保険の選び方の落とし穴!保険業界はブラック?保険金の範囲は疾病よりも疾患が広くて出る!

      2017/08/03

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

パッシーは以前、金融機関を複数勤務していた経験から、保険について詳しくなりました・・・

誰も教えてくれない、保険の選び方の落とし穴について、今回は情報をシェアしていきます。

通常は保険会社ではこういうお話はしませんし、どこかの保険会社の営業の方は他社のことを比較することは禁止されているので

話すことはないでしょう。

保険を選ぶときの重要な点をお話します!

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保険を選ぶときの心構え

保険の仕組みは複雑で、学校では教えてくれないので・・分からないことだらけなんです。

人間は分からないものは嫌う傾向があります。

政治と、宗教もそうかもしれません・・・

しかし、保険も全て理解しなくても、最低限これだけは分かっていれば、保険を選ぶことが出来ます。

社会保険(公的保険)

公的な医療保険には、健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度などがあります。

私たちは、国や市町村に保険税や保険料を支払っています

例えば、国民健康保険制度は、不時の出費に際し、加入者がお金を出し合ってお医者さんへの支払いに備えるという、助け合いの精神に基づいてつくられた医療保険の一つで、市町村がその運営をしています。

国保でお医者さんにかかりますと、あなたが支払うのは医療費の3割ですが、残りの7割は国保から支払われます。

その費用は皆さんから納めていただいた『保険税』と国などの補助金でまかなわれています。このように、国保はお互いに助け合って、あなたの健康と家庭を守る大切な保険なんです。

保険税の内容は年齢に応じて次のようになります。

出展:http://www.city.sano.lg.jp

勤めている会社を通して「健康保険組合」に保険料・保険税を支払っていれば、お医者さんは支払う医療費は全体の30%負担で済みます。

高額医療制度というものがあります。

医療費が高額になり、自己負担の限度額を超えた場合に、超えた分のお金を払い戻してもらえる仕組みです。

健康保険組合や国民健康保険に加入していれば(保険証を持っていれば)、会社員でも自営業でも、誰でも使える仕組みなんですが、保険外の診療(先進医療)、差額ベッド代や食事代については、高額医療費制度の対象にならないなどの注意点もあります。

FPによっては高額医療があるから、保険に入らなくても良いと行っている方も居ますが・・・

実際に私の友人が何らかの理由で高額医療制度の請求ができなくて、高額な医療費を払ったことも聞いているので、絶対でないと思っていたほうが良さそうです。

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保険の選び方!保険加入の際の5つ注意点!

保険は加入するには、特に疾病がなければ、入れるものもあり、最近は疾病があっても入れる特別な保険も人気です。

保障は病気や怪我などの保険金などですが、特約で国民健康保険など適応しない治療もカバーすることも出来ます。

1.病気や怪我の入院保障を確実に保険金を支払われるのか?

→傷病名や病状によって支払い条件に合うのか合わないのか?

2.入院日数が長引く際に日数分が支払われるのか?

→高い掛け金の保険でも安い掛け金の保険でも、入院保険金が出なければ困るのは当然なんですが・・・

保険を貯蓄の代わりにしている人の悲劇!があります!今すぐ、見直しましょう!

⇒生命保険の貯蓄型保険は無駄?掛け捨て保険よりも貯金出来ない理由!

3.短期間での入院を繰り返しても「保険金」が途切れることなく支払われ続けるタイプのものか?

→保険に加入する際に、絶対と言っていいほど確認したほうが良い!

⇒いらない保険と入るべき保険とは?安い保険の驚愕のカラクリ!本当に必要な保険を知ろう!

4.ガンや生活習慣病においても「保険金」主な高額な保険金が支払われるのか?

→このタイプの保険はとくに「傷病名」「病状」が支払い条件に細かく設定されているものが多い。

5.疾病(病名)だけの保障か?それとも疾患で保証して貰えるのか?

 

保険金の範囲は疾病よりも疾患が広くて出る!

→疾病とは「〇〇梗塞」といった特定された病名・・・点

→疾患とは「心臓」「脳」「肝臓」な部位で起きた病気・・・面

点よりも面のほうが保障が広範囲なのは一目瞭然である!

保険の選び方の落とし穴!保険金が出る範囲が点なのか面なのか?

上皮内新生物は対象外?のがん保険

とても重要ですので、約款を保険にご加入されるまでに確認しておいて欲しいのです!

例えば・・・ガンでしたら上皮内新生物は対象外になっているがん保険が未だに多いですし、あっても特約扱いで保険料が上がります。

がんといえば一般的には「悪性新生物」を指しますが、保険では「上皮内新生物」「がん」が区別されています。

上皮内新生物を簡単にいえば、一般に浸潤(しみ込んでいくように他に広がること)もなく転移の可能性もないものです。
そのため、治療費も悪性新生物と比べると高額にならないことがほとんどなんですが・・・

上皮内新生物を給付金支払いの対象となっている保険に早めに入った方が良いですね!

理由はまた別途に記事にしていきます!

心疾患について

たとえば・・

→疾病とは「〇〇梗塞」といった特定された病名・・・点

→疾患とは「心臓」「脳」「肝臓」な部位で起きた病気・・・面

とお話しましたが・・・まさに生活習慣病の保険で、心疾患についての保障は心臓全般の病気ではなくて

心筋梗塞などの病気を特定して、さらに60日間の労働制限をされた場合に、やっと保険金が出るタイプも多いです。

脳血管疾患について

こちらも脳卒中で、60日間労働制限があり言語障害があるなど、重度の症状にならないと保険金が出ない保険会社が多いのです。

糖尿病について

180日以上インスリン注射をしている場合に、保険金が出るなど条件が付加されています。

良い保険は糖尿病と診断され入院したら、保険金が支払われます。

高血圧性疾患について

高血圧による網膜症や病気が限定されている保険が多いです。

高血圧疾患と診断されると保険金が出るタイプが良いです。

肝疾患について

肝硬変と診断されたのみ・・・保険金が該当する。

良い保険は肝疾患として診断されたらです。

腎疾患

人工透析をしている場合のみ・・・

範囲の広い良い保険は腎疾患で保険金が出ます。

糸球体疾患も対応している保険会社もあります。

 

みなさんが知っておいたほうが良い、営業マンは話さない保険の関連をまとめました!

⇒生命保険の貯蓄型保険は無駄?掛け捨て保険よりも貯金出来ない理由!

⇒いらない保険と入るべき保険とは?安い保険の驚愕のカラクリ!本当に必要な保険を知ろう!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

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