伊勢神宮の御垣内参拝(正式参拝)の初穂料とは?2つの申し込み方法を調査!

   

出展:http://seikatunote.com/

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こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

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そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

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御垣内参拝(みかきうちさんぱい)とは?

一般的に正式参拝または特別参拝といわれます。

伊勢神宮を、本当に正式するには、「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」をする必要があります。

一般的な参拝は、外玉垣南御門前の白い幕の前から参拝をします。

皇大神宮御正宮の構造は五重の御垣に囲まれており、

外から順番に板垣(いたがき)、外玉垣(とのたまがき)、内玉垣(うちたまがき)、穂垣(みずがき)というもので囲まれていて、その中心に正殿があります。
簡単にいえば、中心に神様が座っています。

板垣の御門内には宿衛屋があり、神職が交代で神様に仕えています。
板垣の内側は御垣内といい、687平方メートルの広さです

そして御垣の内側は「内院」ともいい神宮の中でも最も神聖な場所なんです。
中央部には唯一の神明造の御正殿が立ち、その奥(北側)に東宝殿と西宝殿(さいほうでん)が立っています。

一般人の立ち入りは許されていません。
白い絹でできた御とばりがかけられた外玉(とのたま)垣南御門内から参拝するのです。

御正殿は屋根が茅葺き、柱が掘立で簡素な作りの神明造で、神宮の社殿は「唯一神明造」ともよばれるそうです。

さらに東西の宝殿には幣帛(へいはく)など遷宮前の御正殿に奉られた神宝が収められています。
そして御正殿の隣には、次の式年遷宮で社殿が建てられる新御敷地があります。

CIMG6856

中央部には神聖は心御柱を納める覆屋があるのです。

御垣内参拝では、神職のお祓いを受け、一般よりも正殿に近い位置からお参りできます。

もっとも近い位置が「内玉垣南御門外」次に「中重御鳥居際」外玉垣南御門内」の順です。

両宮ともに神楽殿で申込みを受け付けています。

参拝料金は、正殿に近い位置ほど高くなります。

パッシーは「外玉垣南御門内」で参拝しました!

当初は「内玉垣南御門外」の予定でしたが、人数が16人で法人での参拝だったのです。
以前2015年と仕組みが変わったとか・・・

以前は「中重御鳥居際」で参拝出来たとの話がありました。

御垣内参拝するには2つの方法がある!

①・御垣内参拝するには、伊勢神宮唯一の財団法人「伊勢神宮崇敬会」に入会して、御垣内参拝できる権利を与えて貰う方法

②・伊勢神宮で御垣内参拝(正式参拝、特別参拝)をする時には外宮、内宮にある神楽殿に併設の御札授与所で特別参拝(御垣内参拝)の旨を直接申し出る方法

まず①から説明します。

それは崇敬会が運営する伊勢参りの宿「神宮会館」のフロントで申し込むことができるようですが
電話での問い合わせや振込みなどでも対応可能なようです。

予約等は必要なく当日でOKです。

神宮会館

出展:http://neroloop.boo.jp/

その場合、会員章発行までに1週間ほど必要なようです。

補足:過去は伊勢神宮内で数千円支払えば御垣内参拝できる方法もあったのだが、「どうやらそれは今はないらしい」とのことです。

個人会員には正会員・会員・準会員の三つの種別があって、各々待遇や年会費が違います。

維持会員(100,000円/1口)という種別もあって、団体名・社名または代表者名、個人名で登録できる区分もあります。

伊勢神宮崇敬会の年会費
出展:http://www.jingukaikan.jp/

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伊勢神宮崇敬会の待遇

・神宮特別参拝:1年間(正会員・会員)有効、準会員は1回限り
・神宮会館会場使用料20%割引:(正会員・会員)
その他、崇敬会行事の案内、会報の送付、神宮美術館・奉納大相撲の観覧料割引等、様々な待遇を受けられます。

10000円正会員・5000円の会員ならば、何度でも御垣内参拝が可能なんですね!
3000円の準会員は御垣内参拝は年に1回のみですのでご注意を!

伊勢神宮崇敬会

〒516-0025三重県伊勢市宇治中之切町152
お問い合わせ TEL/0596-24-7162 

⇒財団法人「伊勢神宮崇敬会」

当日申込み、まずは仮会員章を発行して貰えるようです!
これを持って内宮へ行けば、御垣内参拝できるとのことです。

崇敬会会員証仮-300x178

出展:http://neroloop.boo.jp/

参宮章と勾玉ストラップ。
2年目の更新の際に、会費を払うと、会員章のほかにこれらが届くようです!

出展:http://neroloop.boo.jp/

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本来はこちらを内宮の詰所で見せれば御垣内参拝ができるようですよ!

パッシーの場合は一気に16人御垣内参拝をすることになったのですが
通常の参宮章では入れないようです!これはそうそう一般の人には見れない特別参拝章です!
団体の場合は

CIMG6846
特別参拝章を発行してもらい入ることが出来ました!

②を説明します!

伊勢神宮で御垣内参拝(正式参拝、特別参拝)をする時には外宮、内宮にある神楽殿に併設の御札授与所で特別参拝(御垣内参拝)の旨を直接申し出る方法は

神宮内のおみくじやお守りを売っているところの一部に神楽・御饌の受付場所があり、神楽殿で寄付金(※初穂料)を出すようです。

※神社に対し、祈祷やお祓い、祝詞の謝礼として渡す金銭の表書きに「御初穂料」という名称を用います(初穂読み方「はつほ」)。

古来より、神様に祈りを捧げる儀式の際には農作物が供物として奉納されてきました。 初穂とは、その年に最初に収穫した農作物のことをさします。

伊勢神宮 御垣内参拝(正式参拝)初穂料

神楽殿

正式参拝(特別参拝、御垣内参拝)の受付をする神楽殿の御札授与所では金額は指定されません。

ただし、この参拝を行うには、初穂料を納める必要ができてきます。

ここでの初穂料というのは、神宮の修繕費用として積立てられます。

受付の方はお金を受け取る時に「式年遷宮の奉賛金として頂きます」と言われて受け取られます。
金額の指定がないので・・何とも言えないですね

5000円の初穂料ですと外宮・内宮の1回ずつの参宮章だったようです

出展:http://1048s.com/

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10000円の初穂料ですと2年間有効です!

出展:www.geocities

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何度も参拝したい方はありがたいですね。

交換に写真の「特別参宮章」とお土産を頂きました。

金額によって参拝できる期間とお土産の中身が違うようです。

お土産は小冊子とかはがき等で1万円の方がいろいろ入っています。

参拝の感想・お金次第で神様の近くに行ける??

神官の後に一列になって玉砂利の中を進みます。

垣根の内側に入ると、玉砂利も10センチ程になりかなり歩きにくくなります。

靴はヒール出ないほうが良いですよ!

出展:http://1048s.com/

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伊勢神宮は(特に正殿は)自分の願いを言うのではなく、感謝の気持ちを伝えるところです。
パッシーはただひたすら、悩みではなく・・・
「本日今日来させていただいてありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします」とお参りさせて頂きました。

とにかくあっという間の時間ですね・・
神官が案内してくれるのですが、時間が短く感じました!
パッシーの場合は16人の人数だったので余計そうだったのかもしれません。

奉賛金をもっとはずめば正宮の側まで行って参拝できるようです。

10万以上でもう少し側、100万以上でもっと

結論として毎年参拝するつもりなら1万円の正会員でも
でもいいと思いますが

年に1回だけなら3000円の準会員でもかまわないとパッシーは思います。

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正式参拝とご祈祷との違いについて

伊勢神宮の正式参拝とご祈祷との違いを、その儀式・所作の順番、服装マナー、初穂料金(値段)や時間など具体的に実例を元に説明してみたいと思います。

先ず、「ご祈祷」と「正式参拝」は違うものであるという事をご理解下さい。

そして、基本的なマナーとして、服装は皇室の方や首相の様な公人は礼装が当然です。

⇒御垣内参拝の男性と女性の最適な服装(正装)とは?参拝料金について

一般の皆さんの服装も礼装が無難ですね

御祈祷は普段着でも可能としても、御正宮での正式参拝(御垣内参拝)のには、出来ればその場だけ男性はネクタイを着用です。

特に女性の正装については注意点があるので、読まれてください。
宮司さんはどんな遠方から正式参拝にいらっしゃった人にも容赦なく服装によっては断ります。

実際に参拝を楽しみにしてきたのに・・服装のせいで泣く泣く変えられる方も多くないのです。

全国の神社には、略式参拝(一般参拝ともいう)、ご祈祷、正式参拝(特別参拝ともいう)という表現で、それぞれに応じた参拝をし、儀礼の仕方・作法があります。

略式参拝とは、所謂お賽銭箱にお賽銭を投入し日常の事を感謝したりお蔭を願うお参りであります。

正式参拝とご祈祷の違い 

「ご祈祷」→神楽殿(お祓い・祝詞奏上・玉串奉奠・お神楽)
       これは、言うなれば、個人的なお祈り・願いですね。

「正式参拝」→本殿の御垣内での参拝(お祓い・祝詞奏上)
       神主が、その場に集った者達を代表して、神様に直接マクロな天下国家・人類の平安を祈り奏上するという事ですね。

 一部の小さな神社の正式参拝 

一般の割りと小さな神社の正式参拝とは、本殿(拝殿)に上がって、お祓いを受け、神主の祝詞奏上、玉串奉奠などを行って、神さまに参拝することです。

本殿(拝殿・神楽殿)→「ご祈祷」→(お祓い・祝詞奏上・玉串奉奠)

☆つまり、「ご祈祷=正式参拝」という図式になります。
☆このケースがよく誤解されるパターンですね。

以下、一般的な代表例として伊勢神宮で説明しますと、以下のようになります。

【 伊勢神宮 内宮・外宮 】

内宮・外宮とも神楽殿では、神に感謝を捧げ、ご加護を願うご祈祷とともに大々神楽をあげたりします。それぞれ御正宮では特別正式参拝を行います。

ご祈祷

神楽殿前で受付をし、暫くの間待機します。名前を呼ばれてからそれから暫く別室で待機します。

神楽殿→「ご祈祷」→(お祓い→祝詞奏上)
    1、御饌殿(みけでん)→「御饌(みけ)」(一般的ご祈祷)
    2、神楽殿→「神楽(かぐら)」(大々神楽を舞う奉納御祈祷)
    3、ご祈祷時間 御饌約15分、神楽奉納約25~40分
    4、祈祷料金は、1事案(願い)に付5千円です。

☆伊勢神宮の「御饌」が一般的な神社のご祈祷とも言えますし、大々神楽の奉納は比較するものがありませんね。また待ち時間も祈祷時間も長いですから足をくずしても構いません。

正式参拝(特別参拝) 

判りやすくいえば、通常御垣内には入れませんので、特別に神様にお眼通りが叶うという訳です。

御正宮(本殿)→正式参拝(特別参拝)
     御正宮前で受付をし、暫くの間待機します。 
    1、御垣内(玉垣内)にて神主と共に進み参拝
    2、伊勢神宮では、特別参拝と呼ぶ。
    3、正装が義務付けられています。
    (普段着・ジーンズ・華美な服装は不可・ハイヒールで玉垣は歩けません)
    4、初穂料金(神楽殿でも収められます)

伊勢神宮などの「特別正式参拝」とは内宮・外宮の御正宮内に入り直接神様に参拝出来るという光栄に預かる事を意味します。

ここまでお読み頂きありがとうございます!
コチラが関連記事になります。

⇒【パワースポット】伊勢神宮・外宮のご利益がある日帰り満喫コース①

⇒【パワースポット】伊勢神宮・内宮のご利益がある日帰り満喫コース②

⇒御垣内参拝の男性と女性の最適な服装(正装)とは?参拝料金について

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