脳萎縮は脳トレーニングで止められる?高齢者でも鍛えれば脳の機能はUPする!

      2016/07/15

出展:ameblo.jp

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こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

シェアハピネ~ス♪

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脳萎縮?!真実は脳はいくつになっても衰えない!

みなさん、年をとると、脳細胞が減り、記憶が衰えるというお話は聞いたことはありませんか?
本当にそうなんでしょうか?

東京大学 薬学部 薬品作用教室・教授 池谷裕二先生によると、
驚くべき答えが返って来たのです!

詳しいプロフィールはこちらの記事にありました。

⇒脳研究者・池谷裕二の最強勉強法!やる気が出る「脳」のだまし方をチャネる!

加齢で記憶は衰えない?!鍛えれば脳の機能は成長する!

パッシーは知らなかった~!!

出展:summonsboar

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「年のせかい忘れっぽくなった」と思うことがありますよね?

世間一般常識ですと・・・

「年をとると脳細胞が減少し記憶力が低下する」

と言われていますよね・・汗

しかしこれは真実と違うようです!!

「脳の大きさは17.18歳ごろまで成長し、それ以降はほとんど変化しません」

加齢による脳細胞の減少は、本当にごくわずからしいですよ・・・

脳全体から見ると減少しないと行ってもいいくらいのレベルらしいです

と言うことは・・・年齢のせいには出来ないと言うことなんですね!

認知症のような脳疾患にかからなければ、加齢によって著しく脳細胞が減り、記憶力が衰えることはないようです。

⇒脳研究者・池谷裕二の最強勉強法!やる気が出る「脳」のだまし方をチャネる!

脳の一生とは?三つ子の魂百までは本当だった?

1~3歳の時の脳

神経細胞(ニューロン)同士のつなぎ目である「シナプス」が急激に増え、3歳でピークを迎える。
「シナプス」は入力された情報を電気信号に変え、次の神経細胞に情報を伝達する。

~9歳までの感受性期

3歳ごろまでに急増した「シナプス」はその後、情報伝達が効率よく行われるように、少しずつ刈り込んで整理されていくよう

~20歳頃の脳のネットワークの完成!

感受性期を経た後に、さらに神経細胞につながり、20歳頃までに脳神経のネットワークが完成する。

20歳以降も、脳の機能は一生成長し続ける!

脳の神経ネットワークが完成した後は、学習や経験によって、新しいネットワークが作られていくようです!

人間は一生、脳をカスタマイズする!加齢による脳の萎縮は思い込み??

このことを立証する実験結果があるようです!
アメリカの大学で年配者(60~74歳)と若者(18~20歳)の2グループに分けて行われた記憶力の実験です!

『ただのテスト』と言って記憶力のテストを実施すると・・
若者と年配者の点数には大した差はなかったのです!

しかし・・・

はじめに『記憶力のテスト』であると説明してから、同じテストを繰り返すと、年配者のテストの点数は4割も下がったようです!

ようするに・・

『加齢=記憶力の低下』というネガティブな思い込みが毒されていることが問題なんですね!

池谷裕二先生が仰っています。

脳神経のネットワークは20歳頃までに完成するが
その後も経験や知識を脳に蓄積することによって、脳神経のネットワークをカスタマイズすることが出来ると!

このように脳が変化することを「脳の可塑性(かそせい)」と呼ぶようです!

個体の変化には2種類あるのです。

可塑性と弾力性です。可塑性は一度変化すると元に戻りません!
しかし・・弾力性は変化して元に戻るようです!

脳は一度覚えたことは脳に刻み込まれているようです!

記憶力が低下したと思う場合は、膨大な情報が脳にインプットされているために、必要な情報をすぐに引き出せなかったり
覚える努力が足りないことも関係しているようです

池谷先生は、脳の成長は鍛え方次第!如何に活性化していくかが重要だと述べています!

知能には2つのタイプがある!

流動的知能・・物事を臨機応変に、迅速に理解し対応できる   若者が得意

結晶性知能・・経験蓄積による適切は判断    職人に代表される技

流動性知能はひとことで言うと・・知識なんです!新しい知識を覚えるのは若者のほうが得意なんですね!

一方結晶性知能は・・・知恵なんですね!人生経験に基づいた、考え方で、その場の理解力や即戦力になるものです。

2つの知能は補完関係にあり

車に例えると・・マシーンが流動性知能、ドライバーの判断力が結晶性知能なんです!

流動性知能は60歳以降に徐々に低下すると言われていますが、その反面、経験や知識を蓄積することによって
「結晶性知能」を伸ばすことが出来るのです!

身体が脳を育てる!

よく何をするにも「気持ちが大切」だと言いますが、本当なんだろうか?
人間の脳は身体主導!身体を動かさないとやる気も起きにくいのです。

脳は身体を支配していないようです!

脳の機能を高めるには、知的好奇心を持ち、刺激を与えることが大切だと言われています。
何の刺激がなければ脳の機能は衰えていくのです。

脳を働かせるのに必要となるのが「やる気」「やる気が出たらやろう」という人がいますが
コレについても池谷先生は異論を唱えています!

「現代人は『脳が先にありき』にとらわれがちです。
しかし脳は身体からの刺激がなければ何もわからないのです。」

「やる気は身体をうごかすことによって、生まれてきます。
やる気が出るからといって行動するのではなくて、行動するからやる気が出るのです」

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3日坊主はマンネリが原因?やる気を起こさせる(4つのやる気スイッチ)方法とは?

やる気満々ではじめたことでも3日坊主で悩まされることもありませんか?

マンネリ化すると脳は飽きてしまうそうです。
脳にある「淡蒼球(たんそうきゅう)」と活性化することだと池谷先生は話されています。

「淡蒼球」はやる気を生み出す源なんですが、自分の意志では動かせないようです

そこで池谷先生のオススメの方法とは?下記の4つのやる気スイッチです!

4つのやる気スイッチ

出展:http://president.jp/

『身体を動かす』

『いつもと違うことをする』

『ご褒美を与える』

『なりきる』

この4つが淡蒼球を動かすポイントであり、やる気スイッチのようです!

1つ目のスイッチはBody(身体)

身体は脳の支配下にあると思われがちですが、本当は逆で、カラダが主導権を握っています。進化の過程を思い出してください。

脳とカラダのどちらが先に発達したか。もちろんカラダです。カラダのない動物はいませんが、脳のない動物はいくらでもいます。

脳は進化の歴史では新参者なのです。「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」、「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気が出る」のです。

日曜日の朝、平日より遅く起きていませんか? 起床のリズムを崩すことはおすすめできません。趣味や勉強の時間もあらかじめ決めておくといいでしょう。

場所の移動も効果的です。新幹線や飛行機では、なぜか集中できるという人も多いのではないでしょうか。最近の研究で身体を動かさずとも、動いているという感覚があれば、脳が活性化することがわかっています。

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2つ目はExperience(経験)

日常生活の体験は「海馬(かいば)」を通じて、貴重な記憶や知恵として脳に貯えられます。

「海馬は脳の最高幹部だ」といわれます。脳を企業にたとえると、もっとも重要な指令を下すのが社長である海馬。

日常生活で初めて経験するような事態では、海馬が淡蒼球などを総動員して事態に対応します。

しかしいつもと同じ経験では、わざわざ海馬が顔を出す必要はありません。

部下だけで処理を代行できる。

つまりよほど重要なことでない限り、海馬にまで情報は届かない。
海馬のためにはいつもと違う要素を取り入れるのが効果的なのです。

そのためには「形から入る」「身銭を切る」「人を喜ばせるためにやる」などがおすすめです。

また脳研究では「準備の心(プリペアードマインド)」という概念が知られています。

事前に「続かなくて当たり前」と気楽に構えておくと、長続きします。

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3つ目はReward(報酬)

ごほうびの喜びは「テグメンタ」という脳部位を活性化させ、快楽物質であるドパミンを出します。

ドパミンは淡蒼球に直接働きかけるため、ごほうびとやる気とは強い相関があります。

お金や食べ物も報酬になりますが、何よりのごほうびは達成感でしょう。目標は小さくしつつ、腹八分目でやめるというのがおすすめです。

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4つ目はIdeomotor(イデオモータ)

「念ずれば通ず」はウソではありません。たとえば「コックリさん」という遊びはイデオモータの一種だとされています。

強く念じることで、無意識のうちにカラダが動く。

成功のイメージを具体的に描き、その自分に「なりきる」ことでやる気が引き出されます。

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脳トレーニングでシータ波を味方につけて記憶力UP!

記憶の司令塔として、大切な役割をされているのが、大脳辺縁系にある「海馬」です!
その海馬から「θ(シータ)波」が出ることで記憶力が高まるのです!

でもそのθ波ってどうやって出すの?と思います!

簡単に出せるのです!

「このθ波を出すのには、歩くのが手っ取り早いと言われています!」

最高の脳トレーニングとは!『二宮金次郎に学べ!』です!

歩きながら本を読むの一番良いのです!
さらに興味や好奇心を持って覚えようとすると、より強いθ波が出ることも分かっています!

現代風だとこんな感じでしょうかww

二宮金次郎

出展:okimotoma

机上で脳トレーニングやるよりも、外に出て、歩きながら、知的探究心を持って本を読むほうが、よほど!脳トレーニングになるのだと
パッシーは思いました!

θ波というのは瞑想者にも多いのですよ!
成功者たちの脳波でもあるのです。

私たちは、普段はベータ波だと言われています。
この周波数は左脳的なんですよね!

そしてアルファ波はリラックスした時の波動でもあり、起床時の周波数なんです。

睡眠時の周波数がθ波だと言われているのですが、統合的周波数と言われていて、瞑想していくと
この周波数になると言われています。

浅い眠りの時の「レム睡眠」の時にθ波が強く出るそうです。
新しいことを覚えた時には適度な睡眠を取ると、知識の質が変わり、記憶に残りやすくなるのです。

最強の脳トレーニングのまとめ

・自分が興味があり知りたいことを学ぶ!(θ波は好奇心から促されていく)

・特に知らない場所を歩いて移動すること(環境が変化するのでθ波が出てくる、興味を持って歩くのでθ波の効果がある)

・はじめての経験は興味が外に向かうので自然とθ波が出てきて、物事を覚えるのに適している

何だかこの4つを兼ね備えていることって!

パッシーは『旅行』だと!思いました!

旅行にいくことで、新しい場所へ興味を持って出かけたり、知識を得たいと勉強したり・・
やっぱり世界をめぐるだけでも、かなり脳に良さそうですよ!

パッシーの夢は世界中を旅しながら、興味を持ったことをブログに書いてシェアすることだったりします!

それは最強の脳トレーニングだったとは!

びっくりしました!

脳に気持ちの良いことをしたいパッシーです!

今度「瞑想」についても書いていきます!

ここまでお読み頂きありがとうございます!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)はこれからも、Happpyライフスタイルを提案していきます!

⇒脳研究者・池谷裕二の最強勉強法!やる気が出る「脳」のだまし方をチャネる!

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