乳がんの検診は痛い!マンモグラフィーは本当に安全?早期発見の検診とは?

      2016/06/11

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

シェアハピネ~ス♪

スポンサーリンク

乳がんの原因とは???

2016年6月9日の市川海老蔵さんの会見で奥さんの小林麻央さんが進行性の乳がんだと発表がありました。

症状はかなり深刻らしく・・・かなりの衝撃波を受けたパッシーです・・
北斗晶さんも乳がんで現在闘病中ですね・・

日本では今、「乳がん」が急増しているようですよ・・年間約4万人が乳がんに罹っています・・汗

1999年にそれまで1位だった胃がんを抜いて、日本人女性がかかるがんのトップとなりました。
2004年には、患者数が5万人を超え女性の14人に1人は、乳がんになると言われているのです。

そんなに急増している乳がんなんですが・・
しかしですね・・実のところ

乳がんになる原因はいまだにはっきり解明されていないことが現実なんですね

原因がわからなければ対策の仕様がないですよね・・汗

しかし、いままで乳がんにかかった人の年齢や生活習慣などから、いくつかの傾向が見られるようです。

その中で、食生活と女性ホルモンの関係がかなり関係していることが分かってきたと言われていますが・・

その原因として考えられるのは・・日本人の食生活の欧米化による肥満や、
女性の社会的進出にともなって増加している高齢出産独身の増加などがあるんだそうです・・・

しかし・・小林麻央さんの場合、どれにも当てはまらない印象なんですよね~

乳がんの発生・増殖には、性ホルモンであるエストロゲンが重要な働きをしているんだそうで、経口避妊薬の使用や、閉経後のホルモン補充療法によって乳ガンのリスクが高くなるということもあるようです。

う~ん、上記に該当する患者さんは限られてくるので・・・

結局のところパッシーは原因がやっぱり解明されていないと素人ながら感じています・・・。

えっ!乳がんも遺伝?

最近、いくつかの乳がんに関連ある遺伝子が発見されているようなんです!
欧米人に比べて日本人は少ないと報告されているようです。

乳がんの発症率は30歳から増えはじめ50歳前後で発症のピークになるようです。

親、兄弟、子供に2人以上、1人でも閉経前に乳がんにかかられたり、他に卵巣癌の方がいたりと血縁者で乳がんやその他の癌にかかられた人がいる方はさらに注意が必要!

要するに・・・

がんそのものが遺伝するというわけではなく、乳がんになりやすい体質が遺伝するためだろうと考えられているようです。

分かりやすくいうと、生まれつき持っている遺伝子の中に、乳がんになりやすい体質をつくる要素が含まれているということだと言うことなんですね。

さらに、女性は衣食住すべての環境を引き継いでいく能力(食生活のパターン・味覚・・・など)が高いため、乳がんの家族歴がある方は注意が必要なんですって

画像診断(マンモグラフィと超音波)を使った乳がん検診を年に1回は定期的に受けた方がよろしいでしょうとも言われていますが・・・
パッシーはどうも抵抗がありましたww

タレントの北斗晶さん、乳がんのピンクリボン活動をされていましたよね。
毎年このマンモグラフィを受けていたとか・・・

噂ではこのマンモに被爆して乳がんになったのではないかとの話もありました・・汗

気になる・・真実はどうなんでしょうかね?

スポンサーリンク

乳がん検査のマンモグラフィーは痛いし・・・本当にやるべき検査なの??

マンモグラフィー(mammography)は、乳癌の早期発見のために人の乳房をX線撮影する手法、またそのための乳房X線撮影装置のことです。

マンモグラフィーはレントゲンの一種ですが、現時点で乳がんの死亡を減少させる効果が広く認められている唯一の検査です。

乳房を片側ずつ、上下または左右から圧迫して、薄く平らにして撮影を行います。

これが・・・物凄い引っ張られて激痛なんですね・・・汗
パッシーも経験済みですww

日本では2000年から50歳以上の女性に、2004年からは40歳以上の女性に、2年ごとの検査が推奨されているようです。

視触診では分からないような早期の乳がんを発見できるのが、その強みと言われていますが・・

しかしですね・・・パッシーも今回マンモグラフィーについて調べていたら・・びっくりする事実がありました・・

一方で乳腺が発達している若年者においては、その精度が低下することが知られているのです。

そうです・・・!!

若い人は乳腺がたくさんあるので、マンモグラフィでは写りにくいのです。

パッシーがマンモグラフィーを受けたのは20代でしたよ~!!!

乳がん マンモグラフィー

出展:kuriyarou.xsrv.jp

とまでは行きませんでしたが・・・汗

また痛みのデメリットがあるので・・・

だっておっ○いが本当に平べったくなるくらいに引っ張られるので・・・
ネガティブな印象を持っている女性もいるでしょう。

パッシーがマンモグラフィーを受けたくなくなったのは・・

マンモグラフィの危険性はいくつかあり、1つ目はマンモグラフィによる被爆のリスクが胸部エックス線検査の1000倍あると言う驚愕の事実が!!

マンモグラフィの放射線は、「胸部レントゲンなどと比べると取るに足りず、1ラドの千分の一に過ぎない」と言われているが

両乳房で合計四枚の写真を取る時の放射線の被爆は、胸全体にあてる胸部レントゲンより1000倍も高い。
(注:ラドとは吸収した放射線の総量を表す単位ですが、今はグレイが使われているようです。)

 したがって、閉経前の女性が十年間、毎年マンモグラフィ検査を受けたとすると、合計で各乳房に10ラドの放射線が蓄積することになる。

 閉経前の女性の乳房が放射線感受性が非常に強いことは、30年も前から強調されてきたことで、1ラドの放射線被爆は、乳がんリスクを1パーセント高める。

したがって10年間これをやると、発ガンリスクは10パーセント高まるのだ。

これは40歳から50歳の女性についてあてはまる。

WONDERFUL WORLDより転載

出典元
The Cancer Prevention Coalition

つまり・・・乳がん検診で本当の乳癌になってしまう可能性があるということです。

これでは本末転倒ですよね・・汗

10万人に1~10人程度、乳がんが発症することが分かっているようです。

この表現ですと、万が一、マンモによって乳がんになるかもしれない・・という数字ですが・・

この数字を少ないと思うのか、多いと思うのかは個人の感じるところだとパッシーは思います。

マンモグラフィーをやるだけのメリットのかといろいろと検索しているうちに・・・

「人によって、マンモグラフィで乳がんを発見するのは、雪原でゴルフボールを探すくらい難しい」

とも話されているお医者さんもいらっしゃったので!
パッシーは思わず・・

ムンクの叫びの(ΦωΦ)になりました!

ネコ

出展:www.neko-jirushi.co


マジですか~~~~!!!!!

マンモグラフィーの利益と不利益を踏まえて、上手に付き合おう!

日本におけるマンモグラフィの有用性を議論する際、日本人女性特有の”乳腺密度の濃さ”罹患年齢の若さが問題になるようです。

マンモグラフィは、乳がんを白い塊として写だすもの。しかし乳腺もまた、白く写るらしいのです。

つまり、乳腺密度が濃いと真っ白な画像になってしまい、乳がんが見えづらくなってしまうようなんです。

乳腺は母乳をつくるところですから、若ければ若いほどその密度は濃く、年を重ねるにつれ徐々に薄くなっていくものです。

欧米女性の場合、日本人に比べ乳腺密度が少ないことが多く、さらに乳がんの罹患年齢のピークがおよそ60〜70歳。

したがって乳腺密度も薄く、マンモグラフィでも比較的見つけやすいそうです。

ところが、日本人女性の場合は罹患年齢のピークが40代、と非常に若い。
加えて、50歳以上でも乳腺が濃い女性が多い。

つまり、日本人女性は”マンモグラフィに不向き”なんですね!

特に20代の若い女性は!!!

ネコ

出展:oujibisuko.

そんなの知らんがや・・・ぷんぷん・・!!

一方で、2010年11月には、米国予防医学専門委員会(USPSTF)から「40代のマンモグラフィは推奨しない」との見解も発表されているのが、時代の流れらしいですよ・・。

しかも・・・

前述でも述べたように、若ければ若いほど、マンモグラフィで乳がんを見つけるのは難しい、ということを意味するようです。

加えて、前述の通り日本人女性は特に見えにくい。その結果、どういう事が起こるか?

見逃さないために、精密検査に回すことが多くなります。

その結果、受診する女性にとっては時間やお金がかかったり、検査を受ける必要が増えたりします。

一度”精密検査が必要”と言われると、最初の精密検査で問題がないと言われても、やはり心配で、何度も精密検査を受ける女性も少なくありません。

パッシーもそうでしたよ~何度か精密検査がありました。

精密検査には、マンモグラフィや超音波検査やMRIだけでなく組織診断があり、何度も精密検査を行う中で、不必要な組織検査(針を刺して乳腺組織を取る)が増えることも考えられます。

実際に40代の精密検査が最も多いと報告されているのです。

これが20%の死亡率減少という”利益”と同時に生まれる”不利益”なのです。

こういった事実を踏まえて、それでもあえて日本の女性全員に、「最低でも一回はマンモグラフィを受けてください」と仰られている先生も居るのです。

マンモグラフィには、それだけの価値があるともお話される先生もいるのです。

「乳がん検診の正しい知識」さえあれば、マンモグラフィーの不利益を避けることはできるからだと話されています。

むしろそれらを十分知った上でマンモグラフィを受ければ、乳がん死を減らす以上の”利益”を受けることが出来ると言うのです。

自分の乳腺が歳相応もしくはそれよりも薄い傾向にあるならば、あなたにとってマンモグラフィは有用な検査手段。

もし万が一の場合でも、”20%”に入れる確率は高いと言えます。

逆に、乳腺の密度が濃い、とわかった場合は、任意型の検査に切り替えという選択をすることができるようになるのです。

それだけではなく、いずれにしても一度マンモグラフィ検診を受ける必要があると言います。

異常所見の有無だけでなく、自分の状態を知っておくのが良いことになるからです

パッシーの意見としては・・

お医者さんにも積極的に質問して、言われるがまま受けるのではなく

なるべく自分に向かない検査を受ける必要ないと言うことですね・・。

これは乳がん検診に限らずですね~

少なからず被爆はしますし、お金も時間もかかることですからね。

マンモグラフィー以外の乳がん検診は効果があるの?

残念ながら・・・マンモグラフィー以外の検査においては、乳がんの死亡を減少させる効果は十分に確認されていないようです。

そのため現時点ではマンモグラフィーの以外の検診は
マンモグラフィーの補助的な役割として理解していただくのが望ましいとも現状では言われているようです。

乳房超音波検査は、超音波を発する端子を用いて乳房の内部を観察する検査であり

日本ではマンモグラフィーの補助的な検査として広く行われています。

乳がん検診

出展:http://trendy.nikkeibp.co.jp/

乳がんを検出する能力に優れ、乳腺が発達した若年者の検査にも向いています。

また、マンモグラフィーでは検出できないような小さい乳がんでも検出できる可能性があります。痛みを伴わず、患者さんに優しい点もメリットとして挙げられます。

視触診は乳房を観察してくぼみや色みの変化がないか、また手で触れてしこりがないか、リンパ節が腫れていないか、乳首から分泌物がないかなどを観察します。

ただし乳がんは自分で発見できる数少ないがんであり、視触診は自分で行う自己触診が勧められているのです。

視診

  • 乳房の大きさや形
  • 乳房にくぼみがないか
  • 左右の乳頭の位置
  • 皮膚の色や引きつれがないか
  • 乳頭からの分泌物の有無

触診

  • しこりの有無
  • しこりの大きさや形、硬さ、皮膚の状態、可動性など
  • 乳頭からの分泌物の有無

視触診検査は意味が無い?

がん検診で行う視触診検査は意味が無いと思っている医師も多く、実際に視触診のみの検査の場合、検査を受けた人と受けなかった人では、乳がんの死亡率に差がないというデータがあります。

視触診で見つかる乳がんは、大きさが約2センチ以上の腫瘍や、皮膚の近くにある腫瘍です。

がん検診の目的は、症状が出る前の早期がんを見つけることですので、視触診だけでは意味が無いと言えます。

その為、乳がん検診では、「視触診+マンモグラフィ」「視触診+超音波検査」という形で行われるのが一般的なんですね。

必ずセットになっています・・

日本人は欧米人と比べると胸が小さい人が多く、視触診でもがんが見つかるケースが多いため、以前は当たり前の様に行われていましたが、現在は乳がん検診といえばマンモグラフィになっているようです。

マンモグラフィでは小さながんを見つけることが可能ですが、若い女性のような場合、乳腺が多くがんと見分けが付かないことも少なくないため、日本では40歳以上の人に乳がん検診が勧められています。

パッシーのひとりごと

マンモグラフィーを20代の頃は受けていました
しかし30代になって、マンモグラフィーの危険性を知り辞めたのが本音です。
しかし、きちんと調べての判断ではなかったので今回いろんなことがわかってきました。

やはりなんでも万能ではないということですね・・・
マンモグラフィーを受けていれば、安心でもないですし、毎年受けていた人でも乳がんが発見されるのが
どう考えても遅れたというケースもあるようです。

これまで複数回受けたことが20代にありましたが

自分の胸の乳腺の状況によっても分かりにくい場合があるとは・・お医者さんから説明はありませんでしたね。

どう考えても、乳腺が発達している時期ですので・・受けても見つかりにくかったと思いましたね~ww

ここまで分かったうえで受けている患者さんも、説明してくれるお医者さんもほとんど居らっしゃらないかもしれませんよね。

人の身体も千差万別ですね
乳がんになるリスクが少ない人が、ある日突然に見つかったりと・・
小林麻央さんも夫婦で健康診断を受けた時に見つかったと話されていますから・・
絶対はありませんが、常に自分の身体に耳を傾ける姿勢は大切なんだろうなと思います。

今後は身体と自分をどう向き合っていくのか?記事にしていこうと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございます!

スポンサーリンク

 - 健康, 未分類