マカオの世界遺産を1Dayで徒歩で巡れるプランのまとめ

      2016/10/04

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こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

シェアハピネ~ス♪

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世界遺産に登録後、マカオを訪れる個人旅行者が年々増えています。

1997年に香港とともに中国に返還されるまで、ポルトガルによって統治されてきたマカオは、他のアジア諸国とは一風違った独自の文化を歩んできました。

町の中心、セナド広場から東洋でもっとも美しい建築物といわれた聖ポール天主堂跡まで続く石畳を歩くと、ヨーロッパの風景の中に漢字の看板が並ぶ不思議な光景が見えてきます。

アジアの中心的貿易港として栄えながらも、香港にその地位を譲った後は、町全体がどこか取り残されたような雰囲気が、ノスタルジーを漂わせ、旅行者を惹きつけてやまないと言います。

マカオ基本データ

香港から西南西へ約64km。

マカオは中国広東省の珠海市とつながる半島部分、そして南方へ橋でつながるタイパ島、さらに南方へやはり橋でつながったコロアン島からなります。

出展:/lh4.googleusercontent.com

出展:/lh4.googleusercontent.com

面積は28.6平方キロメートル、人口約52万人(2007年度)からなり、人種は95%が中華系、残りはポルトガル人やマカイエンサと呼ばれるポルトガル人との混血だそうです。

400年前からポルトガル人が居留していたため西洋的な歴史的な建造物も多く、年間を通じて多くの観光客が訪れます。

日本人の観光客は1996年の約52万人をピークに減少傾向が続き、2001年には約14万人ですって

マカオと香港をつなぐ所要1時間の高速フェリーが24時間運行ということで、日本人観光客の多くは香港からの日帰り客になっていますが

マカオのホテルに宿泊することをオススメします!

かなり季節によっては割引で5つ星ホテルに泊まれるので凄くいいですよ!
カジノだけでなくマカオもその他のエンターテイメントにも力を入れているようです。

パッシーはギャラクシー・マカオに宿泊したのですが
流れる巨大プールが凄かったです!富裕層の中国人のリゾートホテルと言ったところでしょうか・・

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2005年には、セナド広場やセントポール天主堂跡など、8つの広場、22の建築物が、「マカオ歴史市街地区」として世界遺産に登録されました。

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中秋節の名残が残っていました!

マカオは国の事業として、カジノも盛んで、ホテルに付属したもの含め多くのカジノがあり、観光とカジノでGDPの約4割を占めているほどなんですよ・・・

羨ましいことに、毎年国民にカジノ税という潤沢な財源を抱えるマカオ政府は、インフレ対策や富の還元を理由に2008年から市民に対する現金配布を毎年実施しているのです!

2016年は永久性居民で日本円換算すると約11.5万円でした・・・

重税重税の日本とは大違いですし、相続税もありません・・汗

マカオの町並みです!

セナド広場に向かう道の途中の風景ですね~

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昔からある建物が密集しています。
cimg7544こういう住宅もマカオは値上がりして、何億もするというお話を聞きました・・・
びっくりですよね

日本ではマンションなどは5000万あれば東京都でも住めるのですが、香港やマカオは10倍くらい値段が違います

特に香港では5億のマンションでも抽せんで購入できるのか分からないくらい人気があるのです。
中国人の富裕層は0が日本とは2つくらい違うかもしれないですね・・・汗

マカオ
人口:52万人(2007年度)
面積:28.6平方キロメートル
公用語:広東語、ポルトガル語
通貨:パタカ(香港ドルはマカオでも同率で使用可、その逆は不可)

1Dayのマカオの世界遺産を巡ろう!

①ギア要塞

出展:http://macau.navi.com/

出展:http://macau.navi.com/

1622年から1638年にかけてポルトガル人によって築かれた、マカオ半島で一番高い場所(海抜91メートル)にある要塞です!

1622年に建てられたとされる、聖母マリアを祀るギア教会があります。

かつてポルトガルの船がマカオの近くで台風に遭遇したとき、丘の上から数本の光線がでて、進路を導いてくれました。

それで船乗りたちは自分達を助けてくれたのは聖母マリアのご加護だとして、その丘の上に礼拝堂を建てた、という逸話があります。

また、1865年には灯台も建てられ、台風の警告シグナルもここに掲げられます。

住所 Colina da Guia, Macau
住所(中国語) 澳門東望洋山頂
電話番号 853-2856-9808(ギア灯台のインフォメーションカウンター)
営業時間 9:00-17:30(ギア灯台、ギア教会)
休業日 年中無休
料金 無料
その他の情報 ギア灯台のインフォメーションカウンターのオープン時間は9:00-13:00, 14:15-17:30
行き方 セナド広場からタクシーで約15分。

②聖アントニオ教会

出展:http://macau.navi.com/

出展:http://macau.navi.com/

元になった小さな礼拝堂は16世紀に建てられたものですが、最初に石造りの建築が作られたのは1638年のことで、庭に「1638」と記された十字架が残っています。

教会は何度か火事にあっていますが、現在の建物は1930年に完成したものです。内部は白い壁にクリーム色の天井が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

住所 Largo do Santo António, Macau
住所(中国語) 澳門花王堂前地
営業時間 7:30-17:30
休業日 年中無休
料金 無料
行き方 セナド広場を奥へ進みます。
聖ドミニコ教会にあたったら、右へ曲がります。
ボディショップのある角を左へ曲がります。
大三巴街のほうに曲がり、上り坂を上ります。
聖ポール天主堂跡の階段の手前に来たら、左側の道をまっすぐ道なりに進みます。
徒歩15分。

③モンテの砦

出展:http://find-travel.jp/

出展:http://find-travel.jp/

モンテの砦は、ポルトガル人が1617年から1626年にかけて築いた砦です。海抜53メートルと、すこし高めの丘に位置しています。最近は、エスカレーターが整備され、楽にアクセスできるようになりました。 

922年にオランダ軍が攻めてきた時には、歴史的な勝利を収めたモンテの砦。その栄華をしのばせる20以上の立ち並ぶ大砲たちの風景は、確かにこの地が歴史の中で重要な位置づけであった事を教えてくれます。

④聖ポール天主堂跡

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聖ポール教会はイエズス会によって、1602年に建設されました。

香港のマカオを代表する観光地としても有名ですね。

1835年の火事で教会の前壁と一部の階段だけを残して焼失。 ですが、そのりっぱな佇まいはかつての天主堂がいかに立派であったかが分かります。

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ここまで来るのに相当混雑していました!

人だかりが凄いのなんのって・・・暑かったのでパッシーはバテバテでしたよ・・・汗

聖ポール天主堂跡を背中にしてみた景色が圧巻でした!

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古き良き町並みと・・最近建築されたリスボアの近代的なデザインの建物とが一緒に並んでいるので
何とも不思議な感覚になるのです。

この聖ポール天主堂跡の裏手に行くと・・・
宝物館がありましたね

キリスト教の迫害を受けてマカオまで逃げてきた、日本人の殉教者の名前が沢山書かれていました。

骨も納骨されていたのですが、とても冷えていましたね。

ちょっとした博物館になっているのですが撮影はしませんでした。

いろんなエネルギーを感じましたが、かなりの人数がこの宝物館に来られているので、何というのか

浄化されているように感じました。

⑤聖ドミニコ教会&聖ドミニコ広場

出展:http://find-travel.jp/

出展:http://find-travel.jp/

淡い黄色の壁が目立つ建物で、歴史的建造物の多いマカオの中でも珍しい教会です。

黄色の教会というのは非常に珍しく、色使いの独特な中国だからこそ実現した場所とも言えます。プロテスタント墓地からも近いので観光地巡りをする際にはおすすめです。

1828年に修繕などもされて今の形になった建物で、建物としては比較的新しいと言えるでしょう。今でもキレイな建築が見られるのはなかなか貴重です。

別名「バラ教会」と呼ばれる、美しい教会です。

1587年にメキシコのドミニコ会によって建てられた教会で、バロック式の祭壇に聖母子像が祭られています。毎年5月に行われるファティマの巡礼では、この聖母像がペンニャ教会まで運ばれるそうです。

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⑥大堂(カテドラル)・大堂(カテドラル)広場

出展:http://www.howtravel.com/

出展:http://www.howtravel.com/

マカオの中心部に建つカテドラル(大堂)は、はじめは1576年頃に建てられた木製の小さなチャペルであった。
1622年に、アジア諸地域の主教管区となり大聖堂に昇格、イエスのである聖ラザロに捧げる教会として、土と藁を使ったレンガ造りの建物が作られました。

以来、マカオのカトリック教会の中心としての役割を果たしています。

1780年に再建されたが、1836年に台風で被害を受け崩壊しています。

1844年に再建された当時は、世界で最も美しいカテドラルといわれたようです。
現在の建物は1937年に再建されたコンクリート造りの建物であります。

石造りの外装は、上海製の漆喰を使って落ち着いた雰囲気に仕上げられていて美しいです。

ファサード(建物の正面)は、両側に鐘楼がそびえ立つっている。内部は美しく装飾が施され、ステンドグラスが素晴らしかったです。

⑦セナド広場

出展:http://casino-navi.net/

出展:http://casino-navi.net/

セナド広場は新馬路を挟んで民政總署、広場に面した仁慈堂の2つの世界遺産と郵政局や観光局など複数の文化財で取り囲まれた、マカオで最も賑やかな観光の拠点です。

現存する広場一帯の建物の多くは19世紀末に建設されました。

古くからマカオ市の中心で祝典の集会場所だったここでは、ポルトガル総督の着任検閲なども行われていたそうです。

かつては2本の道とその間に3角公園という構成でしたが、60年代に噴水池ができ、足下の石畳も綺麗に整備され、今では一つの広場として利用させています。

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(そのため地図では2本の道が書かれている事がある)

「セナド広場」の呼称は現地では殆ど通じないようです。

実際には議事亭前地(民政総署のかつての呼び名が議事亭)、噴水地と呼ばれています。

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賑やかな露天のお店も多かったです。

cimg7570どんどん奥に突き進んでいくと、メインストリートのようなところにあたります。

こちらは聖ポール教会に続く道で一本しか無いそうですよ!

沢山のお土産屋さんがありました!

⑧聖オーガスティン教会・聖オーガスティン教会広場

出展:http://www.macau-magazine.com/

出展:http://www.macau-magazine.com/

1586年にスペインからフィリピン経由でやってきたオーガスティン修道会が、質素な木造の修道院を建てたのが起源とされ、その後ポルトガル人に引き渡されて現在の場所へ移転しました。

最初の教会は修道院に併設する形で1591年に建てられ、現在の建物は1874年に再建されたもの。

毎年春に行われるカトリックの伝統行事「パッソス聖体行列」は、ここ聖オーガスティン教会とカテドラル(大堂)の間を夜通し行進しています。

参観時間::10:00~18:00

⑨港務局

出展:http://www.pbase.com/

出展:http://www.pbase.com/

マカオ港務局事務所と海上警察本部です。

色合いが非常に美しいムーア人兵士の寄宿舎として建てられた1874年の建造物なんです。

現在ではマカオ港務局事務所と海上警察本部として、現在も使用されているようです。

夜のライトアップは最高に綺麗ですね~!

出展:www.macau-ch.com

出展:www.macau-ch.com

⑩媽閣廟(A-Ma Temple)

出展:http://worldheritagesite.xyz/

出展:http://worldheritagesite.xyz/

閣廟は、1488年に建立されたマカオ最古の中国寺院です。マカオの世界遺産で中国風の建物は数少ないのですが、ここはそのうちのひとつです。

バラ岬という場所に建てられていますが、ここは、ポルトガル人が最初に植民した場所と伝えられており、「媽閣」の広東語読みの「マーガオ」がマカオの名の由来となったともいわれています。

媽閣廟には阿媽(アマ)という航海の女神を祀っています。

この女神は中国南方や台湾、東南アジアでも信仰されています。

廟内には4つの堂があります。1つの建物の中で複数の神々を祀っているのは、儒教、道教、仏教や民間信仰などが混在してきた中国文化の特徴であるともいえます。

入口のそばの巨大な石には、カラフルなジャンク船(中国の木造帆船のひとつ)の絵が描かれています。

これは、この船が阿媽のご加護でマカオに無事着いたという言い伝えに基づいて描かれているそうです。

出展:http://worldheritagesite.xyz/

出展:http://worldheritagesite.xyz/

お参りに来た人々が神々に供える線香の形がとてもユニークです。

渦巻き形であったり、巨大なロウソクのような形だったりします。

航海の女神である阿媽ですが、ここ媽閣廟では様々なご利益があると信じられています。

そしてマカオ屈指のパワースポットとも言われているので、たくさんの人が訪れています。

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中国のお線香はやたら大きかったので、パッシーもびっくりでした。

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背の高さくらいのお線香がありました。
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こうやってお線香を立てるのは、日本と同じですね。

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中国寺院は初めての参拝だったのですが、椅子のような座布団が2つありまして、膝を立てお祈りしました。

こちらは中国人の方が祈っている後ろ姿です。

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中国の寺院の瓦屋根は変わっていますね、やはり階段があり奥宮のような場所がありました。
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男の神様と女の神様がいらっしゃいました。
撮影はしませんでしたが、とても清々しい場所でしたので、ぜひ階段上まで行かれると良いと思います。

ぜひ、海外の神様のパワースポットに訪れても良いかもしれません♪

この他にも・・・ガイドブックに載っていない隠れた世界遺産がありました!
マカオには素晴らしい教会があります!

聖ローレンソ教会

聖ローレンソ教会は1560年以前にイエスズ会によって建てられたようです!
マカオで最も古い3つの教会のうちの一つなんです!
1618年に回収されて現在の規模のものはトマス・アキノの設計に基づいたものです。

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なんとこの教会は、かつては海岸沿いにあり浜辺だったようです

ポルトガル人船乗りの家族は教会の石段に集まり、航海の無事を静かに祈ったと言われているのです。
「風順堂」という一つの名前は、順風順水を祈る故事に由来するそうです。

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教会は新古典様式建築で内部は優雅かつ品格を感じさせてくれる素敵な教会でした!

ステンドグラスも聖書をモチーフにしたものです!
内部は撮影はしませんでしたが、とても明るい教会でしたよ!

このブログのアイキャッチ画像の天使さんも、コチラの教会です!

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聖ヨゼフ(ジョゼ)神学院と聖堂

聖ヨゼフ神学院(修道院)は1728年にイエスズ会によって設立されたようです。
神学校に連結した聖堂は1758年に落成されました。
イエスズ会宣教師たちが、中国本土、日本および近隣地区へ伝道へ赴く拠点になっていたようです。

聖堂は聖母教会と同じように、中国では稀な、バロック様式です。
主祭壇にはヨゼフ象が祭られて、左右の両祭壇にはキリストと聖母マリア像が祭られています。

聖堂の平面はギリシャ十字形でドームになっている立派な建物です。

聖堂内にはフランシスコ・ザビエルの前腕骨が収められているようです。
それはかつて聖母教会に収蔵されていたものです。
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非常にオシャレな門でした!

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階段が急な坂になっていました。
cimg7549とてもきれいに整備されている建物でしたが・・・
建物の内部がとても暗く、祭壇真ん中のヨゼフ象に太陽の光が輝いていて綺麗でした。

しかし重苦しく・・・違和感があったのでパッシーと友人数人は、直ぐに出ていき外に居ました。

独特な雰囲気がありましたね・・・聖ローレンソ教会とは間逆な雰囲気でした。

ここまでお読み頂きありがとうございます!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

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