複利とは?単利との違いは何?アインシュタインも絶賛した人類の最大の発明である理由

      2017/03/21

出展:DDN JAPAN

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

今回は複利で増やすお金のお話をしていきます!

以前にも税金について記事を載せました!

日本の税金は世界第二位の重税国家だということは知っておりますか?

⇒日本の税金の種類とは?世界第2位の重税国家!誰も文句を言わない?不思議な国!

日本の相続税は一番か二番目に高いと言われています。

日本の相続税の最高税率は55%と最高のため、課税価格が大きくなればなるほど相続税は大きくなっているのですね~

「3代続くと財産はなくなる」と言われている日本で、複利で資産を増やす考え方はとても重要になってきます。

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単利と複利の意味とは?アインシュタインも絶賛!人類最大の発明である理由

複利とは長期的に大きな資産を形成することを簡単にするための必須な知識です!

複利を知り、それにしたがって行動すれば、誰もが必ずお金持ちになることが可能なんですね!

この考え方を完全にものにして、いつでもイメージすることができるようになれば、着実に資産を形成することが出来ます。

お金持ちになるということは、特別な才能や運やツキ、そして高収入すら必要でない事を実感できると思います。

そんな魔法のようなものがこの世にあるのかと思いましたか?それがあるのです!

あの天才科学者、アインシュタインですら「複利とは人類が発明したもっとも驚くべきものだ」というような意味の言葉を残しているらしいです。

この世の魔法とも言える、複利のチカラを味方につけると、人生が変わります!

複利の威力と計算方法を体得していきましょう!

では、複利とはいったい何でしょうか?

お金を運用するときに利息がつく、ということはみなさんご存知だと思います。

しかし、その利息のつき方に2つの種類があることをご存知でしょうか?
それが、単利複利です。

簡単に言うと・・・単利と複利の意味とは?

元本だけに利息がつくものを単利、元本とそれについた利息にまた新しい利息がついていくものを複利といいます。

単利というのは、元本にだけ金利(利息)が付く計算方法です。

例えば100万円という元本を年間10%の単利で計算すると・・・

年間100万円×10%=10万円の利息が付くことになります。
元本に対してだけ金利を掛ける計算なので、2年目も、3年目も・・・毎年利息は10万円となります。

複利というのは、
一定期間(ここでは年間を例にとります)の利息を元本に組入れた合計額に金利を付加する計算方法です。

同じ年利10%で計算すると、1年目は100万円×10%=10万円の利息。

2年目は、その10万円を元本に加えて、(100万円+10万円)×10%=11万円となります。
翌年は、この11万円を加えて計算します。

このように、利息が利息を増やしていくというのが複利の仕組みなんですね!

ですから雪だるま式に増えていくのです。

具体的に計算して体感してみましょう!

知っておくと耳寄りのなお話 出展:http://app.sn-information.com/info/view?t=23&tkey=e28a8959145b9230b9f334470264dc52 複利の考え方を徹底マスター http://www.zyoutou.com/report/real/real%20(75).html参考にさせていただいています、ありがとうございます。

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単利と複利の計算方法と違いとは?

単利の計算とは?

計算はいたって簡単です。

例えば・・・10000円預けて1か月で1%利息がつく場合、1か月たったときには10000+(10000×0.01)で10000円と100円を足して10100円となります。

ここで重要なことは、10000円預けるわけですから、次の月も計算は10000+(10000×0.01)で10000円と100円を足して10100円、そしてそれに先月の利息100円を足して10200円となります。

三か月目も10000+(100×0.01)で100円、そしてそれに先月までの利息の200円を足して10300円となります。

その翌月も、更にその翌月も、10000+(100×0.01)で100円ずつ利息が増えていくのです。

複利の計算とは?

例えば10000円預けて1か月で1%利息がつく場合、1か月たったときには10000+(10000×0.01)で10000円と200円を足して10200円となります。

そして単利と違うところは、翌月、例えば100円預けて1か月で1%利息がつく場合、二か月目は10100+(10100×0.01)で計算することです!

利息も含めて計算するところが単利と決定的に違うところです!

10100円と10100×0.01=101円を足して10201円となります。

このように・・・積もり積もれば山のように膨らんでいくのです!

金額が小さいので、まだ漠然とされている方がいらっしゃると思います。

複利と単利がどのくらい違うのか?

金利が大きければそれだけ、単利も複利も、利息が増えるのは、なんとなく想像つくと思いますが・・・

金利と期間を味方につけると・・全く、単利と複利の増え方が違ってくるのです!!

複利のシュミレーションで実際に体感しよう!

元本100万円を金利20%で運用することを考えてみましょう。

例えば、100万円を30年間運用したとしましょう。

下記は5年おきのグラフで示しています。

出展:http://app.sn-information.com/i

塵も積もれば山となる・・・まさに複利の力を利用するとトンデモナイ結果になります!

そしてさらに時間を味方につけると、大きな資産をつくる事ができるのです!

この事例の場合、15年を超えると複利部分が単利部分より逆転しております。

元本100万円を毎年10%で運用すると30年後の利息は、単利が300万円複利は・・・約1,345万円

さらに「複利のチカラ」を最大限引き出すには、利息と時間の他にもあります!

複利の場合、利子を元本に組み込むまでの期間は短いほど有利なんです!

1年複利よりも半年複利、半年複利よりも1ヶ月複利ということです。

知っておくと耳寄りのなお話 出展:http://app.sn-information.com/info/view?t=23&tkey=e28a8959145b9230b9f334470264dc52 参考にさせていただいています、ありがとうございます。

複利の72法則は魔法のようだ!

複利運用を説明するために使われるのが、72の法則です。

覚えておくと便利な一つの目安として、複利で元本を10年間で倍にするための金利は・・・7.2%です。

この法則の内容は以下の通りです。

「年利」×「年数」=72

上に示した式に年利と年数を振り分けると、「複利運用によって資産が約2倍にできる年数」がだいだい計算できるのです。

例えば・・・

年利「24」% × 「3」年 = 72

年利24%の資産運用を行えば、おおよそ3年間で運用資産が2倍になることが分かります。

単利運用では4年以上(100 ÷ 24 ≒ 4)かかりますから、短期間に資産を増やすことができるんですね。

パッシーがよく活用するのは下記の計算式です!

72➗金利(%)=2倍になる年数

こちらでどのくらいの資産を形成したいか、ゴールを決めて、毎月どのくらい積めばよいのか?

おおよその検討をつけることが出来るのです!

ここでクイズです♪

30年後に1億円を年利12%の複利で運用して貯めるとすると、毎月いくら積立てれば良いでしょうか?

答えは・・・


毎月の積立額は約28,330円です。

毎月約28,330円を定額積立して年利12%の複利で運用すれば、30年で100,002,457円相当になります。

元本総額は28,330円×12ヶ月×30年=10,198,800円です。

実際にこの複利計算サイトで確かめてください

⇒複利計算機

この複利の考え方を活用すると、1億は計画的に貯めることが出来ます。

もしも・・・この考えがない場合は・・かなり毎月の貯金が額が大きくなります。

では低金利が続く、日本の定期貯金での1億円を30年間かけて貯めるのには?
毎月いくら必要であるのか?分かりますか?

こちらの記事を読み進めていくと・・答えがわかります。

これからの年金対策に!この複利のチカラを利用することは重要です。

私たち日本人は年金がアテにならない現状があるとパッシーは感じています。

老後に必要な資金は、夫婦で最低1億円は必要?!

平成26年の家計調査報告(総務省)によると、60歳以上の無職世帯の月平均支出額は約23万円です。

それに対し月平均収入額は17万円。つまり毎月6万円の赤字ということです。

さらにこのデーターは、年々悪化するとパッシーは個人的に思います・・・汗

このデータによる収入とは、ほぼ年金収入のことを指しますが、そのうちの半分程度が厚生年金だと考えると、国民年金だけ加入してきた自営業者などの場合、収入は月8万円程度なんです。

つまり毎月15万円の赤字ということになるのですね・・・

既に日本では生涯労働と言われているのは、こういう年金の事情があるからです。

仮に、老後30年間をこの状態で過ごすとしたら5,400万円が必要になります。

夫婦で1億800万円です。

年金受給が始まる65歳の時点でこれだけの蓄えがあればよいのですが、現実はなかなかそういうわけにはいかないのが現状のようですが・・・

これはマストなんですよ!!

国は助けてくれません・・借金がこれだけあったら、とても余裕があるはずもないのです。
みなさん借金時計はご存知ですよね?

こちらに日本の借金時計について記載されています。

⇒税金の使い道とは?赤字垂れ流しの日本!本当に正しい使い方しているの?

将来はブルーシートの生活もありえると、パッシーは金融機関に居たときから感じておりました。

例えば現在年齢が30歳の方で
定年までに30年以上の時間がある人ですら
現在の0.01%の定期で増やす場合は・・・過酷なんですよ。

なんと月に27万円の積立が必要です。

驚愕の数字ですね・・・汗

これだけの貯金が出来る人は、雇われる仕事をしている人たちの中で、どれだけ出来ているでしょうか?
お子さんが居る方は本当に大変です。

普通のサラリーマンをされている方であれば・・・
お給料がまだ少ない若い人ほど、ほとんどを貯金しなければならない状況になると思います。

下記は生涯年収の平均です。

出展:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/

こちらは少し古いのですが、2005年の生涯年収のデータです。
現在はもっと生涯年収が下がっている傾向です。

出展:http://nensyu-labo.com/heikin_syougai.htm

2010年のデータですが・・・予想通り下がっています。

この状況で、全国民は、老後の資金を1億円貯めるのが必須なんですね。

ですから着実に増やせる複利の仕組みがあれば、本当に活用されると良いですね。

金利と時間の味方をつけることができる人は、資産を形成することが出来ますね!

ここまでお読み頂きありがとうございます。

日本の税金についてまとめた記事です!

⇒日本の税金の種類とは?世界第2位の重税国家!誰も文句を言わない?不思議な国!

⇒税金の使い道とは?赤字垂れ流しの日本!本当に正しい使い方しているの?

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