出来る限り、楽●保険の商品にお金をかけるような仕組みになっており、内容がいいのに安いのはそういう理由からです。

こういう日本の保険会社も存在するのです。

日本の保険の支払い額も保険不払いも世界一

日本の生命保険料は世界一高いのですが、保険金不払い額も世界一と言われているようです。

保険会社はさまざまな特約をつけて保険料アップを図るのが常ですが、管理体制がアバウトな上に、特約が複雑化しておりお客様が理解できないのです。

ですから「請求がなかったから保険金支払いを見逃した」という事例が山ほどあるようです。

2001年から2010年までの10年間で、金融庁が把握した不払い事例は116万件、金額にして1136億円に上ります。

金融庁からの度重なる「業務停止命令」や「改善命令」を受けても懲りなかった図太い業界なのです。

ですから保険内容がシンプルでなおかつ、営業マンのフォローがあり、何かあったときに相談できる環境がある保険を選ぶと良いでしょう!

最近の保険会社は保険の専用窓口もあり、楽●保険は電話1本で保険金の書類請求も対応しております。

戦後からずっとある保険会社よりも、最近できたIT系の保険会社は後発組でもあるので、保険商品をより良くする努力も見られます。

グループ企業で12兆円の売上があるので資金も潤沢だったりと、将来性のある会社の保険を選ぶのもポイントです!

入るべき保険の選び方!

みなさん保険では貯金はすべきではありません!掛け捨てで必要な保険料を払ったほうが良い理由です!

生命保険の貯蓄型保険は無駄?掛け捨て保険よりも貯金出来ない理由!

保険を選ぶ際に、1入院60日通算1095日を選ぶのであれば、貯金をした方が良い理由です!

いらない保険と入るべき保険とは?安い保険の驚愕のカラクリ!本当に必要な保険を知ろう!

ちゃんと出口がある保険を選びましょう!疾病と疾患の範囲は天と地の差です!

保険の選び方の落とし穴!保険業界はブラック?保険金の範囲は疾病よりも疾患が広くて出る!

ここまでお読みいただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です