湯殿山神社のご神体とは?パワースポットへ行こう!

      2016/06/27

湯殿山神社

出展:plaza.rakuten.co.jp

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

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湯殿山神社とは?

すべての市町村で温泉が湧出する山形県にあり、月山、羽黒山と並び称される、出羽三山奥宮の湯殿山(ゆどのさん)です。 

⇒月山神社は最強のパワスポ!登山で本宮へ行こう!お守りもゲット!

出羽三山は、月山、羽黒山、湯殿山の総称であり、古くから山岳修験の山として知られています。

出羽三山のなかでも、湯殿山は特別に神秘的な山とされ、何日も前から厳しい精進潔斎をしなければ参拝することができなかったようですよ~

開山は約1,400年前、第32代崇峻(すしゅん)天皇の皇子である蜂子皇子(はちすのみこ)が三本足の霊烏に導かれ、羽黒山に登拝し、羽黒権現を感得、山頂に祠を創建したのが始まりとされているのです!

ですから、蘇我馬子によって暗殺された崇峻天皇の御子、蜂子皇子の開山とされています。
崇峻天皇の暗殺は592年ですので、1400年以上の歴史があります!

蘇我氏の難を避け、海路で由良海岸(鶴岡市)に上陸し、出羽の国に入ったと伝えられている。

出羽三山神社沿革によると、皇子は三本足の霊烏の導くままに羽黒山に入り、難行苦行の末、山頂に羽黒権現を奉る羽黒山寂光寺を建立されています。

次いで月山、湯殿山を開き、両神を羽黒山に勧進して羽黒三所大権現と称するようになりました。 

皇子はさらに月山権現と、湯殿山権現を感得し、三山の開祖となっています。
以降、羽黒派古修験道として全国に広がったようです。

古来より、温泉は自然からの恵みとして、日本人の信仰の対象になってきた。

滝や巨大な岩など、自然の森羅万象に人間の意志を超えた生命の神秘を感じとり、自然物そのものを御神体として崇められています。

今回取り上げる湯殿山神社本宮には社殿はなく、熱湯の湧き出る「それ」が御神体そのものになっているので、かなり珍しいのです!

「それ」と書いたのは、この山で体験したことは「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められているからだ。

「語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな」

これは松尾芭蕉が詠んだ句で、東北紀行『奥の細道』にも、湯殿山神社のことが簡単に記されています。

「そうじて、この山中の微細、行者の法式として、他言することを禁ず。よりて筆をとどめてしるさず。」

江戸時代、西の伊勢参りに対して東の奥参りと称され、全国から多くの参拝者が訪れたという歴史があるのです。

しかし、湯殿山があまり世に知られていないのは、こういった戒めがあるからに違いないのですね。

パッシーも湯殿山神社を参拝いたしましたが、ご神体の「それ」は写真撮影は禁止されていて
本当に行かれた方しか見れない、神様のお姿があります。

いやはや・・参拝することで先祖供養もできるので、是非最強のクリアリングスポットです!

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湯殿山神社へのアクセス

国道112号線から湯殿山有料道路有料道路を2kmほど走ると、自然のなかに赤い大鳥居が姿を現れます。

クルマで上がれるのはここまで。駐車場からは専用バスに乗るか、徒歩で約30分かけて本宮まで上がっていくことになります。

 
専用バスでは約5分強程度です。

時間があれば自然を感じながら自分の足で上がっていきたいところですが
結構距離があり坂道になっているので、足に自信がない方はバスを利用されたほうが良いですよ

湯殿山神社
写真の左側の建物が、湯殿山参篭所です!
湯殿山参篭所

湯殿山参篭所には、月山、湯殿山、羽黒山の神様が祀ってあり、毎日、神主さんが
お祈りを捧げています。

ほら貝を吹く山伏や五重塔で有名な羽黒山は、現世利益の御神徳にあずかる宮です。

神主さんが叩く大太鼓や法螺貝の音色は格別です!

湯殿山参籠所

・予約(要):電話0235-54-6131・FAX0235-54-6134
・場所:湯殿山駐車場前大鳥居側
・開山期間:5/1~11/3頃迄(積雪期は閉山)
・宿泊人員:最大120名迄
・宿泊料:7,560円(税込)より【1泊2食付】
・食事:1,620円・2,160円(税込)【団体等は相談に応じます】
・飲物(税別):清酒370円、ビール450円、ジュース200円
・交 通:鶴岡市より仙人沢までバスにて約1時間30分
 *これより湯殿山神社本宮まで徒歩の場合:仙人沢より約20分
 *これより参拝バスご利用の場合5分(1名:片道200円/往復300円)

出展:http://www.dewasanzan.jp/publics/index/38/

この湯殿山神社の鳥居は本当に大きく美しいです!
 
湯殿山神社
 
この建物の下にバス停があるので
往復600円で湯殿山神社まで連れて行ってくれます!

湯殿山神社 アクセス

出展:http://ookuni.info/

夏スキーのメッカ、月山では、山頂で大神を参拝して死後の浄化を受け、

そして湯殿山に至り、その大神より新しい生命を賜って生まれ変わるというのが、出羽三山信仰のストーリーとなっています。

まさにパッシーもこのコースで行きました!

湯殿山神社は月山登頂を果たしたあかつきに、尾根伝いを西に下って約8km、急な崖を何カ所も越えてようやくたどり着く、登山道の下山途中にある。奥宮と呼ばれるのはそのためだと言います。

現在は月山から湯殿山に繋がる登山道は閉鎖されているようですよ。
一番の急斜面でキツイと聞きました。

そして・・現在は、月山に登らなくとも、国道112号線から湯殿山有料道路を使えば簡単にアクセスできるようになっていますが、やはり大変な修行をした分だけ、得られるものも大きいのです。 

この鳥居をくぐってしまえば、その向こうは神秘の霊場・・・
参拝の仕方も、従来の社殿のものとは大きく異なります。

湯殿山神社本宮とは?

湯殿山神社本宮

1.開山期間
・5/1~11月上旬まで(積雪期は閉山)
 ※参拝開始日はゴールデンウィーク周辺となりますので、
  詳しくは電話にてお問い合わせ下さい。
 ※開山祭:6/1
 ※閉山祭:11/1
 ※参拝終了日は11月上旬になります。
  詳しくは電話にてお問い合わせ下さい。
 
【有料ゲート受付時間は午前8時30分~午後4時迄となります】
※尚、有料道路ゲートは午後4時で閉鎖致しますのでご了承ください。

2.祓料
・1名:500円
 (湯殿山本宮へ参拝なさるには、御祓いをうけなければなりません)
・電話:0235-54-6133(湯殿山神社本宮)
・FAX:0235-54-6143

3.祈祷
・1件:5,000円より(祈祷札に願意・氏名を記入)

4.火祭護摩祈祷
・内容:湯殿山参籠所の神前において護摩を焚き、祈祷を行う
・初穂料:10名まで50,000円(10名以上は1名毎5,000円)
・護摩祈祷所要時間:約1時間

湯殿山のご由来とは?

<<湯殿山のご由来>>

御祭神
大山祇命(おおやまづみのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

出羽三山とは、月山・羽黒山・湯殿山の総称で推古天皇元年(593)、第32代崇峻天皇の御子である蜂子皇子様の御開山である。皇子は、蘇我氏の難を避け、京都の由良から海路を経て、出羽国庄内浜の由良に入られた。

そして三本足の霊鳥の導くままに羽黒山に入り難行苦行の末、羽黒山上に羽黒権現の御示現を拝し、次いで、月山、湯殿山を開き、両神を羽黒山に勧請して羽黒三所大権現と称した。

その後、皇子の御徳を慕い、加賀白山を開いた泰澄上人や修験道の祖と言われる役の行者、また真言宗の開祖弘法大師、天台宗の開祖伝教大師とその弟子慈覚大師なども来山して修行をしたとも伝えられている。

こうして皇子修行の道は次第に発展して羽黒派修験道となり、全国に名を知られ時代を重ねるにつれ、人々の厚い信仰を集めることとなった。

此処、湯殿山は、推古13年(605)の御開山とされ、出羽三山の総奥の院として特に厚い信仰を集めてきた。

江戸時代までは真言宗として奉仕してきたが、明治維新に際して神仏分離(廃仏毀釈)が発令され、古への神奈備山にかえり神社として奉仕している。

殊に出羽三山信仰は「三関三度」や「擬死再生」など、生まれ変わりの信仰が今も尚息づいている。羽黒山で現世利益の御神徳に与り、月山の大神の下で死後の体験をし、慈悲深い湯殿の大神より、新しい生命を賜って、再生すると考えられる。

特に湯殿山での修行は三世を超えた大日如来を本地仏とする大山祇命・大己貴命・少彦名命の霊験により、神仏と一体になり即身成仏を得ることが出来るとされた。

また湯殿山本宮では、御神体を目の当たりに拝し、直に触れてお詣りが出来る御霊験の有り難さより、俳聖松尾芭蕉も「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」の句を残された、古来「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められた清浄神秘の霊場なのである。

出展:http://ookuni.info/

湯殿山神社 本陣

出展:http://ookuni.info/

そして、ここが本宮入口になります。
ここから先はご神域ということで撮影禁止となっておりましたので、残念ながら写真はありません。

湯殿山神社

出展:http://chindera.com/

湯殿山神社

出展:http://chindera.com/

お湯が湧き出ている不思議な大岩があって、直に触れることができます。
パワースポットです!!

湯殿山神社 パワースポット

出展:http://ookuni.info/

参拝は入り口でお祓いを受けてから、裸足になって、ご神体に登ってのお参りです。

パッシーは生まれて初めての経験でした!ご神体に登れるのです!!

その奥には岩供養という先祖供養の場が設けられています。

神社とはいえ、出羽三山修験道の伝統を今に伝えているようです。

弘法大師・空海は即身仏として今も高野山の奥の院に生きておられると言われています。

江戸時代のこと、大日坊に真如海という一人の修行僧がいました。

幼い頃から仏門に帰依し、一生を捧げてこの世を不公平のない仏の国にしたいと願っていました。

青年になった真如海は天明の大飢饉などで飢えに苦しむ地獄のような世のありさまを見て、人々を救うために空海のように自ら仏となり「即身仏」となって衆生を救う決心をしました。

そして湯殿山大権現を信仰し、月山や湯殿山の山中で何日間も修行をして悟りを開き、無我の境地に到達。即身仏となるために五穀を断って木食の行に入りました。

やがて死期を悟った真如海上人はさらに十穀断ちをして塩と水だけで命をつなぎ、最後には内臓に蛆虫が沸かないように「漆汁(うるし)」を飲んで生きたまま土中に埋葬(1783年96才)されたということです。

三年三ヶ月後に弟子や信者の手によって掘り出し、洗い清められて仏としてお祀りされたのがこの「即身仏」なのです。

是非こちらも、実際に行かないと見れない情景があります。

パッシーは湯殿山神社でご祈祷をお願いしました!
ご神体に出会うと感動します!
そしてそして、足湯にゆっくり浸かることもできます!

ぜひ神様に繋がる、神社の参拝方法も確認しておいてください

こちらの記事に正式な秘伝の参拝方法を載せてあります!

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ここまでお読み頂きありがとうございます!随時パワースポット記事を更新していきます!
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