東武線でお出かけ日光東照宮のパワースポット!究極のゼロ磁場!日帰りでも行けちゃう?!

      2016/07/02

日光東照宮

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

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東武線で行く日光へようこそ!

普段は日光まで来るまで行くことが多いのですが、東武線を利用して行くことになりました!

東武線

東武線

なかなかレトロな路線なんですよ!

東武電車

東武線

昔懐かしい雰囲気です・・・快速鬼怒川温泉の車両と途中まで一緒でした!

東武電車

日光行の車両はわずか2両でしたので混雑していましたよ

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こちらに東武線の詳しいことが載っています♪

⇒東武線、電車の旅

日光東照宮へのアクセス

[電車を利用する場合]

  • 浅草から
  • スペーシアに乗る

東武浅草駅から東武日光駅直通の「特急けごん」に乗ります。

所用時間 1時間48分             料金 2,798円

 

スペーシアには、東武日光線東武日光駅直通の「けごん」と、東武鬼怒川線鬼怒川駅直行の「きぬ」の2種類があります。

「特急きぬ」は東武日光には行きませんので、注意してくださいね。

 

  • 快速電車に乗る

東武浅草駅から快速電車でも東武日光駅まで乗り換えなしで行けます。

東武日光線快速電車、東武日光直通に乗ってください。

所用時間 1時間48分             料金 1,358円

 

  • JR新宿駅から

JR新宿駅からJR池袋駅を通り、東武日光駅へ直行します。

スペーシア車両を使います。

所用時間 1時間59分               料金 4,000円

 

JR新宿からも鬼怒川行の「きぬがわ」と東武日光行「日光」が出ています。

本数が少ないので、運行時刻を確かめてくださいね。

 

  • JR東京駅から

JR東京駅から東北新幹線に乗り、宇都宮でJR日光線に乗り換えます。

JR日光駅で下車します。

所用時間 1時間36分               料金 5,060円

JR日光線との接続をあらかじめしらべておくと、いいですよ。

乗換えに、かなり時間がかかることがあります。

東武日光駅・JR日光駅から日光東照宮まで歩いても行けますが、往きは登り坂がつらいようです。

どちらの駅からも東武バスに乗ることができます。

東照宮まで10分間、300円です。

東武バスは、中禅寺湖方面行、または、世界遺産めぐりバス に乗ってくださいね。どちらも、西参道 で下車します。

[自動車を利用する場合]

東北自動車道で宇都宮ICまで行きます。

宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り、日光ICで出ます。そこから2㎞です。

どうして日光東照宮にはパワーがあるの?

元和2年(1616)、徳川幕府の創始者、徳川家康が死去しました。

家康は「遺体は駿河(静岡県)久能山に葬り、霊魂は日光山に神として祀れ。八州の鎮守とならむ」と遺言しました。

八州とは関東八州に限らず、「日本全国の安泰を守護する」という意味です。

元和3年(1617)、日光東照宮が完成し、家康は「東照大権現」という神として祀られることになりました。

大阪夏の陣・冬の陣において豊臣一族を滅亡させたものの、まだ豊臣恩顧の大名達は勢力を持ち、豊臣方の浪人達は徳川政権をひっくりかえすことをねらっていました。

家康は、死んだ後も徳川政権を助け、ようやく戦国の世が終わって平和になった日本を守護しようと考えたのです。

家康の遺志を尊重して、東照宮は陰陽道と風水の知恵を集めて、運気の強い場所に造り上げられているのです。

陽明門とその前の鳥居(唐銅鳥居)の中心を結ぶ線の真上に、不動の星である北極星(北辰)があります。

そして、その線の真南に江戸(東京)があります。

東照宮の主要な建物は北斗七星の形に建てられています。

陽明門の前は、陰陽道でいう「四神相応の土地相」で気力がみなぎっています。

また東照宮のある日光山は、古代から修験道の霊場となっています。

日光山は、男体山とも二荒(ふたら)山とも呼ばれます。

女峯山・太郎山とともに日光三山と呼ばれ、神体山ともいいます。

山全体が強い霊気に満ちているのです。

天海僧正は、家康を北極星にみたてるしかけを施しました。

日光東照宮は江戸城の北に位置します。
江戸の街からは日光の男体山(なんたいさん)が見え、男体山の真上に北極星が輝きます。

北極星は宇宙の中心であり、天体は北極星をめぐります。

同様に、現実の世の中は神・家康を中心に動いていると見立てました。

家康は、東照大権現という神となり現世にもどり、
北極星を背にし、南の江戸を守ることになります。

こうして家康を神とする東照宮信仰が確立しました。
江戸時代260年の泰平の秘密は、徳川家康を神にしたことにあります。

(※)
戊辰戦争(1868- 1869)でも、神・家康の東照宮は焼かれませんでした。

神橋を渡る!願いを叶える紙飛行機?!

日光の神橋は渡れるのです!

⇒日光の神橋は渡れないの??真相は最高に気持ちいいパワースポットだった!

後日追記します。

日光東照宮に行こう!

日光東照宮

階段を登って参拝します!

近くに市のの駐車場があるので駐車させて頂きました。

日光東照宮

日光東照宮 宝物館です!

2015年3月に日光東照宮400年記念事業として新しくできた宝物館です。CGやバーチャルリアリティを駆使したアニメーションも上映されていて最新の博物館です。入館料、1000円で年中無休です。

夏と冬で開館時間が違うので前もって調べていくと良いでしょう。

東照宮宝物館には徳川家康の遺愛品や、朝廷や将軍家・大名家からの奉納品、当宮の祭器具などが展示されています。
館内のシアタールームでは国宝陽明門の映像が上映されています。

陽明門は現在修理中なので、こちらのバーチャル映像で詳細を見れました。

日光東照宮と輪王寺のちょうど間にあるきれいな建物で東照宮の拝観券とセットで購入すると別々に購入するよりもお得です。館内には家康が着用されたとされる鎧や刀、寛永の大造営の際にもちいられたとされる国宝の金色の大工道具が展示されていて、見応えがありました。

さらに登って行くと・・・

日光東照宮

日光東照宮の鳥居に到着しました!
いやいや~平日なのに凄い人ですよ・・汗

日光東照宮は徳川家康を祀って建てられた栃木県の日光市にある神社で、三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)や平和を表すという眠り猫などで有名で、世界遺産にも登録されています。

建てられている位置は関東(当時の江戸)からみるとほぼ北にあたります。
風水では鬼門の次に運気の低くなる北に神社を置くことで、江戸を守ることを目的としたともいわれています。

建立には、陰陽道を取り入れており、陽明門(国宝)をはじめとして、各建物を線で結ぶと、北斗七星の形になります。

子孫繁栄、生命力向上、知力向上、仕事運向上などのご利益があります。

日光東照宮はパワースポットとして訪れる人も多く、電磁波のプラスとマイナスが同じ量になって打ち消しあっているゼロ磁場と同様に気が発生しています。

日光という地名はもともと二荒山(ふたらやま)の二荒を「にこう」と読んだことから「にっこう」に変形し、日光という字をあてたと言われており、近くにある二荒山神社は、東照宮の元となっている神社であり、その場所にあるご神木には恋愛のご利益があります。

東照宮と合わせて訪れたいパワースポットなんです!

五重塔

鳥居をくぐり歩いて行くと先ずは目につくのが
こちらの建物です!

カメラに収まりきれません・・汗

東照宮五重塔初重心柱です!

改修が終わってかなり鮮やかになっています!

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今の時代はともかくとして・・昔の人がこれだけの設計をして木だけで建てられたのが凄すぎます・・

東照宮五重塔は、中心に心柱(しんばしら)を据えた優れた耐震構造物です。

東京スカイツリーの耐震システムが、五重塔の心柱構造を応用して設計されたことでも話題になりました。

スカイツリー開業に合わせて、東照宮五重塔は内部を特別公開。その反響の多さから、当初の公開期間を延長し、当分の間内部の特別公開が続きます。(期間は未定)

五重塔の心柱はどんな状態になっているのか驚愕の秘密は?

⇒日光東照宮 五重塔が凄すぎる!「東京スカイツリー」の建設計画に応用されていた?!【世界遺産】

いよいよ日光東照宮の表門の中へ!

日光東照宮 表門

最近は警備員さんが居る厳重体制になっています。

中に入ると右側に目につくのが・・この建物です!

三神庫(さんじんこ)【重文】

上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。

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立派な灯篭が何個もありました。

見ざる聞かざる言わざるの秘密!

人気の見ざる聞かざる言わざるの建物「神厩舎」は修復工事中でした。

神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。

こちらは以前の写真です!

出展:http://www5f.biglobe.ne.jp/

出展:http://www5f.biglobe.ne.jp/

「見ざる聞かざる言わざる物語」の物語になっているのですが興味深いです!

詳しくはこちらの記事をお読みください!

⇒見ざる聞かざる言わざるの三猿の悪事意味とは?もう一匹いた4匹目の猿伝説??

いよいよ・・日光東照宮のパワースポットに潜入!!

 
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かなり立派な手水舎です!

御水舎(おみずや)【重文】

神様にお参りする前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清める為の建物です。水盤は元和4年(1618)九州佐賀藩主鍋島勝茂公によって奉納されました。

正式な参拝方法を確認しておきましょう!

⇒氏神様の調べ方!氏神様とは?お参り方法で神様にご挨拶しよう!

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北辰の道の起点!最強パワースポット①

北辰の道とは、龍道、つまり生気のルート、エネルギーの通り道のことです。

この龍道の起点となる場所に、多大なエネルギーが集結しています。

唐銅門の手前に、陽明門が唐銅門にすっぽり入るように見える場所があります。

唐銅門と御水舎の手前になる場所です。

ここは、奥宮から本殿・陽明門を通り、江戸(東京)へ生気(エネルギー)を送るルートの上にあり、生命力の集結点なのです。

日光東照宮の陽明門とは?

上記の写真のように、ちょうど修復工事中でした。
完成後にまた、追記しますね!

陽明門(ようめいもん)【国宝】

日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。

その際に発見されたものが展示されていたのです。

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陽明門は修復中でしたが、1796年に装飾用の浮き彫りで覆われ隠れてしまっていた(家光公の時代の)壁画が
約200年ぶりに公開されているのを目にできるというチャンスもあります。精密かつ迫力がありました!

出展:http://hirokky.exblog.jp/

出展:http://hirokky.exblog

さて、陽明門をくぐり

唐門(からもん)【国宝】

全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされています。

修復が進んでいる本宮あたりの門です。どういうレベルにまで修復するかは歴史的建造物の場合重要なのですが、金がピカピカに輝く真新しい感じになっています。
ちょっと東南アジアっぽくもありますが、神々しさはあります。

日光東照宮

この時もピカーッと午後の輝きに屋根の一部が輝いていました。
こちらの門の奥に、本殿内陣があります。
(写真撮影不可なので画像はありませんが外からの写真です!)

外部からはこちらです

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廻廊(かいろう)【国宝】

陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。

いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。

もともと「東照宮」とか「東照大権現」といった御神号を書いてくださったのは後水尾天皇だそうです。

また、本殿内陣の左右の壁にずらーっと三十六歌仙とその歌の絵図が並んでいるのが目にとまりました。

紀貫之や中務などの和歌が、代表作とはまた違う観点から選ばれていることもあり、そもそも東照宮に
「なぜ三十六歌仙図が?!」と思われ、東照宮の方に聞いたところ、詳しく教えてくださいました。

こちらの絵を贈ってくれたのも後水尾天皇だそうで、こういう経緯を受け、三十六歌仙の絵図は
ほぼ全ての(全国の)東照宮に飾られているのだそうです。

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後水尾天皇といえば幕府と権力闘争を繰り広げた方のイメージがあり、それは
実際に間違いではないのですが、実際のところ、三代・家光公の妹・和子(まさこ)を
中宮(東福門院)として、徳川家とは親戚関係にある方でした。

ということで、特に、という強い意思があって贈られたのが三十六歌仙図であり、それを
全国の東照宮、および大名方の作られた神社では真似る……ということがあったそうです。

また、この三十六歌仙図があるということは、十四代・家茂の正室として和宮が嫁いできたという
事実もあって、明治維新以降、神仏分離などの施策によって生まれた、東照宮存続の危機を救ってくれる
「錦の御旗」となったようです。

神輿舎(しんよしゃ)【重文】

春秋渡御祭(5月18日、10月17日)に使われる、三基の神輿(みこし)が納められています。

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徳川家康の廟所(お墓)のある奥宮への龍道! 最強パワースポット②

坂下門をくぐると奥宮に続いている道があります。
ここにはあの国宝があります・・・

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眠り猫(ねむりねこ)【国宝】

左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。

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こちらは本宮のワキにある、有名な「眠り猫」の浮き彫りのある門で、家康公の墓所である奥宮までつづく急な階段のはじまりでもあります

(門をくぐる際、天井には牡丹とポンポン菊と思しい浮き彫りが施されたパネルが張ってあるのに気付きました!)

⇒日光東照宮の眠り猫の歴史の秘密とは?【世界遺産】

「眠り猫」は奥社(奥宮)への参道の坂下門の手前の東回廊の入口部分の軒下の正面にあります。奥社(奥宮)にお参りする人は必ず、「眠り猫」の真下をくぐるのです。

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出展:http://hirokky.exblog

出展:http://hirokky.exblog

 

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「眠り猫」の彫刻の先から坂下門を通り、奥宮へ向かう道は、龍道、生気の通り道なのです。

門をくぐると全部で合計200段の階段があります。

こちらは一枚岩を切り出して作られた階段ですが、まったく傾き、揺らぎがありません。
もともと江戸時代は将軍本人しか参詣がゆるされていなかった奥宮に昇ります
(将軍は足腰が達者でないと勤まりません…)

さすがに一気にのぼるのはしんどいものがあるようです。
日光関係で前々からキツイと脅されていた階段・坂です・・この階段だけはちょっと大変でした。

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こちらは奥宮の鳥居です。よくみると市松紋様になっており、なかなか他ではみられないデザインでクールです!

徳川家康の廟所(お墓)のある奥宮 最強パワースポット③

徳川家康の廟所(お墓)のある奥宮の一帯は、生気(エネルギー)の発生地です。

出展:http://livingpedia.net/

出展:http://livingpedia.net/

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こちらは奥宮内の門です。もともとは家康公の御遺体をまもる木造の建築もあったようですが、すでに綱吉公の時代、老朽化してしまったらしく(気候の問題?)、綱吉公の発案で金属に黒漆を塗布したシックかつ荘厳な建物に変わりました。

この鋳抜門を超えると家康公の宝塔です!
ぜひ日光東照宮に参拝する際はこちらまで行かれてください。

⇒【画像】徳川家康の廟所(墓所)=奥宮宝塔パワースポット

徳川家康の廟所(墓所)=奥宮宝塔のあるところです。

遺体は久能山東照宮に葬られていますが、日光東照宮にも分骨されました。

しかし、家康の魂魄・思念は日光東照宮に集中しています。

この奥宮宝塔から強力な生気(エネルギー)が発生しています。

宝塔の真横・真後ろのパワーが特に強いようです。

叶い杉

叶杉

叶杉

奥宮宝塔の真横奥にある杉の古木です。

この杉のほこらに向かって願い事を言うと、かなうと言われています。

  • 井戸

奥宮拝殿近くにある井戸です。

宝塔や拝殿を参拝して帰って来た時に、井戸水にふれてくださいね。

もらってきた生気・エネルギー・パワーが定着します。

 

  • 上神道(かみしんみち)

東照宮から日光二荒山神社へ行く参道も、龍道です。

この参道は、強い生気とエネルギーに満ちていて、パワーがあります。

東照宮の正門から出て右側の参道が上神道(かみしんみち)です。

東照宮から二荒山神社へ向かって行く方が、より強いパワーが得られます。

東照宮から石鳥居を出て右の外側の参道が下神道(しもしんみち)です。

どちらも杉並木になっているので、森林浴にも最適ですね。

色々聞いてたのですが、華厳の滝などにくらべ、バリアフリーは施設の立地上(さらに世界遺産登録を受けた以上)なかなか進んでいない(進められない)のが東照宮およびその近隣施設の現状のようです。

たとえば、事前に調べたところでは、職員さん用の通用門を通ることで数多い階段を、足の悪いヒトでもある程度は避ける裏道があり、それはチケットを売っている社務所に問い合わせればよいです、とのことでした。

しかし現地で聞いてみたところこちらの入り口の門(これ以降が有料)に昇る階段10何段をパスできる(それも坂道を登ったところにある通用口までいかねばならない)という「だけ」で、あとは完全に自力で上り下りしなくてはならない・・・

とのことでした。

また、参道は完全に砂利道(天候対策上仕方ないですけど)なので、車椅子・シルバーカーだとけっこう辛いですね。

左右に舗装された道があればよいのですが・・・。

うすぐらい杉木立の山麓に突如、輝きにみちた寺院群が現れる!という意図で作られた、日光東照宮の伝統的なすばらしさを損なわないよう、しかしなんらかのカタチでバリアフリーが充実するよう願います。

東照宮には(神社の方とお話させていただいたのですが)明治維新以降、朝敵にされていた時期があることもあり、なにかと目のカタキにされ、

その後は外国人の意見もあり「けばけばしい」とか、本来の美的目的をはずれた見地からの批評=風評被害を被り続けた経緯がありまして、桂離宮などにくらべると美的には軽視されている傾向が(すくなくとも一般的には)あるようです。

足腰わるくなった老年の方はそういうことを信じ込まされた世代ですから、どうか御自身の目でそれが誤りであることに気付いてほしいと思いました。

実際に久しぶりに今回訪問してみて、東照宮およびその周辺寺院は、客観的に見て、それだけでも京都(の一部)に及ぶくらい、美的な満足感をあたえうるパワーをもつ、すばらしい施設であることがわかりましたから。東照宮は関東の宝ですね!

○○跡というだけでなく、史跡そのものに、しかもそれが完全に近いクオリティで接することができるのは最大の魅力です。

日光東照宮

 

日光東照宮 鳴龍のいる建物

また記事を後日UPします。

ここまでお読み頂きありがとうございます!

パワースポット関連記事はこちらです!

⇒日光東照宮 五重塔が凄すぎる!「東京スカイツリー」の建設計画に応用されていた?!【世界遺産】

⇒見ざる聞かざる言わざるの三猿の悪事意味とは?もう一匹いた4匹目の猿伝説??

⇒日光東照宮の眠り猫の歴史の秘密とは?【世界遺産】

⇒氏神様の調べ方!氏神様とは?お参り方法で神様にご挨拶しよう!

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