伝説の聖女ヒルデカルトの予言は的中が凄い!今も語り継がれる予言とは?

      2017/07/13

ヒルデカルト 予言

出展:pinterest.com

こんにちは!パッシーです!

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今から約900年前、ドイツにでは超有名人!ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098~1179年)という修道女がいました。

「中世ヨーロッパ最大の賢女」と称され、2012年に史上四人目の女性の教会博士だった人物で注目されています。

現代社会において、ヒルデガルトが注目を浴びているのは、900年前の「聖女」は、女性でありながら、自分の意思と生き方を貫いたこと、また「ホリスティックな医学」を実践していた人でもあり・・・

そして500年先、900年先のことまで正確に予言出来たことでも、「ヒルデカルトの予言」で現代においても、語り継がれています。

今日はヒルデガルト・フォン・ビンゲンの予言や経歴プロフィールについて、まとめていきます!

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預言者ヒルデカルトとは?wikiプロフィール!

【名前】ヒルデガルト・フォン・ビンゲン Hildegard von Bingen(ビンゲンのヒルデガルト)

【愛称】「中世ヨーロッパ最大の賢女」と称され「聖ヒルデガルト」

【生年月日】ユリウス暦1098年?月?日

【死没】ユリウス暦1179年9月17日

【出身】神聖ローマ帝国のドイツ王国

ヒルデカルト 

出展:wiki

【出生地】ベッケルハイム(Böckelheim)ディジボーデンベルク近くのベッケルハイム城の在った現在のシュロスベッケルハイム(Schloßböckelheim)であると言われている

ヒルデカルト 

出展:wiki

【肩書】中世ドイツのベネディクト会系女子修道院長・神秘家・作曲家・劇作家・ヒーラー・史上四人目の女性の教会博士

【教派】カトリック

【家族】

地方貴族である父ヒルデベルト(Hildebert)

母メヒティルト(Mechtild)

兄弟にケルン大司教フーゴー・フォン・シュポンハイム(de:Hugo von Sponheim)

10番目の子供がヒルデガルト

【略歴】

1098年生誕 神聖帝国のドイツ王国で地方貴族の10番目の子として生まれる。
3歳 とても大きな光を見た」幻視体験。
5歳 母牛のお腹の中にいるまだ見えない子牛の姿を言い当てた。
8歳 貴族の娘達のための修道院学校に預けられる。
ラテン語、読み書き、計算、礼拝、聖書の勉強をする。
15歳 正式にベネディクト派修道女となる。
修道院では自給自足のため、庭仕事や畑仕事、衣類の仕立てなどもしていた。
38歳 聖女ユッタが亡くなり、後継者としてヒルデガルトが新しい修道院長に選ばれる。
42歳 昼夜を問わずヴィジョンが見え、聞こえたことのすべてを書き下ろすようにと神からの啓示を受ける。
著書「道を知れ」を執筆。
自らの幻視体験を初めて公にした。

※ヒルデガルトは幼年期から絶えず病気に苛まれ、いつも床に伏し、歩くことができるのも
稀だったと言われている。
40歳から活躍するようになった。
49歳 ローマ教皇エウゲニウス三世がヒルデガルトの著書を調査し、キリストの名において司教の
賛同のもと彼女のヴィジョンを「認め、許可する」と告げた。

教会の歴史上、初めて女性が「書くこと」を許され、それを公にして良いと教皇の文書に記された。
この頃から宗教曲の作詩作曲を始める。
52歳 彼女の名声により各地から修道女が集まり、新しい修道院を建設する。博学物、治療学の書
を著した。
60~72歳 ドイツ王国各地で説教旅行を積極的に行う。67歳で別の修道院を購入、再建し、貴族でない
女性も受け入れられるように整えた。

病に苦しむ人を大勢助け、多くの人々は救いと助言を求めて彼女を訪ねる。 
薬草の知識を自分の修道院の薬局をすべての病人のために解放した。
81歳 1179年9月17日の夜、ビンゲンのルーペルツベルク修道院で亡くなる。
※当時では平均寿命が30歳、60~70歳まで生きる人は稀と言われた時代に
80代までヒルデガルトは生き自らで教えを示した。

とにかく!才能にも溢れていた方で、医学・薬草学に強く「ドイツ薬草学の祖」ともされ、食事療法で病気を治していったとの伝説もあり近年、

ヒルデカルトのハーブでの植物療法は注目されているのです!

⇒ヒルデカルトの奇跡のハーブや音楽療法について

ヒルデカルトは幼い頃から天才予言者?

1098年、神聖ローマ帝国のドイツ王国で地方貴族の父と母の間に生まれたヒルデカルトは、10番目の子供でした。

兄弟姉妹は、全員、司祭と修道女になっているので、信心深い人両親だったのではと伺えます。

ヒルデカルトさんは特殊な能力を持っているようです。

その才能は幼き頃から突出していたようです!

彼女は胎内にいるときのことを正確に記憶していたといわれ、5歳のころから、神を幻に見るようになったと伝えられています。

8歳でベネディクト派の修道院に入り、女隠者ユッタに師事しています。

そして、キリスト教に身を捧げながら己の才能を磨いていたと言われています。

15歳で正式に修道女となり、38歳から女子共同体の指導者になっております。

賢女にして「予言者」として知られるヒルデガルト・フォン・ビンゲンはその代表格だったのです!

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは中世ドイツにて史上初の女流作曲家としても有名なんです!

ドイツ薬草学、医学、宗教劇の作家、伝記作家、言語学者、詩人、絵画など、ありとあらゆる分野にて才能を開花させ、やがて彼女は“中世ヨーロッパの賢女”と称えられた方です!

そして・・・彼女は科学では証明できない”特殊能力”を持っていたことでも有名でした。

それは、幼少の頃から”神のビジョン”を視ることができるという特殊能力です!

早くからヒルデガルトの幻視と予言の才能に注目したのが、修道院の主任司祭ポルマール神父であったようです。

彼は彼女の口述を逐一記録にとり、長上に報告し続けていたようです。

やがて彼女の幻視は、ときの法王エウゲニウス3世によって「真実の天啓」と認められるほどだったと言うのだから・・・相当鋭かったのでしょう。

(しかし、彼女はフワフワしたスピリチュアリストではなく、地に足ついた現実的な女性だったとパッシーは思います。)

1147年、ヒルデガルトはルペルツベルクに女子共同体を移し、初の女子修道院を設立するのです。

預言者ヒルデカルトの予言とは?今も語り継がれている的中している予言・・

ヒルデガルト42歳の時でした・・・天から炎のように輝く光が現れ「お前が視た未来を書き記すがよい!」という神のお告げを聞いたのでした。

彼女はこれを「生ける光の影」として、幻視するようになり、自身を「神のラッパ」と称されています。

彼女は神から啓示された預言を書き記すこととなり『スキビアス』『神業の書』という預言書を残したのでした。

この幻視体験が興奮状態(トランス)や瞑想状態ではなく、実に意識がしっかりしていて周囲の状況が分かっている正常な覚醒状態で生じ、それを受けている時も周囲で現実に生じている事象を同時に知覚していたと述べているのです。

やがて「未来について書き記せ」とのお告げがあり、それに従った彼女は「スキビアス(道を知れ)」「生命の功徳の書」「神の業の書」という予言からなる書物を執筆しているようです。

下記は「スキビアス(道を知れ)」の挿絵です!

ヒルデカルト予言

出展:https://ja.wikipedia.org/

神からの啓示を受けているヒルデガルトと、書記のフォルマール。この絵は修道女達によって描かれたとされています。

50歳頃、ビンゲンにて自分の女子修道院を作り院長に就任し、自己体験を書と絵に残されています。

数多い著作のなかでも、特に注目されるのが、この『スキビアス』(主の道を知れ)と『リベル・ディビノルム・オペルム』(神業の書)というふたつの予言書のようです。

そこには天地創造から人類の最終的な救済に至る歴史が、幻視とその解釈という形で克明につづられているのである。

ヒルデガルトはいったいどんな歴史を幻視したのか? 彼女の時代から見た未来に関する“予言”を具体的に見ていきます!

『神業の書』に次のような予言があるのです。

ヒルデカルトの予言の内容・その1

「国民が教鞭の主権を拒否し、ドイツが二分する」

あまりにも有名な予言でいえば、「東西ドイツ誕生」といえよう。

彼女の書物には「国民たちが教皇の主権を拒否する時代が来る、そしてドイツが二分する」と確かに記載されているのです。

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ヒルデカルトの予言の内容・その2

「神の命令によって、重たい霧と最も濃密な塵を運ぶ力強い風が北に起こり、人々の喉と目を冒す。……それから、7人の女がひとりの男をめぐって争うようになるほど、男の数が減る」

ヒルデガルトの故国ドイツから見た「北」とは、北海から北極にかけての地域を指します。

今や北海は地球最大の汚染地域だ。周辺河川から大量の汚染物質が流れ込み、それらが海底に溜まって硫化メチルを産みだし、これが大気中に放出され、欧州全域の酸性雨の3分の1を作りだしているのです。

北極は、北半球のスモッグが集中する場所だ。この黒く「重たい霧」(北極霞という)には、多量の重金属、窒素酸化物、硫黄酸化物が含まれていて、これが∃-ロッパに逆流する現象が起きている現状です。

「目」と「喉」は、そんな公害によっていちばん冒されやすい粘膜であり、また、最近では環境ホルモンの影響による「精子の減少、奇形」が問題になっていて、不妊は現代では珍しくないです。まさに「男の数が減っている」状況です。

ヒルデカルトの予言の内容・その3

「滅びの子、狂気の殺戮者は終わりの時代に臨み、地球がその軌道を外れるときに到来する。この欺瞞者の母親は男たちと汚れた密通を重ね、どの男の精子により孕んだかもわからぬ滅びの子を宿す」

反キリストは、イスラエル12部族のひとつ「ダン族」から生まれると言うのです。

彼は幼少から魔術を教育され、成人するとキリストに似た宗教的天分と奇跡の力を発揮し、「ユダヤ人の救世主」として、世界に迎え入れられると言われています。

ヒルデカルトの予言の内容その4

「彼は、地を動かし、山を崩し、河を干上がらせ、雷と雹を起こし、森から緑を奪い、再び緑を森に戻す。健康な者を病にし、病める者を健康にし、悪霊を祓い、ときに死者を起こす。自分を剣で刺し殺し、復活の日まできれいな布にくるんでおくよう信者に命じ、殺されたと思わせて復活を演出する」

この反キリストには強力なバックアップが現れるという。「偽法王」です。

「彼はイスラム教からの改宗者で、 枢機卿に昇りつめる。そして、選出されたばかりの新法王を暗殺し、自分を法王に選出させるだろう。彼は、キリスト教徒の3分の2を味方に引き入れる」

「彼は、各国首脳、軍部、大財閥を配下に入れ、彼を信じぬ者を滅ぼし、全世界を従える。彼の刻印は地獄の洗礼。人はそれによって、反キリストと悪魔の使徒の判を押され、サタンの力に自分を譲り渡す。この刻印を持たぬ者はだれであれ、売ることも買うこともできず首をはねられる。そのころエルサレムには、キリスト者の血が川のように流れるだろう」

偽法王と反キリストの結託・・・それによって、数億のキリスト教徒と全世界の金融とメディアを動かすユダヤ人が「獣」の支配下に入れられてしまうという。

政治、経済、軍事力、あらゆるシステムが彼らの手中に落ち、人類は「この刻印を持たぬ者は売ることも、買うこともできなくなるほど」彼らによって、完全に支配されてしまうというのだ。

「キリスト者」に象徴される、反キリストに反対する人々が抵抗を試みるものの、ことごとく弾圧され「首をはねられてしまう」。獣の完全な支配の前には、むなしいあがきにすぎないのである。

なんと恐ろしい予言だろう。もしかしたら、こうした事態は、もう進行しているのかもしれない。
さて、完全な支配をはたし、地上最高の権力を握った時点で、反キリストは自分を「神」と宣言。

最後の奇跡を試みるが、そこには意外な結末が待っていると言うのです・・・

ヒルデカルトの予言の内容その5

「昇天の計画は、精巧な装置を巧みに操縦することによって準備された。その出来事が起こる瞬間、耐えがたい悪臭を放つ雲が発生する。昇天の瞬間に落雷が彼を襲い、打ち殺す。この事件を通して多くの人が正気に戻ることだろう」

地球の支配を完成させた反キリストは、宇宙に飛び立ち、さらなる支配を全宇宙に広げようとでもいうのか? 

それとも、地上を完全に破壊すべく、恐ろしい兵器でも発射させようというのだろうか? いずれにせよ、何らかの形で、彼は神を騙る「最後の仕上げ」を試み、その絶頂で失敗する。

戦慄すべき反キリストが倒れた刹那、人々は正気に戻る。その後の世界を予言はこう語られています。

ヒルデカルトの予言の内容その6

「荒廃と戦争に続き、キリストの再臨を前に、一時平和な時代が来る。神は、最も豊かな祝福を人類に注がれ、豊作とまばゆいばかりの繁栄が地上に広がる」
 真に平和な時代が来る……。だが、これが結末ではない。予言はさらに未来へ向けられているのだ。

「諸元素は突如、予期せぬ動きによって解き放たれ、全被造物が激しい動きに投げだされる。火は燃えつき、風は分解し、水は涸れ、地は揺さぶられる。閃光が炸裂し、落雷が起こり、山脈は砕け、森は倒れ……生き物はすべて死滅する。火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。

こうして・・・この世の汚れたものはみな消滅する」

じつにすさまじい光景だ。これは大彗星の接触が引き起こす「ポール・シフト(極移動)」による大災厄を語ったものではないか。
さらに予言は続く。

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ヒルデカルトの予言の内容その7

「立ち上がれ、との神の命令が響くとき、死者の骨は、どこであれ、一瞬にしてつなぎ合わされ、肉に覆われる。

こうして、万人が……瞬く間に甦る。このとき、選ばれた者は善行の光に照り輝き、罪深い者は悪行の黒を身に帯びる。

彼らの行いは、……赤裸々に現れる」

ヒルデガルトによれば、このときキリストが天の軍勢をともなって再臨。神に生きた人々は復活し、肉体のまま一瞬のうちに天に上げられ、栄光の世界に迎え入れられるという。それにしても、このようなことはいつ起こるのだろう。

彼女の啓示によれば、世界は7日(7000年)で周期を完了するという。

「今や世界は第7の時代にあり、時の終わりに近づいている。7日の後に起こることについては、人間には知ることができない」

じつはイエスの生きた1世紀が6日目の始まりだった。世界が終わるという7日目は、イエスから2000年、つまり20世紀である。

彼女の最後の予言が実現するか否かが判明するのは、まさに時間の問題だと言います。

最後に、ヒルデカルトの人類の終末の予言へ・・・

出展:http://www.asyura2.com/sora/bd6/msg/937.htmlありがとうございます。

ヒルデカルトの予言の内容その8「人類の終末」

大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。

この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう。

はかり知れぬ力を持つ大彗星が海から多くの水を押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病を生む。

海岸沿いの都市はみな震えあがり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう。

滅びの子、狂気の殺戮者は終わりの時代に臨み、地球がその軌道を外れるときに到来する。

この欺瞞者の母親は男たちと汚れた密通を重ね、どの男の精子により孕んだかもわからぬ滅びの子を宿す。

簡単に解釈すると、善良な人々を除き、全世界で多くの人が貧困と飢えで死に、アメリカが天変地異によって二分され、東洋の植民地(日本)を失う。

そして巨大彗星が海に落下し、世界中が大洪水に見舞われ、生物はほとんど死に絶えるというものです。

この予言は1000年後に起こると予言されていたことから、計算するとこの人類の終末が起こり得るのは21世紀~22世紀ということになるようです。

善良な人々を除き、全世界で多くの人々が貧困と飢えで死んでしまう。「相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国」が「地震」「嵐」「津波」などの天変地異によって水没、国は二分される。そして、「虎と獅子」によって、東洋の植民地を失ってしまう・・。

ここで考えられるのは、「相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国」=「アメリカ」を指すのではないかと言われています。

多民族国家のアメリカは、現に「地震」「ハリケーン」「洪水」といった災害に悩まされていますよね。

また、「虎と獅子」は「ロシア」「中国」のことをあらわすのではないかと推測。

アメリカが壊滅状態となれば、ロシアと中国が手を組み、アメリカの「東洋の植民地」である日本を手に入れるということも考えられます・・・汗

そして、預言はさらなる恐ろしい展開を迎えます。

はかり知れぬ力を持つ大彗星が海に落下。大津波が起こり、世界が大洪水に見舞われ、疫病と飢饉を生む。

生物はほとんど死に絶え、生き残った者も疫病により死ぬという意味です。

大彗星により地球の大部分が破壊され、人類が死に絶えてしまうというのです。

今回のロシアの隕石は直径約17メートル、広島型原爆の30倍のエネルギーという威力。

隕石ではなくUFO落下などの説も出ていますが、ほかにも「あれは隕石ではなく、新型兵器の実験では・・・」という噂もあるようです。

核を縮小すると宣言したアメリカですが、実は秘密裏に新型兵器の開発をすすめていると言われていて、

”非核攻撃ミサイル(CSM)”は、宇宙空間から放たれる隕石状のもの!

マッハのスピードで全地球圏を1時間以内に攻撃。核以上の破壊力を持つといわれています。

1000年先の未来を見通すヒルデガルトが視た大彗星とは、新型兵器のことだったのかもしれないとも・・・汗

出展:http://happism.cyzowoman.com/2013/03/post_2040.html ハピズムさんありがとうございます

ヒルデカルトが映画で現代に復活する!?

12世紀の聖人ヒルデガルト・フォン・ビンゲンに魅せられたある映画制作者が、どのように自らのライフワークの価値を再確認したのか、人々にインスピレーションを呼び起こすドキュメンタリー映画です!

12世紀の聖人ヒルデガルト・フォン・ビンゲンに魅せられた米国の映画制作者が手掛けたドキュメンタリー映画です。

映画制作者自身の心の旅を織り交ぜながら、ドイツ アイビンゲンにある聖ヒルデガルト修道院女子ベネディクト会修道女シスター・リディア、ハーバード神学校 ビバリー・メイン・キーンツル教授や「聖ヒルデガルト治療学」「ヒルデガルトの宝石療法」などの著者であり、ヒルデガルト医学の第一人者であるウィガード・シュトレーロフ博士など、米国やドイツの多くのヒルデガルト研究の専門家のインタビューが盛り込まれています!

型破りな神秘家 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン

この映画は、ある映画制作者自身の心の旅、そしてドイツ アイビンゲンにある聖ヒルデガルト修道院女子ベネディクト会修道女シスター・リディア、ハーバード神学校 ビバリー・メイン・キーンツル教授、彼女一人で行うヒルデガルト・ショーの卓越したメゾソプラノ歌手リン・マックスウェル、ドイツ アレンスバッハにあるヒルデガルト治療院のウィガード・シュトレーロフ博士、そして聖ヒルデガルトに関する数多くの名著の著者であり、米国カリフォルニア州オークランドのユニバーシティ・オブ・クリエーション・スピリチュアリティの設立者でもあり、米国聖公会司祭そして神学者であるマシュー・フォックス氏などを含めた、多くの洞察に満ちたインタビューから成っています。

地に足ついたスピリチュアリストであるヒルデカルトは、ますます今後も注目されるでしょう。

ここまでお読み頂きありがとうございます。

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

⇒ヒルデカルトの奇跡のハーブや音楽療法について

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