メンタリストDaigo本の最新と評価!読んで行動すればポジティブな自分に変わる!

      2016/06/27

メンタリストDaiGo

出展:diamond.jp

こんにちは!パッシーです!

Passy&Bossy(パッシーアンドボッシー)は新しい、Happpyライフスタイルを提案しています!

人の人生はその人の思考や感じ方で本当に変わってしまうのです。
思考が変われば世界も変わる!

これは本当なんですね!

ヒト・モノ・コトが変わるということは自分が居る環境も変わるのです!

自分自身の在り方を考えていくブログでもあります!

そして・・・

なかなか知りたいけれど実際はどうなの?

際どいところもちゃんと意見として言える、”真実のブログ”にもして行きたいなと思っています!

シェアハピネ~ス♪

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メンタリストDaigoさんの本をご紹介します!

DAIGOのメンタリストに関する本が大人気ですね~

最近はDAIGOさんのお姿はテレビで確認することは最近は無くなったので
消えてしまったと感じる人も多いと思いますが

ニコニコ生放送で「心理分析をしてみた」を配信されています。
一定のコアなファンが既に居る印象ですね!

DAIGOさんは、エンターテイメントよりアカデミックなことが好きだったため、活動をビジネスやアカデミックな方向へ転換されています。

パフォーマーとしてTV出演をしていたが、現在は人間心理の理解を必要とする企業のビジネスアドバイザーや作家・講演家として活動されているのです。

沢山の本も出版されていて、毎日どんなに忙しくても10冊は読まれるようですよ!
本当に本が好きなんだと思います。

⇒メンタリストDaiGoの目の疲れない!沢山の本が読める読書法!

Daigoさんはメンタリストとしては、異色なイメージがして個性的な印象です。

そして、出版されている本はどんなものがあるんでしょうか?ご紹介します♪

  • 人を操る禁断の文章術

  • 限りなく黒に近いグレーな心理術

  • トークいらずの営業術

  • 男女脳戦略。

  • メンタリズム 恋愛の絶対法則

  • 一瞬でYESを引き出す心理戦略。

  • 不安を自信に変える「逆転の発想術」

  • 心を操る超プロ メンタリストになる!

  • これがメンタリズムです メンタリストになれる本

  • 人の心を自由に操る技術 ザ・メンタリズム

  • 実例 図解版 メンタリストDaiGoの相手を意のままに操る「話し方」入門

  • DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~

  • こっそり人を操る心理法則

  • ブラトレ! 幸せな結婚をするためのブライダル トレーニング

  • ちょっとした行動で未来を変える52のヒント

  • 人生がラクになる7つの方法 今すぐにあなたをストレスフリーにする66の実例アドバイス

  • 人生を変える60秒の処方箋 1分間の心理革命。

  • 冬を越せるキリギリス 好きなことだけ続ける仕事術

  • ポジティブ・チェンジ

なんと19冊も出しています!

この中の代表的な本をご紹介します! 

こちらの本はメンタリズムについて非常に分かりやすく紹介されています!
最初に読むには、良本になります。

こちらの本も評判が良いですね!
コピーライティングを目指している方は必読になると思います。

コミュニケーションをより円滑に進めていく為に
実際に活用できる、メンタリズムを使ったノウハウを色々と紹介しています

現在まで、Daigoさんが執筆された本の累計発行部数が100万部突破しているんですよ!!

本でも人気なんですね~!

Daigoさんの本を読むと行動したくなってしまうのが凄い!

最新の「ポジティブ・チェンジ」の本について!
パッシーが勝手に評価します!!

パッシーの本の読み方は、全部文字の羅列で読書ではありません。

Daigoさんがやっている読書と似ていたので、このやり方でよかったのだと改めて自信にもなりました!
また今後その辺りも記事にしていきますね!
Daigo流の読書術です!

①とにかく行動すること!行動しない理由にエネルギーを費やさない!

自分を変えるのには頭はいらない
「自分を変えるのにはどうしたらいいのか」と考えることをやめてください。

と先ずはこの文章がはじまるのです。

既にここからDaigoさんの世界が広がっています。

ええ?だって自分を変えるのに考えなくていいの?
じゃあどうしたらいいの!とますます疑問が頭によぎるので、そのまま文章を読み進めたくなる心理が働くのです。

しかしこの理由がわかるのです・・・

考えることによって行動を先延ばしている、考える行為が既に変化から逃げている

本当は行動して自分を変えたくないから考えるし思い悩むとDaigoさんは言い切っています。

だから結局は行動しない・・だから変われないという図式になるようです。

そして人は準備してから行動では永遠に変われないともDaigoさんが本の中に話されています。

頭はいらない=準備はいらない

確かに、「成功するためには段取りが大事」だとか「戦略的に行動せよ」など言われていますが
これは要するにシッカリ考えて、ちゃんと準備して動きなさいという意味だといいます。

しかし行動するためにはこれこれ準備が必要という考え方は大変危険であ理由が裏を返せば、「準備ができなかったら行動しない」という結局は何も変わらないからだとこの本には言い切っているのです。

自分が変わったかどうかは行動して振り返った時にわかる

この言葉も秀逸です。

理由があるから変われないのではありません。
変わりたくないから、変れないのです。

変わることによって不安を抱えたり、変わるために努力をしなければいけなかったり、そういうことが嫌なので逃げたい・・

でも「このままでいい」というプライドは許せないから、「変わりたくても変われない理由」を
後付けするのです。

いや・・本当にその通りだと思います。

小難しいくもっともらしいことを言っている人が居ますが、結局は行動していなければ何も変わらないしそのことで、本人自身がとても損をしているのだとパッシーも感じます。

②行動するのに根拠はいらない

ここで言う根拠とは、「自分は変われる」「変わったら幸せになれる」という根拠はなくてもいいということだと言います。

変わろうとして行動しても
過去の自分が出てきて

いままで変わろうとしても変れなかったとか・・・

意志が弱い自分が変われるのだろうか・・・

とか大した才能もないのに・・・

言い出したらキリがありません。
こういう疑問が頭をもたげてくる場合は

根拠を求めないことなんだとDaigoさんは述べています。

理由は

未来のことは誰もわからないからです。

こうなるという確約がないから行動しないこれが大多数の人たちの考え方なんですね。

そういうことよりも
過去の自分がどうあれ、与えられた境遇を「成功してお金持ちになる」という目的のために
同利用できるのか?という発想をしていくことが大切だと言います。

確かに出来ない理由や根拠に思考を使っても、何も変わらないから時間が勿体無いですね。

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③他人と比べるよりも自分の良さを生かす!

そうは言っても・・やはり才能の差はある、自分にないものを持っている人は世の中、沢山のいらっしゃいますね・・
パッシーもこうやって文章を書いていますが・・正直、最初は「私のような文章力がない人間が書いても
大丈夫だろうか???」とも考えたこともありましたよ!

あの人は頭がいいから、勉強するにしても自分よりも成長のスピードが違う

あの人はルックスがいいから、だから自分よりもはるかに上司やお客さんに好かれる

あの人は営業のセンスがあるので、自分がどんなに努力しても太刀打ちできない

ま~いろいろと出来ない理由が頭に出てくるのですが、、、

結局はみんな他人と比べている言葉なんですね。

ほんとうに自分を変えたいのなら、他人と比べた時点でアウト

他人と比べる人は、自分を変えようとするのではなく、他人になろうとしている

確かに・・・
自分を変えるためには他人ではなく自分の過去を見つめることが重要で、
如何に自分にしかないものを良さを見つけて開花させていくのかが勝負なのだと

良さとは武器ですね!

パッシーもある尊敬すべき人が話されていた

「自分が勝てる場所で戦う人が生き残る・・適者生存」がとても強烈でした。

パッシーなりの解釈は自分が生かせる場所、才能を開花できる場所で
志事が出来るひとが豊かになっていくのだと考えています。

自分を変えるためには過去の自分をどう考えて、行動の原動力にしていくのか?

ないものを求めるのではなく、あるものをどう使うかが大事だとDaigoさんは言っています。

パッシーが変わっていくキッカケになったのは
現状の自分を認め、」許すことが出来てからでした。

それから自分の才能を開花していく出来事が起きていくことになります。

こちらも後ほど記事にしていきます。

今の現状を変えたいという気持ちで行動するのは良いのですが、
現状に満足していないから行動することになると、不安をキッカケに行動をすることになるので
ここにも落とし穴があるのです。

④やる気が出たから行動するのではない、行動を始めてからやる気が出る!

不安や悲しみなどのネガティブな感情が出てきたら、とにかく行動すること!
つまり落ち込みそうになったときこそ、行動に没頭すること。

人が集中してやっているとこに100%没頭している状態のことを
ゾーンと言います。
スポーツで良く言う「ゾーンに入った」です。

このフロー状態と言うものは「自我が消滅」するので自分に対する意識が弱まっていくので
今やっていることと、自分とが融合する、活動との一体化するのです。

フロー状態になると・・・

悲しみも恐怖も、不安も感じません。
それどころか・・美しいという感情も消えてしまうのです。

つらい状況や絶望的な状況だからこそ、行動すること!
そうするとネガティブな感情を消し去ってくれるとDaigoさんは話されています。

ポジティブ心理学の権威、ミハイ・チクセントミハイがこの「フロー状態」を提唱されました。

だから、希望がないから行動できないは、愚かな考え方だと言います。
行動の前に希望はいらない、先ずは行動、なのだと言います。

パッシーのひとりごと♪

とにかく行動することだと、パッシーもそんな考え方になって、大分やらない理由をつくらなくなりました!

どうしたら出来るのか?を考えるようになってきました。
こうやって論理的に説明できるようになると、相手にも伝わりやすいなと思います。
正直、知識がある人ほど、行動しない人も多いです。

そして行動しない、もっともらしい理由や大義名分を考えるのが上手いですね・・
そういう人は何も変わらないです。
でも、自分は変わりたいとは思っていると言います。

どっちなんだろうと思います。
例えば・・豊かになりたいのに、彼女や彼氏が欲しいのに何も行動しないのと似ています。
そういう人ほど、褒められたり、自分の良い所を言ってくれる人のところに行きたいようです。
自分を認めてもらいたい人たち・・

でもこういう人こそ、誘導されやすく、騙されやすい人なんだとパッシーは最近気が付きました。
肩書にも弱いですね・・。

ま~もうそういう人はパッシーの周りにはいませんし、友人としては・・・今後お付き合いすることはないですね。

交友関係も自分の出している周波数で変わるのです。
この辺りも今後の記事に書いていきます!

ここまでお読み頂きありがとうございます!

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