強力な金運UP!「金華山黄金山神社」3年伝説!?金華山登頂がスゴイ!

      2016/06/27

金華神社

出展:http://www.jalan.net/

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

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湯殿山神社とは?

日本で初めての産金を奉祝し創建されただけに金運のご利益を受けられるという。
宮城県東端牡鹿半島の先、太平洋に金華山という島があります。

ここは島全体が黄金山神社の神域となっており、奥州三霊場の一つに数えられるところです。

「3年続けてお参りすることができれば、一生お金に不自由しない」といわれている厚い信仰を集める神社です
 

フェリーを降りて黄金山神社まで歩く間には、さまざまな自然の景色を観賞できる。

「神のつかい」といわれている鹿に出会うことができれば運気アップと言われています。

金華神社

金華山黄金山神社(きんかさんこがねやまじんじゃ)
TEL/0225-45-2301
住所/宮城県石巻市鮎川浜金華山5
営業時間/8時30分~17時
定休日/なし

 

式内社 陸奥國小田郡 黄金山神社
式内社 陸奥國牡鹿郡 大嶋神社
式内社 陸奥國牡鹿郡 計仙麻神社
旧県社

御祭神
金山毘古神 金山毘賣神
天神八百萬神 地神八百萬神

宮城県石巻市にある。牡鹿半島の沖1Kmほどに浮ぶ金華山に鎮座しています。

周囲26Km、中央最高点445mの金華山は恐山・出羽三山と並ぶ、奥州三大霊場の一つで、島全体が当社の御神域なんです。

金華神社の由緒とは?

今から凡そ1260年前、聖武天皇の御世 天平21年(西暦749年)に、陸奥の国守百済王敬福が朝廷に黄金を献上しました。大仏建立に黄金を必要としていた天皇は大いに喜ばれ、年号を天平勝宝と改められました。

この史実は、我が国最初の産金として有名なことであり、この祝事に因み、同2年牡鹿連宮麿等が相議り国守に請願し、秀麗の地金華山に金を司る金山毘古神 (かなやまひこのかみ)・ 金山毘賣神 (かなやまひめのかみ)を奉祀し神社を創建したのが、金華山黄金山神社であります。

中古以来、神仏習合時代は 辯財天 (べんざいてん)を守護神として、別当寺を金華山大金寺と称し多くの信仰を集め、女人禁制を敷きました。

金華山大金寺は、平泉の陸奥守藤原秀衡公、石巻城主葛西三郎清重公等、時の権力者により多大の御寄進を受け、荘厳美麗を極めました。

即ち、 東奥の三大霊場 (出羽三山・恐山・金華山)として修験者が次々と来山し、修行を積んだ者は、金華山信仰を各地で広めていったのです。

また、金華山は、江ノ島・厳島・竹生島・天河と共に日本五大辯財天の霊地ともされます。

天正の乱の兵火による焼失後も、下野国岩倉の僧成蔵坊長俊(栃木県日光山の僧正)により大金寺は再興され、代々真言宗にて祭祀が奉じられました。

その後、伊達政宗公を始め伊達家累代の熱心な崇敬のもと、年毎に隆盛をきたしました。
そして明治2年には、神仏分離令により、仏号を除き黄金山神社と復古し、女人禁制も解除されました。

この際、御祭神も金山毘古神・金山毘賣神の二柱とし、頂上奥殿(奥ノ院)大海祇神社(おおわだつみじんじゃ)の御祭神には大綿津見神(おおわだつみのかみ)・市杵島姫神(いちきしまひめのかみ 仏号・辯財天)外二柱が奉祀されました。

出展:http://kinkasan.jp/

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金華神社のアクセス!

金華神社

出展:http://www.ishinomaki.info/

金華山へは、鮎川や女川から定期観光船に乗ることになります。
パッシーの場合は、鮎川港から行きました!

3.11の地震以降は、平日は船のタクシーは走っていないので、チャーターする必要があります。
パッシーは7人乗りの船で渡ることが出来ました。

⇒船のチャーターのサイト

IMG_6337

鮎川から20分程度の船旅で、金華山西側にある船着場に到着します。
なかなか船の中は揺れるので、酔い止め薬も必要かもしれません!

船着場のすぐ近くには神輿御旅所があり、石碑が建っています。

船着場から境内までは20分ほどの登り坂。送迎バスのようなマイクロバスが走っています。
前もってお願いするとスムーズです!

金華神社

出展:hayama55.blog.

金華神社

出展:hayama55.blog.

参道の坂道は、舗装された綺麗な道。坂道の始点には、当社の鳥居が建っていたようですが・・

金華神社

出展:hayama55.blog.

現在は・・

金華神社

3.11の爪痕がまだ残っています。
お店もまだ一件もオープンされていないので、お弁当も持参しました。

金華神社

出展:hayama55.blog.

金華神社の御本殿とは?

広場からの階段を上がったところにある、随神門。

風格を感じます。額には「瑞祥」と書いてあります。

金華神社

出展:hayama55.blog.

広場からの階段を上がったところにある、随神門。
風格を感じます。額には「瑞祥」と書いてあります。

金華神社

出展:hayama55.blog.

本殿へ続く階段。かなり急です。

金華神社

出展:hayama55.blog.

随神門から続く階段を上りきったところに御拝殿があります。
鈴を鳴らす縄の先には5円玉がたくさん結び付けられていました。

金華神社

出展:hayama55.blog.

御拝殿脇から。御本殿が少しだけ見えます。

金華神社

出展:hayama55.blog.

金華神社

横から見た金華神社いです!
金運アップする神社ですが、清々しい空気に包まれていて
決してギラギラしていませんでした。

ご祈祷受付所の前にある、相生の松と楓。

金華神社

出展:hayama55.blog.

ご祈祷受付所で御朱印です。

金華神社

出展:hayama55.blog.

「神のつかい」といわれている鹿に出会うことが出来ます。IMG_6352

金華山全体に鹿や猿が居るようで、境内でも数頭の鹿が散策しています。
参拝者がエサを与えるのだろう、近づいても逃げないのは奈良と同じのようです。

パッシーは金華神社にご祈祷をして頂きました。
とても荘厳で素晴らしかったです。
終わってから鹿さんに雄と雌の仲の良い鹿さんに会うことが出来ました。

金華神社

出展:http://www.genbu.net

金華神社はこれだけじゃない!黄金のハイキングコース!

パッシーは実はこの他にも、金華神社の奥宮までお参りに行くことが出来ました!

金華神社

出展:http://www.ishinomaki.info/

IMG_6344

奥宮は、金華山神社の後ろ側から行くことが出来ます。
 1の頂上潤回線で金華山の頂まで登山しました!
金華山登山
急斜面が続くので必ず、登山靴で歩かれてください
服装に関してはこちらの記事をお読みください。
重装備が良いですね。

⇒月山神社は最強のパワスポ!登山で本宮へ行こう!お守りもゲット!

パッシーや登山仲間も、複数人ヒルにも噛まれたので、長めの靴下と、長ズボンは必須です。

お遊びにでは行かないほうが良いですね。

金華山登山金華山は標高は445メートルですが、なかなかの高さでしたよ
山々の雲海に紙を感じることが出来ました。

CIMG6392

上記は金華山の頂上付近です!
雲海と島々がくっきり見えたので、神秘的でした!

金華山 登山
こちらが金華山神社の奥の院になります。正面からの写真は敢えて載せません。

やはりここまで歩いて実際に感じることが大切ですからね

是非観たいという方がいたのでこちらの写真をプレゼント致します。
⇒【画像】金華山黄金山神社の奥社

個々の場所にはエネルギーが噴き出しているスポットがあります。
またパッシーはこちらに登頂致します!!

ぜひ神様に繋がる、神社の参拝方法も確認しておいてください

こちらの記事に正式な秘伝の参拝方法を載せてあります!

⇒氏神様の調べ方!氏神様とは?お参り方法で神様にご挨拶しよう!

ここまでお読み頂きありがとうございます!
パワースポット関連記事です!

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⇒湯殿山神社のご神体とは?パワースポットへ行こう!

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