虹の戦士たちへアメリカインディアンのスピリットとは?

   

出展:http://lowch.com/

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

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虹の戦士とは?

この物語は1962年に英語で出版されました!

日本でも読み継がれて20年超えて、今回定本として3度目の刊行となったようです。

この原作者不明の物語は、アメリカ・インディアンの間では実際にあったものを伝えられている大切なスピリットなんです。

パッシーも知り合いの方から教えて頂き購入させていただきました。

 

アメリカインディアンの古くからの伝わる言い伝え

地球がや病んで

動物たちが 姿を

消し始めるとき

まさにそのとき

みんなを救うために

虹の戦士たちが

あらわれる。

<虹の戦士>

誰からの指示も命令もうけない

自分の好きな社会をつくるために何かを自発的にはじめ行動する人

正義と平和と自由を認め、偉大なる精霊の存在を認める存在

動物が好き、木が好き、人間が好きな人

虹の戦士には、どんな資格もいらない

地球が病んで動物たちが姿を消し始める時

まさにその時、みんなを救うために虹の戦士があらわれる

~ネイティブアメリカンの言い伝え~

とてもこの文章にワクワクしました・・・

虹の戦士たちのあらすじ

この物語は、都会育ちのインディアンである一人の少年が、生まれて始めて両親の故郷に行きました。

これほどまでに山深いところに行ったことがなかったので、見るもの聞くものがお驚きの連続で、彼の目に初めて写る世界は不思議に満ち溢れていたのです。

ここで暮らす、インディアンの親戚や子どもたちともなんとなく、うちとけていませんでした。

しかしある夜の焚火のあかりの中で語られる、部族の一番の長老老婆の昔話にひきつけられていきます。

この老婆は、顔に刻まれた木の彫刻のようなしわを持ち、瞳には燃え盛る炎のような光を放っていることから”Eyes of Fire(アイズ・オブ・ファイアー)”と呼ばれます。

そしてある炎天下の昼下がりに、唇を震わせながら、勇気を出して老婆に聞くのです。

ある疑問」の答えを知るために・・・

「おばあちゃんは昨日の夜、どうやって白人がやってきてぼくたちの土地を奪っていったのかを話してくれました。」

「インディアンたちが、初めて出逢うような骨までボロボロになる病気にやられて、何千人も死んでいったことや、おじいちゃんが白人の泥棒を取り押さえようとして殺されたことも聞きました。こういう話を聞けば聞くほど、ぼくには知りたくなることがあるんです。」

「いちばん古い母親であるおばあちゃんに、ぼくはどうしても一度それを教えてもらいたくて、ここに来ました」

いちばん古い母親であるおばあちゃん、どうして、なぜ、天におられるわたしたちの偉大な曾祖父は、白人たちがこの大地を奪い去っていくことをおゆるしになられたのですか?

老婆は遠い昔に年寄りから聞かさせていたことを思い出していました。

なんと80年間も、この日をくるのを待ちわびていたのです。

”やがて失われたスピリットを持ち帰るものが一族の中からあらわれると。

白人がインディアンスピリットを殺して持ち去る。

しかししばらくするとスピリットは一度帰ってくる。”

”この少年は、数年もすれば必ず・・・偉大なスピリットを抱いた戦士になる”

”この子の中にあるスピリットを大きく育てること。

誰よりも大きく、空よりも大きく育てること。”

”私達一族のものの秘密を学ぶことになるだろう。

ほとんど失われてしまっているスピリットを、この少年は持ち帰ることになる。”

そして、それから老婆は少年に様々な試練を与え続けて、ついに、少年は乗り越えていくたびに大切なことを学び戦士となるのです。

「すべての人間が一つの家族のようにつながることは虹が教えている」

「虹の戦士」を是非御覧ください!

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ネイティブアメリカンから見る戦士とは?

ネイティブアメリカンの人々は、かつては文字の文化を持たない人々だったようです。

そのため、大切な教えの多くは『ストーリーテリング』の方法で次世代に継承していったようです。

伝えたい思いやコンセプトを、それを想起させる印象的な体験談やエピソードなどの“物語”を引用することによって、聞き手に強く印象付ける手法のことですね。

日本の北海道に住んでいたアイヌの人々が、文字を持たないアイヌ語によって、自然の神々の神話や英雄の伝説を、口伝えの言葉による豊かな表現で、語り伝えてきた歴史もあります。

この『虹の戦士』の教えもその一つで、たくさんの部族が共通してこのような物語を口伝えしていったようです。

 ネイティブアメリカンの人々には、「世の中には二種類の人間がいる」という考え方があったようです。

『兵士』として生きる人

まずは『兵士』として生きる人。特徴は、自分の周りの人(上司、先生、目上の人など)の言葉を素直に受け止めて、従順に行動できるタイプの人。
つまり、自分以外の誰かの意志を自分の行動に移せる人

『戦士』として生きる人

もう一つは『戦士』として生きる人。特徴は、誰からの指図も命令も受けない。
自分が望む社会を実現するために、自主的に何かを始められる人

 この2つの生き方に、「どちらが良い」というようなジャッジは必要ありません。

「大切なのはバランス」だと彼らは言います。

今の時代は、兵士が多すぎて、戦士が育っていないようです。

日本の教育も「先生の言う事をしっかり聞ける生徒」をつくるための教育ですね・・・

「はい、ここテスト出るから、覚えておきなさい」とか

会社に入れば、最低限、言われたことをきちんと正確にこなせる人が求められます。

そうやって決められたことを、素直に出来る人が認められていく教育なんですよね。

これでは、「兵士」ばかりが育ち、自らの意志で行動できる「戦士」は育ちにくいですね・・・
ある意味、極端に言うと・・・洗脳教育なんじゃないかと・・・ボソ

もし「戦士」として生きたければ、常に自分が“本当の自分の声”に正直に行動出来ているのか?
自分の心に正直であることなんです。

兵士であるほうが、上の人が支配しやすいですからね・・・汗

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虹の戦士の特徴とは?

”虹の戦士”とはいくつかの特徴があります。

自分達の先祖たちから伝わる「伝統的な知恵」を大切にする

どんな人にも、ご先祖様から伝わる伝統があり、知恵があります。次々と新しいものばかり意識がいくのではなく、伝統的な知恵を大切に誇りを持っています。

★目には見えない存在を大切にする(神様、精霊、ご先祖さま、祈り、など)

人々が持つ信仰も含め、目には見えない存在を常に尊び、敬う心を忘れない。自分達のチカラだけではなく、スピリットに生かされていることに感謝すること

★7世代先の子供たちのために決断し、行動する。

ネイティブアメリカンには「7世代先の子供たちのために」という教えがあります。

次世代のさらに先の世代のために行動するという考え方です。

7世代後を生きるものたちへ

   「生きのびよ」

   「希望と夢を持ち続けよ」

   「自分の健康は自分で守れ」

   「自分のスピリットを忘れるな」

   「一緒にいる者のことを思いやれ」

   「勇気を敬え」

   「知識は分けあえ」

   「常に学び続けよ」

   「おのれの真の価値を忘れるな」

日本の年金問題と重ね合わせてしまいますね・・・汗
今の自分たちのことだけを考えるのではなく、先々の子どもたちのために・・・

★「すべてのものは、自分に繋がっている」ことを忘れない。

「We are all related.(私たちは全て繋がっている)」この世界に存在するものは、全て繋がっている。
他は自分。自分は他。自分だけでなく、他の全ての存在も等しく大切に祈り、行動する精神

文章が素晴らしいので、引用させていただいております。ありがとうございます!
出展:濵田直翔・http://travel-peace.hatenablog.com/entry/2015/09/27/165422 

日本人と虹の戦士

日本列島の歴史は2500年という短期間の間に、自然破壊がすすんでいます。

「大きな八ツ島」と呼ばれた美しい島々は20世紀には原生林も消えてしまい、かつての島の姿ではなくなっているのかもしれません。

日本列島でのアメリカインディアン的な生き方が主流だった時代は「縄文時代」だったようです。

狩猟採集や、農耕など日本列島のインディアンたちは守り続けて軽く5000年から数万年は続いていたのです。

弥生時代から現代までの2500年に日本のインディアンたちは縄文時代の記憶を消されました。

中国大陸と朝鮮半島と北九州にまたがる海洋国家を構築していた倭人がちが、日本人を作り出し混血と陰湿な差別を巧みに利用されたとも言われています。

日本人はどこからやってきたのではなく・・・日本列島おいてつくりだされ・・

神話は捏造され、私たちは母なる日本列島、母なる地球という概念を喪失したのかもしれません。

インディアンであることをやめて、日本人であることをトレーニングしたのでは?

という翻案の言葉はパッシーは・・なるほどと新しい考えが生まれました。

初めて日本とは・・日本人とは何か?

日本列島に生を受けたインディアンの末裔であると気がついたとき、

日本人は白人的な価値を追い求め始めて・・

日本人である以前に自分のことを見つめ直す必要があると感じました。

”自分が元々インディアンだったことに気がつくこと

インディアンになるのではなく、インディアンであるスピリットが既に内側に存在するということ”

日本列島こそ「虹の戦士」が現れることが必要なのではないか?と翻案の方も申し上げています。

ネイティブアメリカンの方が話されているようです。

”虹の戦士とは、一人一人の心の中に宿っている。虹の戦士として生きるのに、どんな資格も必要ないのだ。

あなたが、そう生きると決断すれば、あなたは虹の戦士である”

とても力を頂いた言葉でした。

外側に答えを求めるのではなく、すでに私達の内側に答えはあるのです。

”願わくは

偉大なる精霊が 明日も

あなたのこころに

日の出を もたらさんことを。”

文章を引用させていただいております。ありがとうございます!
出展・虹の戦士・濵田直翔・http://travel-peace.hatenablog.com/entry/2015/09/27/165422 

ここまでお読み頂きありがとうございます!

⇒アミ小さな宇宙人は実話なの?アミの名言が凄い!

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