焼森山のミツマタ群生地は浄化のパワースポット!

   

出展:http://www.town.motegi.tochigi.jp/

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

シェアハピネ~ス♪

スポンサーリンク

焼森山とは?

栃木県茂木町の南部の逆川地区にある焼森山(やけもりさん)標高423mは、あまり高くない山が連なっているので、初心者にはぴったりで登山の練習に人気なんです!

出展:http://fundive.tk/

焼森山の名前の由来は不明です!
かなり強い印象の名前ですね!

山頂は栃木県茂木町飯に位置しています!

山頂からさらに西に5分の所に雨巻山、高峰等が望める好展望地があるのです!

出展:http://www.mituman.jp

こちらの写真が焼森山山頂付近の写真です。
中央に雨巻山となっています。

この焼森山があることで、知る人ぞ知るパワースポットになっております!

そうです!

ミツマタの群生地で有名になっています!

星屑の絨毯のようで、とってもキレイなんですよ~!!

ところで??ミツマタって何??

ミツマタとは?名前の由来

みつまた(三椏、三又)と書きます。

枝が、必ず3つに分かれることからこの名前になりました。
「椏」という字には「木の又」と言う意味があるとのことです。

焼森山で3月中旬~4月上旬にかけて、黄色い半球状の花『ミツマタ』の群生が見ることができるのです!

焼森山の山全体が幻想的な雰囲気に包まれまるのです・・・

出展:http://www.town.motegi.tochigi.jp/

ジンチョウゲ科: 落葉低木
原産地: 中国中南部、ヒマラヤ地方
高さ: 1~2メートル
花期: 3~4月
花色:黄色、紅(園芸品種のベニバナミツマタ)

スポンサーリンク

焼森山のミツマタ群生地は戦時中に、紙不足を危惧した地元民が紙の原料として、植えたのが始まりとされているようです。

戦後復興のなか忘れされていた、ミツマタが再び発見されたのは
なんと平成17年のことでした。

茂出木中学校の建設のために焼森山の伐採をした時に、伐採により暗かった山に光が入り、ミツマタは一気に群生を広げていき、見事に復活したのです!

何とも言えない・・・エネルギーを感じます。

パッシーはこの写真を見ることで、直ぐに行こうと決めました!

ミツマタの花言葉と意外な秘密!

「強靱」「意外な思い」「壮健」「永遠の愛」「肉親の絆」

出展:http://srsrkrkr.seesaa.net/

「強靱」「壮健」・・・・江戸時代に渡来したと言われており、樹皮の繊維が強くてしなやかで、和紙の原料となることから、古くから樹皮を上質な和紙の材料として利用されていました。
「永遠の愛」「肉親の絆」・・・ミツマタから作られた和紙は、虫害にも強く、長期保存にも耐えることから、転じて長く続く縁や絆をイメージしたとも言われています。

刈り取った枝を蒸して、樹皮をはいでいきます。
その後、雪にさらすなどして漂白し、繊維を細かくして「漉く」のようですね。

そして、このミツマタさんのびっくりする秘密と言うと・・・

地元民からもお聞きしていたのですが!

日本の紙幣の主原料は、この木とされているのです!

日本銀行が公式に発表しているわけではないようですよ!

出展:http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_374.html

ミツマタ群生地の焼森山のパワースポット巡り!

焼森山の駐車場は?どのくらいの時間で散策できる?

出展:http://4travel.jp

駐車場から三椏の群生地までは約20分も歩けば到着します。
(上記の写真は2番めの駐車場で、山林道の奥にありました。)

駐車できるスペースは限られているので、手前の最近出来た、1番目の駐車場に停めることをおすすめします!

3時間もあれば十分、ミツマタ群生地であれば、ゆっくり巡ることが出来ます!

上記の写真は2017年の3月12日です。
光のシャワーがあふれる山林道を歩きます!

なだらかな道ですので、お子さん連れでも安心です!

途中で水のせせらぎが聴こえましたので、足を思わず運んでしまいました!

以前は、沢ガニ、カジカなどの清流にすむ魚も住んでいたようです!

今は震災の影響か、環境の変化があったのかもしれません。

焼森山・浄化パワースポット・その1 緑と青の泉

人工的に作られたのか?ハッキリしませんが、小さな泉がありました。

お写真ではお伝えできないのですが、なんとも言えない緑と青の透き通った泉で、とても優しい気持ちになりました。

この泉から空気が変わりました。
近くにベンチがあるのでゆっくりと座り、瞑想するだけでも、パワーを頂けるような、そんな場所です!

とても浄化の力があるパワースポットだと、パッシーは個人的に感じました。

こちらの泉から5m先に下記の看板がありました!

このミツマタの遊歩道は634(ムサシ)メートルあるようです。

焼森山・浄化パワースポット・その2 ミツマタのトンネル

このように意外と急な坂を登っていきます。
こちらの山は砂岩になっているので、ところどころ、山が削られたあとがありました。
雨の日は危険な印象です。

冬場は乾燥していて滑りやすいので、気をつけて登られてください。
登山靴までは必要ないですが、歩きやすいスニーカーが良いと思います。

まだこの日はミツマタは開花前で、蕾が多かったです!

出展:http://srsrkrkr.seesaa.net

しかしエネルギーを蓄えているようで、とても清々しく、素晴らしい場所でした。
ミツマタの群生地をしては申し分ないでしょう。

ミツマタのトンネルをくぐっていきます。

焼森山・浄化パワースポット・その3 マンガン鉱採掘跡

ミツマタ群生地の道のりの途中に、マンガン鉱採掘跡があります。

こちらの採掘跡には、暗闇の穴ではあるのですが、水の心地の良い流れが聴こえてきて
とても優しい気持ちになりました。
思わず祈りを捧げました。

焼森山・浄化パワースポット・その4 ミツマタ群生地帯

蕾の色が銀色に光り輝いており、まるで星屑の絨毯のように美しい、ミツマタ群生地です。
この辺りは、行きよりも帰りの方が足元が坂になっており、かなり滑りやすくなっているので要注意です。

満開ではありませんでしたが、

こんな可愛らしい星型のミツマタがありました。

開花に連れて、丸くぼんぼりのようになっていきます。

このミツマタ群生地のお散歩は、疲れない距離であり、体力に自信がない人でも十分歩けます!

何か考え事をしていて、モヤモヤする時など、焼森山で散策してみてください。
きっと、優しいエネルギーを感じることでしょう。

ミツマタが咲く季節3月中旬から4月上旬であれば、さらに浄化の力があると思います。

ミツマタが満開になる前の銀色の蕾の頃にお出かけ下さい。

パッシーはこの頃が一番、エネルギーを蓄え、放出させる前ですので、良いタイミングだと感じました!

ここまでお読み頂きありがとうございます!

とっておき♪パワースポットの関連記事です!

⇒月山神社は最強のパワスポ!登山で本宮へ行こう!お守りもゲット!

⇒湯殿山神社のご神体とは?パワースポットへ行こう!

⇒強力な金運UP!「金華山黄金山神社」3年伝説!?金華山登頂がスゴイ!

スポンサーリンク

 - パワースポット, 季節