写仏と方法とは?写仏体験で仏様を感じる!京都で体験が出来る寺院まとめ

   

写仏

出展:ぐるたび

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

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写仏とは?何?自分で自分を癒す時間!

写経(しゃきょう)とは聞いたことはあると思います。

写経はお経を一文字ずつ丁寧に写すことで、仏さまの功徳をいただきます。
お経の文字一つ一つが仏さまそのもととも言われています。

そして写仏とは?

写仏(しゃふつ)と読みます!密かなブームなんですね~!

写仏は仏さまのお姿、形に願いを込めながら丁寧に写すことで、その功徳をいただきます。
絵心は必要ありません。

様々なお姿の仏さまを一心に書き写すことそれ自体が、大切なようです!

写経・写仏をすることによって、ご自身のありのままの心をみつめ、安らぎのひとときを感じることができ、自分自身を自分を癒すことが出来る時間なんですね!

日常を離れた心静かな時間は、あなたの心を豊かにしてくれるので人気があります!

そして、自身の祈願やご先祖様の供養のためにも、写経・写仏は大切な修行であるのです!

スピリチュアルブームで誰かに頼ってエネルギーを頂くとか・・様々な理論を述べて集客してビジネスにしている人が見受けられますが・・・

正直、そういうところに頼ってもなにも現実は変わりません。

今後のキーワードは”自分で自分を癒すこと”だとパッシーは感じますね。

写仏のやり方

仏さまの尊像を写すことは、仏道を志す学僧たちの修行や勉強のために古くから行われてきました。

「写仏」でより仏さま身近に感じとれます。絵の苦手な方でも十分に楽しめます!

ですから、仏さまが線描きされた手本を置いてなぞるので、誰でもそれなりにうつしとることができます。

なにより写仏はあくまでも仏道修行の一環ですから写し取った仏さまを他人と上手い下手と比較するものではありません。

文字だけを写す写経に比べて、線描と彩色の手順が少し難しいかもしれませんが、心静かに呼吸を整え、ありのままのご自身を素直に表現することが出来ます。

写仏の順序は簡単♪

①お手本に用紙を合わせていきます

写仏

出展:www.daikakuji.or.jp

自宅で挑戦される方は、写仏セットが販売しているので一度購入されても面白いかもしれません!

 

②写仏にはしきたりがあって、まずは清めのお香を揉み込まれまれるようです。

お寺によってもは違うかもしれません

写仏

出展:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_786/

③お願い事が叶うことを念じながら仏さまのお姿を丁寧に筆でなぞります。

写仏体験

出展:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_786/

③ 完成。ご宝前に奉納して焼香します。

写仏

出展:https://www.daikakuji.or.jp

書き上げた仏様はその場で奉納することもできますが、写仏のお持ち帰りも出来るお寺もあります。

A4のクリアファイルを持っていくと、しわくちゃになりません

写仏の所要時間は?

所要時間は、30分から2時間です!

初めての方は時間ギリギリになるケースも有り、長い時間集中するので、思っていたよりも、爽やかな疲労を感じる方も多いようですよ!

全ての雑念を薙ぎ払って目の前のことに集中する。

日々忙しさに追われて生きている現代人からしたら、こんな贅沢な時間はありません。

写仏する場所が重要?

初心者でも大丈夫なように、丁寧な説明と心得の指南がお寺によってはあるようです。

「このようなご祈願が叶います。一文字一文字が仏様だと思って写していってください」

「写経」とは、お経を書写すること。お経を写すということは、僧侶の修行の一つでもあるのですが、一般の人々も供養や祈願のため、心静かな時を過ごすために、行うようになったとのことです。

写経する会場がお寺にはあり、とても静かで落ち着ける場所でもあるのです。

写仏

出展:https://gurutabi.gnavi.co.jp

日常の喧騒から離れた空間で心静かに、物事に集中すること・・・

これが写経や写仏の良いところだとパッシーは感じます。

(自宅で行うときも、雑然とした場所を整理して、写仏に集中できるようにしなければ、カタチだけやっても勿体無いと感じます。)

写経の会場によっては、筆ペンで行うところもありますが、硯をすってから、墨で描くお寺もあります。

最近はどちらか選択も出来るところも増えています。

筆ペンはかなり手軽ですからね!

写仏

出展:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_786/

この硯で墨を擦った墨汁と、市販の墨汁とは違うようですね

少し時間がかかりますが、この時間も写経や写仏をするには大切な時間だと感じます。

そして墨を硯ですったほうが筆の走りも良くなるようです。

写仏体験ができるお寺・京都3選!

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京都 東福寺塔頭 勝林寺 【予約必要】

東福寺の塔頭寺院のひとつで、天文19(1550)年に勝林庵として創建されています。

東福寺の鬼門(北方)に位置し、仏法と北方を守護することから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれています。本堂は勢力のある壇家であった近衛家の大玄関を移築したものでっす。

数々の仏像や絵画を有し、本尊の秘仏・毘沙門天立像をはじめ、毘沙門天曼荼羅や虎の大襖などが伝わります。手入れの行き届いた庭園も美しく、四季を通じて美しい花や木々に彩られます。

こんな素敵な心休まる場所での写仏体験は大変人気があり!初心者・中級者向けの写仏体験には、お抹茶とお菓子もついているようです!

事前予約で写仏体験が出来るようです!

写仏体験 京都

出展:http://jona-sanpo.blog.jp

勝林寺アクセス

所在地:京都市東山区本町15-795

アクセス:JR奈良線東福寺駅から徒歩8分

電話番号:075-561-4311

体験日:10:30~、14:00~(日により異なる為公式HPの予定を参照・予約制)

休日:年中無休

料金:初心者向け写仏体験1500円(お抹茶とお菓子付き)、中級者向け写仏体験2500円(お抹茶とお菓子付き)

所要時間:30分~2時間

写仏 京都

出展:http://jona-sanpo.blog.jp/

勝林寺・写仏のスケジュール

■当日のスケジュール■
 ①【写仏の説明 5分】 ②【8種類の仏様の中から1つ選ぶ】 ③【写仏30分~60分】
④お抹茶とお菓子

■6月のスケジュール■
 ●6月1日~30日(平日)14:00開始
 ●6月1日~30.日(土・日・祝)10:30と14:00開始
 ※6月4・11・25日 10:00と14:00開始
 ※お申込みの際、ご希望のお日にち・お時間をご入力ください。

■7月のスケジュール■
 ●7月1日~31日(平日)14:00開始
 ●7月1日~31.日(土・日・祝)10:30と14:00開始

京都 真言宗大覚寺派の本山「大覚寺」【予約不要】

嵯峨天皇の離宮として建立され1200年ほどの歴史を持つ真言宗大覚寺派の本山「大覚寺」です!

弘仁9年(818年)、嵯峨天皇は弘法大師(空海)の勧めで疫病を治めるため般若心経一巻を写し奉ったところ、人々に平安が訪れたといわれています。

この由縁により大覚寺は般若心経写経の根本道場となりました。

そのため1年中写経・写仏を体験することが可能です。

通常、般若心経は写すのに1時間ほどかかりますが、時間がない人のために簡易版の写経や自宅でされた写経を納めることも出来るようです。

写経奉納料 1000円・ギャティ写経奉納料 500円・写仏奉納料 1000円(拝観料金別途必要)

写経 大覚寺

出展:http://www.takedahp.or.jp/

大覚寺アクセス

【所在地】

京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
電話:075-871-0071

【所要時間】
旧嵯峨御所 大本山 大覚寺への最寄り駅はJR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約17分、
阪急「嵐山駅」から徒歩で約35分、
京福「嵐電嵯峨駅」から徒歩で約23分です。

【拝観時間】
午前9時〜午後5時
(受付は午後4時30分まで)

【休み】
無休 ※寺内行事により内拝不可日有

【駐車場】
自家用車30台(2時間:500円)
バス10台(2時間:2000円)

御寺泉涌寺別院・雲龍院【予約不要】

御寺泉涌寺別院の雲龍院は、文亀二年(1502年)に後柏原天皇により写経道場となった寺院です。

日本最古の写経道場です!

拝観料・抹茶・お菓子代含み1,500円で写仏体験が出来るようです!

こちらの写経は一般的なものとは異なり、写経場である本堂(龍華殿)に入る前にお香で手を清め、丁字を口に含み、頭に洒水をかけます。

写経は現在の日本人の体格に合わせた机でも後水尾天皇によって寄進された机でも好きな机を選んで書くことができます。

また、他ではあまり見かけない朱墨で写経を行います。

雲龍院

出展:http://blog.livedoor.jp/

写経が終わった後は、お茶とお菓子を用意していただけるので、ゆっくりお茶を味わいながら美しい庭園を鑑賞することができます。

雲龍院

出展:http://www.syuhuhu.com/?p=1119

 

写仏道場からの景色です

雲龍院

出展:http://www.syuhuhu.com/?p=1119

「悟りの間」の「悟りの窓」は、訪れる度に、その風景を変化させるといわれます。

雲龍院

出展:http://www.syuhuhu.com

 

随心院・京都【予約なし】

京都・山科区小野に位置する随心院。所説ある小野小町の誕生地の一つとされ、小町まつりやミス小町コンテストなど、小野小町にあやかった行事が催されています。

こちらでは写経だけでなく写仏体験も可能で、

不動明王や千手観音などの数種類の仏画の中から選んで写す。

特に写仏は仏様だけでなく小野小町を写すことができます!

写仏 随心院

出展:http://p.twipple.jp/5mXXZ

そして写経・写仏をしたあとは、じっくり拝観するのがおすすめです。

写経・写仏とも最後に願い事と自分の名前を書いて奉納すると毎月17日の奉納法要で供養してもらえるようです。

京都の中心部から少し離れているため、梅や紅葉の時期以外は人も少なく、落ち着いて写経・写仏ができるようです!

写仏拝観料は2000円のようです!

拝観時間:9:00~14:00(受付)

【正式名称】隨心院<写経・写仏>(ずいしんいん)

【住所】山科区小野御霊町35

【電話番号】075-571-0025

この他の京都・写仏体験ができる!お寺のまとめ

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圓光寺(えんこうじ)

毎週日曜日の午前6~8時に早朝坐禅会が行われています。暁天坐禅、作務、法話なども聞くことができます(要予約)。

建仁寺(けんにんじ)

毎月第2日曜日午前8時から坐禅と法話の会が行われています。誰でも参加可能で予約不要、参加費も無料です。また、予約なしで建仁寺本坊にて写経体験もできます。納経料1,000円です。

鞍馬寺(くらまでら)

毎月7日と18日に山麓 修養道場にて写経が行われています。納経冥加料500円と予約が必要です。

金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)

毎月(25日前後)に写経会が行われています。写経だけではなく、お勤めを行い法話もあります。昼食付きです。参加費は1,500円(食事付)です。

城興寺(じょうこうじ)

写佛会が毎日午前9時~午後4時30分(受付は3時まで)まで行われています。奉納料1,800円(祈祷料・お守り袋・写仏筆)と前日の午後5時までに予約が必要です。

ちなみに、写経会は城興寺本堂にて毎月18日に行われています。奉納料は1,000円です。

清涼寺(せいりょうじ)

一般的な写経体験とは違い、短時間で気軽にプチ写経体験ができます。料金はお気持ち(志納)で。

大仙院(だいせんいん)

毎週土日に週末坐禅会が行われています。料金は1,000円、事前予約が必要です。

天龍寺(てんりゅうじ)

同じく世界遺産のひとつである天龍寺では、毎月第2日曜日の午前9時~10時に、友雲庵で坐禅会が行われています。志納金は無料、予約も不要で初心者でも参加できます。

また、多宝殿では随時写経体験ができます。受付は9時~15時(終了は17時)。志納金1,000円(別途、参拝料600円)と、事前に電話で予約が必要です。

東寺(とうじ)

京都の世界遺産のひとつである東寺では、食堂にある写経場で写経体験ができます。申込は当日(受付時間:9:00~15:00)。写経は五重塔に奉納されます。

東福寺(とうふくじ)

毎週日曜日の午前6時半~7時半に法話と坐禅が行われています。

方広寺(ほうこうじ)

般若心経をを書き写す写経や、仏さまを書き写す写仏体験ができます。料金は1,000円で、当日でも申し込みできます(受付時間:9:00~15:00)

また、毎月第2土曜日には一泊禅寺体験も行っています。写経や坐禅体験はもちろん朝のお勤めや、精進御膳なども頂けます。ただし、最少催行人数が2名(受付は1名から)なので場合によっては開催されない場合もあります。

法住寺(ほうじゅうじ)

美しい庭園を見渡せる場所で般若心教を書き写す写経体験ができます。輪袈裟(わげさ)を首からかけ、筆と墨使って書いていくので本格的。納経料(拝観料込)は1,500円です。

妙光寺(みょうこうじ)

毎月第3土曜日の午前8時~10時から坐禅会が行われています。誰でも参加可能で会費は1,000円です(茶菓子代)。

また、第1と第3日曜日の午後1~3時まで写経会が行われています。尺八の音色を聴きながら写経ができます。納経冥加料1,000円(拝観料とお抹茶込み)が必要です。

両足院(りょうそくいん)

毎日午前11時から写経が行われています。書き上げた写経は、毘沙門天堂にて奉納されます。納経料1,000円、事前予約が必要です。定員8名程度なので、予約はお早めに。

また、毎日ではありませんが坐禅や朝粥、ヨガ体験も行っています。ぞれぞれ事前予約が必要です(ホームページからも申込可)。

笠原寺(りゅうげんじ)

写経・坐禅体験ではありませんが、川崎大師京都別院の笠原寺では尼僧姿に身を包み、一日尼僧修行ができます(冥加料8,000円)。興味のある方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

毎週or毎月開催の写経&座禅体験

廬山寺(ろざんじ)

毎日写経体験を行っています。受付は9時~15時まで。納経料500円が必要です。

写仏を自宅でやろう!

静かな場所さえ確保できたら、写仏を自宅で手軽にやるのも良いと考えます!

最近は、沢山の本も出版されています!

 

ペンでなぞるだけで簡単にできる写仏の本です!

 

日記のように一日一回は写仏ができる工夫がされている本も出版されていて、日常的に写経や写仏をする方々が増えているようです。

1日10分で出来る写仏!何かに集中する時間をつくることは、精神的にも、ストレス解消の効果がありそうです!

写仏の本音・・パッシーのひとりごと

時代はモノからココロの時代になりました。

お金が潤沢になった時代は何か物を購入して気持ちを満たしていた時代も日本人はありました。

しかし、経済がますます厳しくなる中で・・・本当の豊かさは外側ではなく内側になると

気がつく人が多くなったのではないでしょうか?

まさに”自分で自分を癒やす写仏”は時代の流れにある素晴らしい、スピリチュアルだと感じます。

パッシーはスピリチュアルとは地に足つけて、実践的にこの地球上で体験することだと断言しています。

写仏は一つの方法だと考えております。

瞑想も素晴らしいですが、瞑想が苦手な方は写仏をすることで、同じような効果が得られるかもしれませんよ。

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

ここまでお読み頂きありがとうございます!

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