中山法華経寺は安産祈願の寺!参拝時間は?【関東・千葉県の子宝スポット】

      2016/09/09

中山法華経寺

出展:http://xn--eckp2gt04lf9lif1

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中山法華経寺は何故? 安産祈願の寺なのか?

鎌倉時代の文応元年(1260年)創立され中山法華経寺(なかやま・ほけきょじ)とも呼ばれています。

この法華経寺は・・・なんと鎌倉時代の高僧日蓮聖人が最初に開いたお寺であり、1000年以上も前から信仰されてきた非常に由緒正しいお寺なんです!

中山法華経寺には中山鬼子母神(きしもじん)と呼ばれる鬼子母神様が祀られていて、日蓮宗大本山の寺院でなんですね!

境内には国指定重要文化財である法華堂、五重塔、四足門、祖師堂などがあり、法華堂は宗門最古のもの、祖師堂は全国でも珍しい比翼入母屋造りでなんです。

日蓮聖人が執権北条時頼に建白した立正安国論[りっしょうあんこくろん](国宝)や観心本尊抄[かんじんほんぞんしょう](国宝)などの真蹟を恪護されています。

山号は正中山。日蓮の説法と安息の地であり、境内の鬼子母神も広く信仰を集めているのです。

いわゆる中山三法類(親師法縁、達師法縁、堺法縁)の縁頭寺である。

この法華経寺の中山鬼子母神は、江戸三大鬼子母神の1つに当たりるとされ、古くから子授けの信仰の対象として民に親しまれてきました。

(因みにあと2つは、雑司が谷鬼子母神堂、入谷鬼子母神です)。

安産・子育の神様である鬼子母神のご利益を願う方々が多く参拝されていて、非常ににぎわっているお寺でもあります。

子宝祈願をしたい方はこの千葉県の法華経寺の中山鬼子母神を初めに、他の江戸三大鬼子母神である雑司が谷鬼子母神堂、入谷鬼子母神を巡ってみても良いかもしれませんね。

また、この法華経寺には日蓮聖人直筆の国宝「立正安国論」が収められている事でも有名です。

更には他にも五重塔など、重要文化財の宝庫ですので、観光地としてもおススメですよ。

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大本山中山法華経寺初詣のご利益や参拝時間、アクセスや駐車場は?

【ご利益】商売繁盛、安産祈願、家内安全など

【参拝時間】通常は9:00~17:00(閉門、時期により異なる)
※1月1日は0時~16時、1月2日・3日は9時~17時(通常は9時~16時)

【初詣行事】特別祈祷:1月1日~3日10時30分~13時30分

【料金】開帳=3000円~/加持=5000円~/特別祈祷は別料金

【TEL】047-334-3433

【住所】千葉県市川市中山2-10-1

【交通アクセス】
 電車:JR下総中山駅→徒歩10分
 クルマ:京葉道路市川ICから国道14号経由3km10分
【駐車場】100台、無料

初詣には1月1~3日に45万人が訪れ、特別祈祷も行われるので
相当混雑が初詣の時は予想されます。

普段は3時間もあれば十分参拝できます。

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中山法華経寺 仁王門

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中山法華経寺 参道

出展:http://yogimessage.seesaa.net/

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日蓮祈祷相傅荒行道場

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100メートルすぐ歩いて左側に、日蓮祈祷相傅荒行道場がありました。

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○遠壽院(おんじゅいん)

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日蓮聖人勅授伝来、代々就職が伝承してきました。

大荒行として有名な11月1日から翌2月10日までの寒い時期の100日間に渡る修行は400年来続いています。

コチラの中で100日間修行するようです。

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右側に樹齢300年のざくろの木があり、鬼子母神と密接な関係を持っています。

修行僧が祈祷をすると、強烈な悪い縁を切る力があるようです。特におすすめが2月始めが良いそうです。

木剣という法具を激しく打ち鳴らす祈祷は圧倒されるようです。

100日間の荒行で12キロも体重が落ちるようです。

まさに命を賭けたこの修行内容を実際に行った方の言葉です。

出展:www.freemonk.net

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修法師の任命書と祈祷師の許証を手に、これを得る為に百箇日の一大修行が行われています。

出展:http://blog.goo.ne.jp/

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古木梅(前田家寄贈)

見事な梅が咲きとても綺麗ですね!

出展:s.webry.info

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梅はマイナス電子の塊だと聞きますので、パワースポットでしょう!

荒行堂旧水盤 徳川将軍家寄贈

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徳川家康の家紋が確認できます。
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中山法華経寺 五重塔(国指定重要文化財)

境内に入り正面に五重塔。建築年代は江戸時代の元和八年(1622年)、構造形式は三間五重塔姿、瓦棒銅板葺。
この五重塔は本阿弥光室が両親の菩提を弔うために、加賀藩主前田利光公の援助を受けて建立したもの。

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その手前左手に祖師堂。祖師堂は宗祖日蓮聖人をお祀りするお堂で、最初は鎌倉時代の正中二年(1325年)に上棟した小規模な五間堂だった。

その後、焼失などにため数回の再建があり、現在の祖師堂は江戸時代中期の延宝六年(1678年)に上棟されたもの。

建物は大規模な七間堂で、屋根を二つ並べたような比翼入母屋造の形式を持つのが特徴。このお堂の他に比翼入母屋造の屋根を持つのは全国でも岡山県にある吉備津神社本殿(国宝)だけ。

○中山法華経寺 祖師堂(国指定重要文化財)

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中山法華経寺 釈迦如来坐像(中山大仏)

石畳に従い歩を進めると右手に中山大仏。
享保4年(1719年)、法華経寺第59世日禅上人のときに江戸神田鍋町の鋳物師太田駿河守藤原正義によって鋳造された。大きさは身の丈1丈6尺(約4.8m)、台座2間半(約4.5m)といわれている。

出展:http://yogimessage.seesaa.net/

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中山法華経寺 本院

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本院に向かう途中左手に荒行堂

中山法華経寺 荒行堂

 

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道を戻り祖師堂の裏を回り込むように進むと、左から、本行院、刹堂、法華堂、宇賀神堂、太田稲荷神社がある。

中山法華経寺 本行院

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○中山法華経寺 刹堂

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コチラの中にパッシーは行きました。
中には大黒様もいらっしゃいましたよ。

○中山法華経寺 妙見堂

刹堂の隣にありました。

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江戸名所図会にも描かれている。

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中山法華経寺 法華堂

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桁行五間、単層入母屋造、銅板葺、文応元年(1260年)の創建。日蓮聖人自ら一尊四菩薩を開眼安置す。百日百座説法の霊跡である。(国指定重要文化財)

その法華堂の門、四足門が又重文。

中山法華経寺 法華堂 四足門

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隣に宇賀神堂

○中山法華経寺 宇賀神堂

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中山法華経寺 太田稲荷神社

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境内入り口の方に進むと途中に右に折れる道、そこに龍王池

中山法華経寺 龍王池

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○大本山 正中山法華経寺 八大龍王堂

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日蓮聖人開眼の八大龍王を祠る。法華経寺龍王池に浮かぶ小さない島に祀られたお堂です。

雨乞の霊験ありと伝えられる。近年は商売繁盛の守護神として参詣者が後を絶たないようです。

八大龍王堂の開眼は古く、日蓮聖人が日照りに困窮した村人をために、この場所に八大龍王をお祀りする祭壇を作り、雨乞いの祈祷をし、村人を救ったと伝えられています。

江戸名所図会によると、龍王池は現在の規模と比較して、かなり大きな池だったようです。
また、この龍王池は以来枯れたことがないそうです。

八大龍王は霊験あらたかで、農家のかただけでなく、商人や漁師の間にも広まり、今では出世の神様として、また受験生も多く参拝されています。

ここまでお読み頂きありがとうございます!

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