シャスタに行く意味とは?スピリチュアルの聖地で富士山と繋がっている?

   

出展:http://natatsumori.bake-neko.net/

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こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

シェアハピネ~ス♪

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聖山・シャスタ山(Mt.Shasta)とは?世界七聖地!

シャスタには、サンフランシスコ空港からは混雑していなければ、4時間半で到着するようです。

カリフォルニアと聞くと、多くに人は、海と太陽、大都会、ハリウッドなどをイメージをしますよね!

しかしそれは、カリフォルニア州の半分以下の姿でしかないようです。

あとの半分以上は、米本土の最高峰ホイットニー山(4,418m)など、4,000メートル級の山々が、ずらりと連なる山岳地帯なんです!

特に、北部は、山また山の土地で、ノースウエストの脊梁(せきりょう)、カスケード山脈の南端はここでシェラネバダ山脈へとつながっている。

シャスタ山は、聖なる山として、ネイティブアメリカンの聖地でもあり・・・

日本でも10年くらい前から世界有数のパワースポットとして知られるようになってきたました!

シャスタ山はオレゴン、カリフォルニアの州境から60キロ余りのところにあり、その白く輝く大きな山は、南オレゴンからはっきり見えるので、とてもわかりやすい山です。

この山の麓の、すぐ西側をI-5が通っているので、天気の良い日に、ここを走れば、すぐに、あの山だ!とわかるはず。

シャスタは、世界7大聖地と呼ばれていて、シャスタ、富士山、キリマンジャロ、マチュピチュ、セドナ、エベレスト、シナイ山の1つとされる標高4000m級のシャスタ山を含む地域なんです。

7つの聖なる山

・シャスタ山 (米国)
・富士山 (日本)
・マチュピチュ (ペルー)
・シナイ山 (エジプト)
・チョモランマ / 英名エベレスト (ネパール)
・キリマンジャロ (タンザニア)
・セドナ (米国)

シャスタ山は、カスケード山脈に連なる火山(17の火山有り)のその南端から2番目の火山。

シャスタ山は、こんな静けさを感じる美しい山なのに、火山なのには驚きですね!

一番、最近の噴火は18世紀で、その後1977年に東面での火山泥流が記録されているものの、火山活動としては鳴りを潜めた状態にあるようです。

シャスタ山に現れる神秘の雲!

シャスタ山の概観で有名なのは雲で、下界はよく晴れているのに、山の頂にだけ笠をかぶったような雲が現れます。

この雲をレンズ雲(Lenticular Clouds)と言われ、天候の変化があるときに現れるようです。

天候の悪化するときの前触れで現れると言われていて、
シャスタ山は有数のレンズ雲が発生する場所として知られているようです。

このレンズ雲は富士山にも現れます。
シャスタ山と富士山にしか見られないと言われているようです。

出展:http://natatsumori.bake-neko.net/

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実際にパッシーも2016年10月5日から11日まで滞在してきましたが、空気が澄み渡り素晴らしいロケーションでした!

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下記のような、一軒家を借り切ったので最高でしたよ!

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個人ブログも立ち上げるので、そちらでシェアしていきますね!

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シャスタの由来とは?

まず、先住民の言い伝えでは、大いなる精霊(Great Spirit)により、この世界に最初に創られた山とされるのが、シャスタ山。

シャスタという名前は、古来より、ここに住んでいた部族のひとつシャスタ族に由来するようです。

山頂付近には、いまだに聖域が多々あり、静謐・厳粛な雰囲気を感じる場所があるようです。

シャスタ族をはじめ、カルーク族、ウィンツ族など多くのネイティブアメリカンの部族がこの地に暮らしていた、スピリチュアルな長い歴史ある場所でもあるのです。

多くの先住民は、豊かな自然の恩恵を受けながら暮らし、松の木で住処やボートを造り、食料は鹿やサケを捕獲したり、
ドングリなどの採集もし、薬草も豊富にあったようです。

それぞれの部族はテリトリーを守り、部族間による争いもほとんどなかったと伝えられています。

今でも毎夏、パンサー・メドウズでは、山開きの儀式が開かれるようですよ

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スピリチュアル的なシャスタ山に行く意味とは?

シャスタ山は、シャスタ(男性のエネルギー)とシャスターナ(女性のエネルギー)と呼ばれている男性と女性のエネルギー磁場が2つの山頂に重なっていることによって形成されています。

ですから・・・陰陽のエネルギーが見事に調和している珍しい聖山と言われているのです!

私たちの内側には、男性性(独立性、進む力)女性性(受容性、受け入れる力)とよばれる側面が存在します。

シャスタ山は陰陽のエネルギーが調和していることにより、訪れた人の男性性(陽)と女性性(陰)の統合が自然と促進され、今まで気づかなかった・偏っていた自分のパターンに気づき内側でのバランスが取れていくのです。

その人にとって自然な男性性と女性性のバランスが取れた時、人は本来の状態に戻り、エゴではない、魂からの願いがわかるようになるのです。

その魂からの願いに気づくとき、魂が持っている潜在的な才能や霊性が開花します!

シャスタに行くと、「魂の本来の声が聞こえ、人生の使命に気づきを与えられる」と言われているのはこのためです。

パンサー・メドウズ・Panther Medowsとは?

「パンサーメドウズ」は、シャスタ山の中腹(標高2,000メートル)に位置する場所で、 冬は積雪のため車では訪れることができないため、毎年雪解けを待って人々が訪れる。

メドウ(湿原)にセントジャーメインの変わり身であったパンサーが現れたことからその名が付いたのだそうだ。

出展:http://plaza.rakuten.co.jp/

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セントジャーメインSaint Germainというのは、聖ジャーメイン、日本では、サンジェルマン伯爵といえば、あっと思い当たる人もいますよね!

神出鬼没でヨーロッパ各地に出没した人で不老不死、化学や錬金術にも精通し、バイオリンの名手でもあり、誰も彼の正体は知らない、実にミステリアスな人物なんだそうです。

パンサーメドウズは、ウィンツ族にとっては、「生命の源」であり、一番大切な聖地でもあるようです。

ここには、まるで桃源郷のような花畑が広がり、その奥から湧き出る泉の豊富さに驚かされる。

それは、彼らにとって、「かけがえのない生命の水」であり、スピリチュアルの源でもある。

今でも彼らは、聖なる泉の源で祈りを捧げることを忘れない。

いずれにしても、パンサー・メドウズは、この周辺のパワー・スポットの中でも、いちばん神聖な場所なのだ。
先住民の言い伝えに、こんなものがある。

「山には祈りは捧げ、大いに歩きこと。しかし登ってはいけない。創造主ワカが訪れる時の住まいだから」

そのため、先住民は登山はしない。彼らにとっては、山頂は、じっとながめるものなのだ。

また、夏場に、ここを歩き回れば、多くの可憐な高山植物がみられます!

出展:http://makotonokiroku.cocolog-nifty.com/

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スチュワート・ミネラル・スプリング・ Stewart Mineral Springs

針葉樹に囲まれた、森のなかにある温泉。ネイティブ・アメリカンによって発見され、強力なヒーリングパワーを持つ、世界有数の癒し温泉として知られています。

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1875年、植民団のヘンリー・スチュワートがオレゴンへ移動中、馬車が沼地にはまり困っているところに

そこに現れた親切なネイティブアメリカンが、馬車が抜け出すのを手助けし、傷付いた馬を自分たちが使っていた泉で癒してたのがきっかけで、この泉が発見された。・・・というエピソードがあるようです。

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個室のバスタブスタイルにはいり、ヒーリング・ミュージックを聞きながらの入浴します。

詳しい温泉の入り方はコチラです!

⇒スチュワート・ミネラル・スプリングの入り方

かなりぬるぬるとした濃い温泉ですので、入浴中に肌をこすると、痛めてしまう可能性があるので

絶対にこすらないようにと、注意をされました!

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ドライサウナ、そして、クリーク(小川)に飛び込み、これを3回繰り返すと、体の毒素をすべて出し切り、身も心もリフレッシュできるのですがびっくりするくらい・・・水温が冷たいです!!

脂肪が少ない日本人にはキツイかも・・・??

出展:http://blog.livedoor.jp/

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サウナでしっかり温める必要がありそうですが・・サウナがぬるかったですね!

薪ストーブでの優しいソフトサウナですから気持ちが良いですよ!

風邪気味の方は本当に冷えるので気をつけてください。

キャッスルレイク ・ Castle Lakeとは?

風光明媚なシーニック・ドライブ・コースを抜けて、森林浴を楽しみながら、たどり着いたところは、風の音しか聞こえない静けさの湖。

出展:http://medicinelake.blog76.fc2.com/

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澄みきった透明な湖には、光の妖精がすむと言われています。

子供の心を持つ者には、妖精が姿を現すそうです!

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こちらの川岸で全カルマ解除をしました!

空の上には龍神さまのような雲があり、太陽が輝いています・・・

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素晴らしい湖のせせらぎに癒やされました!

目を閉じるとそこにはシャスタを感じます。

ハートレイク ・Heart Lakeとは?

キャッスルレイクからさらに山道のトレールを歩いて40分、『選ばれし者のみがたどり着ける』と言われる神秘的な湖。

出展:retrip.jp/

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それだけ、ここへ通じる道は、少々トリッキーでわかりにくいそうですよ

たどり着けば、そこは、愛のエネルギーで溢れているハートの形をした湖。瞑想する特別な場所とも言われ、瞑想によって母なる大地と繋がり、愛のエネルギーを深く感じる事ができる場所。

ラベンダー農場・ Mt. Shasta Lavender Farmsとは?

Weedから車で約20分、広大な敷地にラベンダーが一面に広がる。ここでは、良質のラベンダーのエッセンシャルオイルなどのラベンダー製品も購入できるのです。

出展:Mt. Shasta Lavender Farms

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また、よく冷えたラベンダーレモネードが最高。

ラベンダーは万能オイルとして、アロマテラピーではもっともメジャーなエッセンシャルオイル。

肉体の痛みを和らげ、神経を鎮静させる。

古代ローマ人はその香りと治療目的で入浴に用いたようです。

モスブレー滝 ・Mossbrae Fallsとは?

モスブレー滝は、マウント・シャスタ・シティの南、位置するダンズミュア (Dunsmuir) という町にあるようです。

太陽の光を反射して、クリスタルホワイトの輝きをみせる滝ノ水と緑色の苔むした岩のコントラストが美しい。

この滝の水は、サクラメントリバーに注ぎ、大きな川となって流れていくのです。

出展:http://plaza.rakuten.co.jp/

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清涼な滝の水からは、多くのマイナスイオンを発生させ、さわやかなエネルギーにあふれる場所です。

また、この場所には、虹が現われることも多い。 モスブレーの滝へ行くトレイルは、線路の脇にあり、映画「スタンド・バイ・ミー」気分をまねて、さび色の鉄橋を渡り、線路上を歩いていく人が多いようです。

歩いて1時間半はかかるようです。

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※2016年10月に訪れたときは、この モスブレーの滝は閉められていて、訪問することが出来ないとの現地の方からの説明がありました。

シャスタがスピリチュアルの聖地である理由!

地球の第8チャクラである

シャスタ山は、地球の第8チャクラにあたるとも言われます。

第8チャクラとは、魂の記憶を司るところと言われますが、訪れた人はそのチャクラが活性化され、魂の古い記憶が湧きあがってきたり、また古い感情が揺さぶられたり、感覚的なチャネルが開くこともあるようです。

そして魂の本来の声が聞こえ、人生の使命に気づきを与えられることもあります。

レムリア大陸・地底都市テロス

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シャスタには古代レムリア大陸が沈んだとも言われます。 

古代レムリアのあった場所は太平洋の日本の東方だと言われています。

レムリア大陸は、大陸の面積が一番大きかった時には、現在のユーラシア大陸と同じ位の面積があったといわれていますが、約75000年という長い年月の地殻変動によって大半が減少してしまいました。

古代レムリア文明の最後にもなると、日本の東方にオーストラリア程度の大陸が2つ残り、やがて完全に沈没したと言われています。

出展:http://spi-con.com/

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山の地底には、地底都市テロスも存在するとも言われ、数々の著書も出版されています。

あたり一面には、数々のエネルギースポットや、エネルギーが大地から渦を巻いて湧き出ているボルテックス、時空次元を超えたアクセスが可能になると言われるポータル、地球の磁場を結ぶレイラインなどが数多く存在します。

そのため高次元の波動を感じたり、肉体的な浄化が起こったり、今までとは違う感覚が鋭くなったり、感情が湧きあがったり、また人生の転機を迎えたりする人もいます。

富士山と繋がっている?!

富士山とシャスタ山は直接的につながっています。 by バシャール

富士山とシャスタ山は直接的につながっています。

両方の場所でそういうエネルギーを同時に感じることができます。

太平洋を超えてこの二つの場所につながりを創る、エネルギーのリンクを創るといった目的もあります。

出展:バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.98より引用

この他にも・・・UFOが多く現れる場所、別次元への入り口、精霊が住まう場所、富士山にも通じる地底回廊、ボルテックスと呼ばれる地磁気の渦のあるパワースポットなど、霊性、スピリチュアルに関するものは多く存在しているようです。

シャスタ山にまつわる多くの信仰、伝承があり、この地ほど多くの伝説が語られる土地は他にも類をみない。

また、ヒーリンググッズを扱うショップも充実していて、様々なクリスタルや、クリスタルボール、オーガニックグッズなどのショップも充実しているようですよ!

麓の町としては、マウント・シャスタが表玄関に当たるほか、3つの町があるようです。

I-5で結ばれているため、アクセスはすこぶる良い。山麓ではアスパラガスなどの高原野菜などの栽培が行われているようです。

白銀に輝く山頂は、氷河と万年雪を戴き、その雪解け水はサクラメント川の源となり、サンフランシスコ湾に注ぐ。新鮮な湧き水をひとくち飲めば、その甘露なこと、この上も無いと言われています。

水といえば、ここは、ナチュラルミネラルウォーターのクリスタルガイザーの源泉でもあります。

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※コチラも10月現在、近寄ったり、お水を飲んだりしてはいけないとの看板がありました。
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このあたりはヒッピーも多いので、水浴びしていた人もいたようです。
いろいろと何か問題があったのかもしれません。
シャスタが有名になることで、いろいろと入れなくなる聖地が増えるのが残念です。

シャスタ山と富士山は、同じ地域から分かれた?理的な理由!

日本列島とサンフランシスコあたりの母岩が一緒だというんです。

また、北海道の島々とカナダの南の方の母岩が一緒。シベリアとアラスカ、東南アジアとメキシコ付近の石もまた一緒だと言うんです。

全く相対的に分布しているのです。

そして、昔、太平洋は大陸だった、という説もあり、山が爆発した時に、溶岩が東西に流れて、そのようになったんではないか、と言われているようです。

日本には富士山がある。カリフォルニアにも、同じくらいの高さの火山が、ちょうど同じようなところにある(シャスタ山、4317メートル)。

富士山があって、雑草が一緒で、石(母岩)が一緒だったら、太古は一緒だったかもしれないと言われているようです。

一番の違いは何かというと、現状は、日本には春夏秋冬がありますが、シャスタには夏と冬しかないですね。

春と秋がない、雨が降らない、ということなんです。

パッシーがシャスタ滞在中もずっと、気持ち良い晴天でしたよ!

(日本のようなジメジメした気候ではないので蚊はいません)

母岩と雑草が一緒だったら、昔は同じような気候があって、雨も降っていたんじゃなかろうか・・・

それが、いつの間にか、向こうは砂漠になり、日本は四季のある温暖な気候になっているということ。

太平洋をはさんで、同じような母岩と雑草が分布していので、北アメリカ大陸の海岸線と、日本の様子がこのように述べられています。

そうなると、シャスタ山と富士山は、同じ地域から分かれた山になります。

源が同じ、だから・・・それをどこかで、私たちは感じているのでしょう。

ここまでお読み頂きありがとうございます!

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