氏神様の調べ方!氏神様とは?お参り方法で神様にご挨拶しよう!

      2017/04/11

氏神様って何?

出展:http://guide.travel.co.jp/

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

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思考が変われば世界も変わる!

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なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

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氏神様って何でしょうか?

氏神とは、祖先として祀る神や由緒のある神を祀ったもので、一般的には産土神・鎮守神と混同して使用されます。

簡単に説明すると以下のような違いがあります。

氏神・同地域に住む人が祀る神・元はその名の通り氏人が祀った祖神

鎮守神(ちんじゅがみ)・ 土地や建造物などの守護のために祀られた神

産土神 (うぶすながみ)・生まれた土地の神

氏神信仰には、氏神を祀る神社の氏子の集団があり、祭りや信仰があり、代々伝承されていくものです。

また、神社ではなく、各家に一軒だけ祀る氏神のことを屋敷氏神と言い、その家の守護神として祀ったものです。

地域の氏神様にお参りしましょう!

自分の居住地の氏神様にお参りしてみましょう。

氏神様はそれぞれの地域をお守りする土着(どちゃく)の神様だそうです。

土着というのは、

・その土地に長く住み着いていること。

・その土地に住みつくこと。

・その土地に根付くこと。

といった意味があります。

氏神様は、そもそもは血縁関係にある氏族(しぞく、うじぞく)がおまつりする神様だったそうです。

氏族というのは、祖先が同じという認識のもとに構成される血縁集団のこと。
一般には、父系もしくは母系の血縁集団です。

時代とともに広義に捉えられるようになり、その地域に住んでいる人々が祀るようになったとのこと。

氏神さまはその地域の鎮守であり、もっとも大切にすべき信仰対象の神社であると言えます。

わからない方は地域の方に聞くのも良いですし、最寄りの神社庁に問い合わせすると良いでしょう。

各地域の神社庁の連絡先は、下記の神社本庁のページから検索できます!

⇒各都道府県の神社庁一覧

一般的にはお宮参り、七五三などの通過儀礼や、初詣などの年中行事など、氏神様にお参りするものとされています。

氏神様への参拝を簡単に言うと・・

引越しの時に隣人の方に「引っ越してきた○○です。よろしくお願いします。」と挨拶するようなものなのだそうです。

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氏神様と崇敬神社の違いについて (神社本庁)

全国の神社については、皇祖(こうそ)天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする伊勢の神宮を別格の御存在として、このほかを氏神神社崇敬神社の二つに大きく分けることができます。

氏神神社とは、自らが居住する地域の氏神様をお祀りする神社であり、この神社の鎮座する周辺の一定地域に居住する方を氏子(うじこ)と称します。


 元来は、文字通り氏姓を同じくする氏族の間で、自らの祖神(親神)や、氏族に縁の深い神様を氏神と称して祀ったことに由来し、この血縁的集団を氏子と呼んでいました。

現在のような地縁的な関係を指しては、産土神(うぶすながみ)と産子(うぶこ)という呼称がありますが、地縁的関係についても、次第に氏神・氏子というよびかたが、混同して用いられるようになりました。


これに対して崇敬神社とは、こうした地域や血縁的な関係以外で、個人の特別な崇敬等により崇敬される神社をいい、こうした神社を信仰する方を崇敬者と呼びます。

神社によっては、由緒や地勢的な問題などにより氏子を持たない場合もあり、このため、こうした神社では、神社の維持や教化活動のため、崇敬会などといった組織が設けられています。


氏神神社と崇敬神社の違いとは、以上のようなことであり、一人の方が両者を共に信仰(崇敬)しても差し支えないわけです。

神様に繋がる正式な参拝方法

“氏神様の神社での参拝方法”はちゃんとしたほうが、神様にお願いを聞いてもらいやすくなると思います。
神様も人間と同じですよね。

何となくお願いだけしてくる人よりも、きちんと挨拶をしてお願いをする人、ご祈祷をするのでは
かなり違うのです。

【手順1】1.鳥居をくぐる際は、2礼をする(1礼でも可)

参拝方法

出展:www.mct.gr.jp

※鳥居に入る時のポイント!道の左側を歩くなら左足から、右側を歩くなら右足から鳥居に入ります。このポイントは知らない人が多いようなので覚えておきたいですね。

【手順2】参道は端っこを歩く

参道は神様の通り道です。そして参道の真ん中は神様のエネルギーが通るところです。真ん中を歩くのではなく、参道の端っこ端を歩くようにしましょう。

【手順3】手水舎で手と口を清める。

参拝方法

出展:http://matome.naver.jp/

【1】右手に柄杓を取って、左手を洗う。

【2】左手に柄杓を持ち替えて、右手を洗う。

【3】右手に柄杓を持ち替えて、左手に水をためて口を洗う。

【4】柄杓を縦にして立てて、残った水を柄杓の柄に流して綺麗にする。

この作業を一杯の水でするのが好ましいそうです。

※柄杓に口はつけないようにご注意を!

【手順4】神殿前でお賽銭を入れる。

参拝方法

出展:portal.nifty.

神殿前にきたら、そっと賽銭箱にお金を入れます。

良く、初詣のときに遠くから投げ入れる人もいらっしゃいますが・・

良くありませんので、そっと置くように入れると良いでしょう。
お賽銭は神様に対する感謝の気持ちを捧げるもの。金額の大小は気にする必要はありません。

【手順5】鈴を鳴らします。

参拝方法

出展:nezugaseki.n-da.j

【手順6】二拝二拍手

【1】神前に進み姿勢をただします。

【2】背中を平らにした状態で、腰を90度に折りおじぎをします。これを2回行います。

【3】胸の高さで両手を合わせて、右指先を少し下にずらします。

【4】肩幅程度に両手を開いて、柏手を打ちます。これを2回行います。

【5】最後にもう1回おじぎをします。

この後に祈りを捧げてください。

可能であれば祝詞(祓詞はらえ・ことば)を上げる 

可能ならば大祓詞のほうが効果があります。
1回でも良いのですが、パッシーは3回祓詞を唱えております。

⇒祝詞(祓詞)

参拝のお礼をし、祈りを捧げる

「参拝させて頂き、ご縁をお繋ぎいただきありがとうございます。」

「私は○○○○(名前)は~~こうやって生きますので、お力添えをお導きください。」

「~の神々のますますの繁栄をお祈りしております。」と伝える
(神社に祀られている神様の名前)

「全てをお委ねいたします。」

【手順7】
1礼を捧げる

※参道の真ん中を歩かないのと同様に、参拝時も真ん中に位置するのはNGです。真ん中は神様の通り道として、常に真ん中を開けるようにしましょう。

【手順7】鳥居をくぐったら再度一礼。

神様に確実に願いを聞いて貰う方法とは?

ご祈祷とは、神職が皆さまと神さまとの仲を取りもち、皆さまの願いを神さまに祈り捧げる儀式です。 もっとも丁寧な参拝方法とも言われています。 

成就させたい願いを胸に抱いてご祈祷をお受けください。 当宮では人生の通過儀礼、年中行事、厄除けなど、さまざまなご祈祷を執り行っております。

祈る時の心構え

お祈りするときに、一方的に自分の願いだけ祈っていませんか?

○○が叶う事を通して、光と愛と感謝に満ちた幸せな人生をへとお導きくださいなどと、結果的に「愛と感謝」を拡げるように祈ることがポイントです。

ここまでお読み頂きありがとうございます!

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